伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○伊藤小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、国立国会図書館法の一部改正の件、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程の一部改正の件、国立国会図書館組織規程の一部改正の件、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件、国立国会図書館組織規程の一部改正の件について御協議をお願いいたしたいと思います。 順次、戸張図書館長の説明を求めます。
第147回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○伊藤小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時三十二分懇談に入る〕 〔午前十時三十三分懇談を終わる〕
第147回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○伊藤小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、国立国会図書館法の一部改正の件、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程の一部改正の件、国立国会図書館組織規程の一部改正の件、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件、国立国会図書館組織規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案をそれぞれ小委員会の案と決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第147回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○伊藤小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過並びに結果を私から御報告いたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十四分散会
第147回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○伊藤(忠)議員 私は、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合を代表して、本院議員藤波孝生君の議員辞職勧告決議案の提案の趣旨説明を再度行います。 まず最初に、決議案の本文を朗読し、あわせてその理由を申し述べます。 議員藤波孝生君の議員辞職勧告に関する決議案 本院は、議員藤波孝生君の議員辞職を勧告する。 右決議する。 以下、その理由を申し述べます。 清潔にして公正な政治は、議会制民主主義の根幹をなすものであり、このことは、国民の厳粛な信…
第147回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○伊藤(忠)議員 今、逢沢議員の方から質問がございました。中身は三点にわたっておりますが、よくよく聞きますと関連をしておりますので、全体をとらえまして総括的に答弁をさせていただきます。 国会議員はみずからの出処進退についてはみずから判断すべきであるというのは一番の基本でございます。そういう意味で、藤波議員が辞職をすべきか否かについては、これは現在の公選法ではございませんので、改正前の公選法を適用される関係からしまして、最終的には藤波議員…
第147回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○伊藤(忠)委員 年金改正等の法案は、国民の最も関心の深い最重要課題であります。衆議院本会議で趣旨説明を行うなど、所要の手続をとった上で厚生委員会に付託し、十分な審議に付されるべきであります。 民主党はこの立場に立ち、与党提案の、本会議扱いを省略し厚生委員会に直接付託するというやり方は、本会議軽視は言うに及ばず、議会制民主政治を守る観点からして、到底納得することはできません。 また、本問題は、前国会において与党が多数を頼み、審議が極めて…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文につきましては、当委員会における質疑の過程等を参酌して作成されたものでありますので、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえさせていただきます。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、次…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 今から私の時間でございますから、計算を間違えぬように、どうぞよろしくお願いいたします。 民主党の伊藤忠治でございます。 私は与えられた時間を長期増分費用方式とそれに関連をします日米交渉問題等について質問をさせていただきたいと思います。 長期増分費用方式というのは、私もこのようにすらすら言うまでには随分時間がかかりました。なぜこんなに難しい日本語を使うのかなと思ったら、これは英語の日本語訳なんですね。つまりLRICと言う…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 お褒めをいただいてありがとうございます。 それで、問題は、投資が回収できないような、そういう厳しい条件の新算定方式を採用いたしますと、新たなネットワークを引くなんという業者はますます出てこないようになるんじゃないか。たまたまNTTがしょっているものですからNTTと言いますが、これはどの会社でも、そういう状況になれば、恐らく設備投資をやってもその元が取れないようなネットワークだとしたら、これは実際に長続きしないと思うんで…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 ということなんですよね。 いずれにしたって、相互補助はできないし、東西に分かれグループ経営で各会社の役割は決まっている。しかもそれは、法的に特殊法人というふうに縛られていて、ユニバーサルサービスを義務づけられている。だから、にっちもさっちもいかないところへはまり込むわけですよ。 つまり、これは一つの指標ではなくて、最終的には法律改正で政府はこれをきちっと縛ろうというわけですから、事業者はそれに納得していないわけですから…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 NTTが新たな算定方式にたまたま研究会とかそういうところで首を出しているからそれは賛成しているんだというんだったら、それはNTTさんは賛成しているんでしょうけれども、国会は別ですからね。私は国会議員でやっておるわけですから、たまたまNTTの出身だというだけであって、会社がどう言っておるかは余り関係ございませんので、私ははっきり自分の立場で物を言いますが、常識的に考えて、余り賛成するところはないと思いますね。 今申し上げ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 もう終わりますが、大臣は饒舌ですから時間がどうしたって長引くんで、大臣のお考えはわかりました。 しかし、交渉というのは、一たん上ったら、テーブルに上がったらこれはやはり結論を出さぬわけにいかぬわけですよね。そういう雰囲気じゃないですか。だから、決裂して帰ってきて、そのままだったらいいですよ。私はそうならないと思っていますよ。そのように大臣が腹をくくってやられるんだったら私はお目にかかりたい。恐らくそうはならぬでしょう。…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 まず最初に、八代郵政大臣、初入閣おめでとうございます。そこでお聞きしますが、大臣、気分はどんなものでございましょう。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 言うまでもありませんで、郵政大臣というのは郵政行政をつかさどる政府の最高責任者の立場におありだと思いますね。当然のことでございます。 それで、一連の国会改革が今進みつつございますが、きょうの委員会は、政府委員制度が廃止になりましたので、大臣と両政務次官が政府を代表して終始答弁に立たれるというシステムに変わりました。 これまでの委員会の答弁の場に限って申し上げますと、どうしても不案内な部分が出た場合には官僚の皆さんに答弁…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 それでいいのです。お互いに議員同士が話し合うということを大いにやりたいと思っております。 それから、質問の中身も、何でしたら大臣がお見えになりまして、伊藤さん、次の委員会ではどういう質問をするんだ、私は聞きたいということで質問をおとりにいらっしゃったらどうですか。結構あるでしょう、スタッフの皆さんは事前にいろいろな角度から迫っておみえになりますが、そういう皆さんが事前に聞かれて、こういう質問があるように思うということを…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 どうも前置きが長過ぎます。私は意外と端的に言っているつもりですから、それについて焦点を絞って、そうなんだ、そうではない、こう思うということを大臣ぜひともお答えいただきたいと思います。 ですから、大臣は一年でかわらずに三年やってもらっても結構なんですよ。そのようにやった方がいいのです、政府も。何か毎年夏が来るとローテーションで大臣がかわるというようなことはやめられた方がよろしい。そうでないと、政治家が責任を持って行政の名…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 今の日本政府がそういう表明をしたことに対して、アメリカ政府はそういう日本政府の認識を共有しているんですかどうですかという質問をしているんです。お答えをどうぞ。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 ことし十一月の一日、二日の二日間にわたりまして日米交渉が行われました。これは名称としては、新聞報道でもございますとおり、日米規制緩和電気通信会合というのですか、この席でアメリカが現在接続料の六〇%引き下げを初めて要求した。郵政省研究会モデルが確定しましたのは九月十七日なんですね。それで十一月一日、二日にこの日米会合が行われたわけです。それを知っているものですから、アメリカ政府はそういう言い方をしてきたわけですね。 九月…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 私は、大臣のその態度表明をいただいても、なおかつ不安が残るんです。結局は、やられていくんじゃないかと思っているんです。いや、それは伊藤さん違うよ、あなた、そういう見方というのは失礼だ、日本の郵政省はそんないいかげんなものじゃないとたんかを切る人がいましたら、どうぞ私をしかってください。私はずるずるやられると思っているんです。その上で失礼なことを言いますが、お許しください、私はそう思っているんですから。 実は、その上でお…