伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 ですから、同じ額で四年間ならして実施するということも当然これは考えるわけで、傾斜でもって急激にやっていったら、下げるところがきつい場合は経営にも大変影響が与えられますので僕は言っているわけですが、それは、事業者の方がその辺の考え方を出しましたら、それを尊重して郵政省としても対応する、こういう意味なんでしょうか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 その考え方を押しつけようとは思わないと。一応、一般的にはそういう考え方があるけれども、その考え方は説明をするけれども、業者は、業者の方の事情があったら、これは四等分してならしていくという方法でもいい、こういう意味なんですよね。よろしいですね、その辺。
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 私も、余り食い下がってどうのこうのという意味ではないのですが、つまり、これは業者間接続でしょう。本来ならば市場原理に基づいて業者間で決める問題なんです。純然民間だったらそうなんです。 しかし、反論はありますよね。大きな企業だから、公共料金だから、あるいは特殊会社だから、いろいろな言い分があるのはわかりますよ。原理、原点を言えばそういうことなんですよ。そこで不調に終わったら裁判にかけるわけですよ。調停も中にはあるでしょう…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 お役人さんに聞くとそういう答弁になるので、私は、天野局長の答弁ということについてはいかがなものかと思いました。 しかし、この増分費用方式導入に伴ういろいろな経過あるいは取り巻く諸情勢なんかを考えれば、そこはきちっとした一つの政治判断があって、言うならば事が決せられていくのは当然だと思っておりますので、これはもう大臣にお聞きした方がいいのかな。どうでしょうか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 大臣に聞いたら余計悪くなってきましたね。これだったら、天野さんの発言を確認しておいた方がよろしい。やはり政治家ですね、言っているところがどこがどうなのかさっぱりわけがわからなくなったのですが。 もう一遍確認しますが、だから、業者はやはりその経営を少しでもうまくいかせたいと思って考え方を出すでしょうね、これは当然だと思うのです。それを、つまり傾斜でもってやっていくということになれば、その分は全部しょわなければいかぬわけで…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 さらにこだわりますが、私はだから基本にと言っておるのですよ。それを基本に、とにかく業者から出てくることについて協議をすればいいじゃないのかと言っておるわけです。いろいろな変化というのはそれにプラスすればいいのですよ。 ただ、日米間の変化だと困りますよ、これは。それだったら、アメリカ、LRIC方式をつくってくださいよ。それで出してきなさいよ。アメリカの言うのははっきりしておるのです。四年間でならしてもだめだと。これを二年…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 もうそれ以上私も言いませんので、今のことで確認をいたします。 それで、これは四年間やっていきますね。四年過ぎまして、これはこの条文に関係があると思うのです、十二項ですか、「認可を受けた後五年を超えない範囲内で郵政省令で定める期間を経過するごとに、」これにかかってくるのだと思うのです。再計算の話なんですね。 それで、四年間経過した後にモデルの更新を行う場合も今回と同様に一定の実施期間を設けるなどの措置をとること、電通審答…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 それで、接続料の再計算なんですが、四年間は二二・五%を変えずにいきますよね。途中で変えるということはないんですよね、まずあり得ませんよね、これは。四年間でやるわけですからね。今言ったような考え方で、四年を経過した場合にはそういう措置をするという考え方でございますね。
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 条文の関係では大体そういう点であったかなと思います。 次に進みます。規制緩和の話なんで、今も福留先生のお話にもございましたが、現状はこうなっているのではないかと私思っているわけです。何が言いたいかといいますと、意外とこれは混同して理解してしまうのですが、設備の独占とサービスの独占は違うと思うのです。 それで、今NTT東西というのは、市内回線を独占状態で運営している、これはまさしくハードウエアでいうとそのとおりだと思いま…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 これは天野局長にお聞きした方がどうもよさそうなんですが、今政務次官はそのように言われましたけれども、例えば、これはユニバーサルサービスとも関係すればそういうことなんでしょうが、新規参入事業者というのはいろいろなサービスを提供できる、また利用者が多いという都会に集中して入るわけです。利用度が多いわけです。田舎はそういう需要は余りないわけですね。だから、そこはNTT東西にとっても一番もうかる部分じゃないですか。一番もうかる…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 経営努力というのは、当然これは経営者がやらなきゃならない。東西で株は持っていないわけですが、持ち株がありますね。NTT株というのは持ち株会社が持っているわけですから。結局、それは株主が黙っていませんからね。そういうことなんですよね。 ところが、株主も、一番の大株主は大蔵省なんだ、日本国なんだ。これが三分の一以上まだ株を持っているわけで、これもいびつだと思いますよ。だから、本来ならば、一日も早く株は完全に放出してもらって…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 どうですか、時代の変化は早いんですね。それについて走っていくようでは、これは日本の特性みたいなところもありますが、やはりどうかなと私は思いますね。御答弁は、今それは言えないということですから、近い将来の検討課題というふうにしてもらわないと、それこそ立ちおくれると思います。 それで、これは御存じだと思いますが、経団連は、政策提言の中で規制緩和策をこのように言っているわけです。 IT革命推進に向けた情報通信法制の再構築に関…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 東西の財政事情が非常に、とりわけ西が厳しいから、特例措置が三年間ついていましたね。あれは三年たちますとどうなりますか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 わかりやすく言えば、東から西に三年間もうけ分を見てやろうというわけですよ。その東も危ないんですよね。危ないところがもっと危ない人を助けるというのですが、これはドコモが助けることもできない、NTTデータが助けることもできないんです。持ち株方式というのは形だけなんです。これは矛盾を感じないですか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 アメリカなんかでは、持ち株方式というのは、当然連結納税制度がセットなんですよね。だから、アメリカの持ち株は強いわけです。これが実体経済の言うならば底上げ、下支えができるわけです。 ところが、日本の場合には、独禁法改正で大変もめまして、NTT法ができたときに、これが独禁法改正の突破口になったわけです。特殊会社の持ち株会社だから、まあまあそこはというので、半分そんなふうな雰囲気の中でこれを先行的にやったことは、政務次官なん…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 これは、郵政省にも、大蔵省ではないのですが、ぜひとも受けとめてもらわないといかぬと思いますよ。連結納税というのがない持ち株なんというのはどうにもならぬというか、全く変則だと思います。 こういう声が出ますよね。これは各党の中でもあると思います。そんなに経営が苦しくて赤字になるのだったら、ドコモの上がりをそちらへほうり込めばいいじゃないかという。無知も甚だしいですよ。ドコモの上がりを、純益を、ドコモでもうかったその分を東西…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 そのことについて、外務省としては、今の話で、どうも森総理が五月には訪米されるというようなこともあって、日本の国会で今LRICの導入に向けて審議中なんですが、そのことをまた、アメリカへ行ったら、日米交渉の場面というようなことが出たときに、この問題をテーマに相手はしようとするのですが、そのことは心配ないでしょうね。
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 もともとこれは民間のことなんですね。NTTは官とは言いませんね。民間のことなんですよ。民間と民間の話をアメリカが政府間交渉で取り上げてやろうなんというのは、本来おかしいわけです。そんなこといったら何でもできるということでしょう。これはおかしいわけです。 ただ、アメリカ政府の姿勢を見ていますと、これは大統領以下相当やはり力を入れますね、トップセールスで。だから、中国に行ったときに、クリントン以下、代表団は一千人近かったん…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 ちょっと時間早いのですけれども、終わります。
第147回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○伊藤(忠)委員 図書館運営小委員会において協議決定いたしました案件について御報告いたします。 第一に、国立国会図書館法の一部改正の件でありますが、これは、国立国会図書館が納本による図書館資料の収集をより適正に行うため、平成十二年十月一日から、CD―ROMなどのパッケージ系電子出版物を納入対象に加えるとともに、国、地方公共団体等が発行する出版物の納入部数を見直そうとするものであります。 第二に、国立国会図書館法による出版物の納入に関する…