伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1965/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 法務委員会 第16号
○説明員(伊藤栄樹君) 逮捕事実は、馬場、すなわち不動産仲介業者でありますが、馬場につきまして三件の事実、田中について二件の事実で逮捕しておりますが、いずれも本件告訴事実が第一の事実ということになっております。
第48回 参議院 法務委員会 第16号
○説明員(伊藤栄樹君) まず、本月七日に田中静子を逮捕いたしました。次いで、十一日に馬場文雄を逮捕しております。
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○伊藤説明員 先ほど秘密会におきまして、田中先生からお示しのものは、私ども十分な関心を持って見せていただきました。先ほど拝見いたしましたものから直ちにいかなる犯罪が出るか、あるいは犯罪の嫌疑が起きるか起きないかという点につきましては、なお検討をさしていただきたいと思いますが、もし何らか犯罪の嫌疑があるということになりますれば、あるいはさらに告訴、告発等がございますれば、誠意を持って捜査を開始することになる、かように考えます。
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○伊藤説明員 当委員会で従来御審議をいただいております案件につきましては、検察当局におきましても十分関心を寄せて見守っておるわけでございます。本日の私が拝見しました資料も、秘密会でございますので許されるかどうか存じませんが、もし許されるといたしますれば、検察当局にも連絡いたしまして善処をいたしたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○伊藤説明員 警察行政一般の問題につきましては、私の所管外でございまして、何も申し上げる立場にないわけでございますが、先ほど来お尋ねの四国電力のダム開発に伴います警察署に対する寄付の問題につきましては、日々警察庁から参ります報告によりまして私も承知いたしておるわけてありますが、何ぶんきょう突然のお尋ねでございましたので、はっきり正確なお答えはいたしかねるわけでございます。ただ私のただいまの記憶では、先ほどお聞きのように、いまだ起訴処分に…
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○伊藤説明員 お尋ねの案件につきましては、私ども事前の御通知もございませんでした関係もございまして、準備が不足でございまして、この際はっきりお答えすることができないのがたいへん残念でございます。いずれ調査いたしまして、明確にお答えするようにしたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○伊藤説明員 十分な関心を持って、よく承りました。
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○伊藤説明員 事柄の内容の詳細がわかりませんので結論を申し上げるわけにいかないと思いますが、常識的に——私も従来土木建築請負にからむ事件を現場で相当やっておりますが、そういった常識からしまして、おそらく談合があったのだろうと思います。その談合につきまして、刑法所定の構成要件を充足する、たとえば不正の利益を得る目的であるとか、公正の価格を害する目的があった、こういうことになりました場合には刑事上の嫌疑がわいてくる場合もあり得るというふうに…
第48回 衆議院 決算委員会 第11号
○伊藤説明員 たいへんむずかしいお尋ねでございまして、刑事課長として申し上げるということは全く不可能でございますが、個人的にずっとこの九頭竜問題についての決算委員会の経緯を伺っておりまして、何となくおかしいという感じはぬぐい切れないのであります。どの点に問題があるか、これは伺っておりました関係だけではなかなかわからないと思いますが、先ほど来の御議論を聞いてみますと、目途額というものが外に出たか出ないかということも一つ問題点ではなかろうか…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○伊藤説明員 先ほど来、大蔵政務次官のほうで詳細お答えいただいたところで、おおむねそのとおりだと思うわけでございますが、利息制限法の関係につきましては、御通告の御趣旨もございまして、私刑事局から出てまいっておりますので、必ずしも責任あるお答えができないかと思いますが、利息制限法は一応司法上の権利関係を確定する手段として、民法、商法、その他の基本法令に付属するような形でできておりますので、おのずから取り締まり的な感覚というものとは多少ずれ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○伊藤説明員 現在三十銭をこえる利息につきまして刑罰をもって臨んでおるわけでございます。それではもう少し下げたらどうだということを御指摘のように思うのでございますが、しからばこれを幾らまで下げればよろしいか、しかもその下がった部分については、法律にもございますように、三年以下の懲役というようなところまでいくわけでございまして、一般の行政法規上の取り締まり罰則の中では必ずしも軽くないほうに属するわけであります。したがいまして、いわゆる高利…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○伊藤説明員 善意と申しましたことばは必ずしも適当でなかったかと存じますが、私が申し上げました趣旨は、常々三十銭あるいはそれ以上の金利で金を貸しまして、その利息をもうけることを業としておるような、いわゆる高利貸し以外の者もあり得るということを申したわけでございます。私どもの考えますところでは、この日歩三十銭というところから下の部分につきましては、利息制限法なりで私法上の問題として解決するのが相当ではないか、こう思っておるわけであります。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○伊藤説明員 御趣旨は法務大臣に伝えまして、検討したいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤説明員 先ほど来お伺いいたしておりました事実関係を率直に伺っておりますと、これが犯罪になるといたしますと、おそらく刑法所定の背任罪に当たるのではないかというふうに思われます。ただ、何ぶん背任罪の規定は主観的要件等が加わっておりまして、たとえば自己の利益をはかりあるいは他人の利益をはかるという目的でございますとか、あるいは損害を加えることの認識あるいは任務違背の認識、こういった点の犯意が必要となりますので、いま伺っておりました関係だ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○伊藤説明員 ただいま御指摘のように、本件に関係しまして、名城大学の元理事長でありました大橋光雄氏が、東洋プライウッド株式会社の社長の阿部広三郎氏及び名城大学の理事長の佐々部晩穂氏、この両名を詐欺罪で告発をされたことがあります。告発事実の要旨は、直ちに転売する意思であるのにこれを秘して払い下げを受けてもって詐欺をしたという詐欺罪の告発であったようであります。この関係につきましては、当時名城大学の紛争をめぐりましていろいろ告訴、告発があっ…
第47回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤栄樹君) 私から御説明申し上げます。ただいまお尋ねいただきました点は、私ども取り締まりの任に当たっております者にとりましても最も大事なことと日ごろから考えておるところでございます。この防遏のためには、常にまず第一に市民といつも密接いたしまして、その協力を得る一般的な風潮を醸成するということはもちろんでございますが、警察当局とも常に密接に連絡をとりまして、かりにお礼参りというような事犯が起こりました場合には直ちに検挙いたしま…
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○説明員(伊藤栄樹君) 在外公館を通じましてこれらの立法について照会いたしたのでございますが、いまだ回答がございませんために判明いたしませんが、立法としてはあるのではないかというふうにも思われるのであります。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○説明員(伊藤栄樹君) すでに照会いたしましてから相当の時日を経過いたしておりますので、はたして入手できるかどうか、現在のところ不明の状態でございます。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○説明員(伊藤栄樹君) それらの国が他の国との間に条約を結んでおるかどうかという点につきましては、わが国が当事国になっておりません関係で、わが国としては必ずしも明確でございませんが、戦前国際連盟に登録されました条約が全部で約百ほどございますが、それを見ますると、たとえばポーランド、スウェーデンとかいうように、社会主義諸国とそれ以外の国との間に条約が締結されておった例もあるようでございます。ただ、これらのものが戦後なお有効であるかどうかに…
第46回 参議院 法務委員会 第25号
○説明員(伊藤栄樹君) 先日資料を持参しておりませんでしたので、たいへんとんちんかんなお答えをして恐縮でございます。正確に調べてみますと、修正はおおむね二つに分けられるようでございます。 一点は、第九条の関係でございまして、現行法の御審議を願いました際の政府原案には、「逃亡犯罪人は、前項の審査に関し、弁護士の補佐を受けることができる。」という規定は、最高裁判所の規則に譲るという考え方で、法自体には載せておりませんでしたのでございますが、…