伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○伊藤小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、国立国会図書館職員倫理規程制定の件につきましては、お手元に配付の案を小委員会の案と決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○伊藤小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過並びに結果を私から御報告いたしますので、御了承願います。 —————————————
第150回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○伊藤小委員長 次に、国立国会図書館関西館開館後の国立国会図書館の全体像について戸張図書館長より発言を求められておりますので、これを許します。戸張図書館長。
第150回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○伊藤小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時三十四分懇談に入る〕 〔午前十時三十五分懇談を終わる〕
第150回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○伊藤小委員長 これにて懇談を閉じます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十六分散会
第150回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治です。 私は、反対の立場から意見を述べさせていただきます。 倫理選挙特の審議の状況を見ておりますと、異常なまでに議論を残したまま採決に持ち込まれたというのが現実でございます。 公職選挙法の一部改正案に対して、私たち民主党は対案を準備しまして、これを議運の場に提出していたわけですが、与党各党は、私どもの対案をつるしたままで、倫選特におろさないわけでございます。どのような理由があってつるしをおろさないのか、…
第150回 衆議院 本会議 第6号
○伊藤忠治君 私は、民主党の伊藤忠治でございます。 ただいま議題となりました高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案について、民主党・無所属クラブを代表して質問いたします。 沖縄サミットでIT憲章が採択され、政府はIT革命の推進を重要課題としていますが、我が国の置かれている状況は、インターネットの人口普及率一つを見ても、米国、英国、シンガポールなどの後塵を拝しています。このように、IT革命で守勢に立たされている事実を厳しく認識するととも…
第150回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 私は、民主党を代表しまして、反対の立場から討論を行います。 参議院から送付されました公職選挙法の一部改正案について、これを、衆議院本会議において趣旨説明を行い各党が質疑を行うという手続を省略し、倫理選挙特別委員会に直接付託することについて強く反対するものであります。 反対の理由について申し述べます。 その第一は、そもそも公職選挙法なるものは、主権者である国民の参政権行使を具体的に保障する極めて重要な基本法でございます。…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 平林郵政大臣が御就任なさいまして、日米交渉の申し入れの際に直接対面をさせていただいて、それが初めてでございまして、今回は委員会で初めて質疑を通じて対面をさせていただくことになりますが、よろしくお願いいたします。 私は、きょうの三十分の持ち時間を二つのテーマで質問をさせていただきますが、まず初めは、日米交渉の問題に絞って重点的にお伺いをいたします。 日米交渉、特に電気通信問題の分野が焦点になったわけですが、これは、郵政省…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 つまり、大臣の感じといいますか、そのようにお感じになられて役所の方にそう指示されたというのはよくわかりますよね。これは常識的だと思うのですよ。だれが考えたって、そのように感じますものね。 問題なのは、アメリカがLRIC方式がなかなか思うように進まないということは非常にわかるのです。なぜかというと、アメリカは民間の歴史ですね。民間会社なんですよ。特殊会社というのは全然ないんです、通信事業者には。そういう歴史なんですね。で…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 平林大臣が初めて触れられたと思うのですね、FCCの関係は、両国交渉の場で。カウンターパートになっていないんですよね。 それで、これも過日の郵政省の資料なんですが、つまり交渉の場にFCCを出しなさいということは主張してきたと思うのですね、日本政府としても。ところが、なかなかそれが実らずに、かなり時間がかかっているんですよね。数年間かかっているんですか。それで、なかなかカウンターパートとして出てこない。相手は理屈があるんで…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 あとの問題に触れたいと思いますので、時間の配分の関係からこれ以上申し上げる時間がございませんが、大臣答弁をいただきましても、これは議論をしますとまだ延々と続きますので、私は納得するわけにはまいりません。企業と政府との関係と私たちとは別でございますから、国会としては納得するわけにまいりませんので、これはまた継続して問題をこれからも議論してまいりたいと思います。 次に移りますが、実は、これは電気通信と関係ございませんが、省…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 最後になりますが、今大臣もおっしゃられたように、何も訪れている人も、何か胸を張ってこういうふうに行ったわけでもなくて、事前に電話をして行ったというんですよ。そうしたら、そこのところはそごがあったんだと思いますよね。運が悪かったと思うんです。 しかし、内部指導が特定の郵政局におりていたことは事実なんですよ、これは本省が出したんじゃなくて。その管内は、それが徹底したことは事実なんです。ですから、もちろん濃淡はありますが、そ…
第147回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○伊藤(忠)委員 私は、次の四点の理由において反対をいたします。 まず第一点でございます。この戦争決別宣言決議案でございますが、正式に、今申されましたような提出者を含めて議運理事会の場に提案をされていなかったわけでございまして、文面を含めまして提案そのものに瑕疵がある、これがまず第一点でございます。 二点目は、国会の決議といいますのは、国会を構成する全国会議員の意思を一つにまとめて、世界平和を望みます崇高な理念、思想、考え方、実行の具体…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 私は、民主党を代表して、郵便貯金法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 まず冒頭、民主党のこの法案に対する基本的対応につき申し上げます。 この法案は、各位御承知のとおり、資金運用部資金法等の一部を改正する法律案、すなわち財投改革法案とセットのものであり、民主党はこれに対し、財投改革が不十分であるという認識から反対を決定し、結果、この法案も、論理的整合性を保つという意味から反対を行うものでありま…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 財投改革案に対する具体的な反対理由を申し述べます。 今申し上げましたように、今回の改革案には、預託義務の廃止、郵便貯金資金の全額自主運用が盛り込まれました。財投が抱える矛盾の大きな要因が預託義務であることを考えれば、この廃止は当然のことであり、一定の評価をすべきものと考えます。また、財投機関は必要な資金を市場から調達するという政府の方針も、一応前進と考えています。 しかしながら、今回の改革案全体を見れば、本当に財投の縮…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 おはようございます。御苦労さまでございます。 私の質問時間は四十分でございますので、非常に時間が限られております。効率的に質問させていただきます。 まず初めに、東会社の井上社長さん、お越しをいただいているわけでございますが、お忙しいところを御都合つけていただきまして、ありがとうございます。 まず、井上社長さんにNTTの経営努力の現状についてお伺いをさせていただきます。 随分合理化も進められておりまして、ユーザー料金の低…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 次にお伺いをいたしますが、九九年の十一月に発表なさいました東西会社の中期経営改善施策、この中身が二万一千名の、先ほどお話がございました一連の合理化、人減らし。それに加えて、さらに二万一千名の削減を初めといたします一連のリストラ計画が出されておりますが、絞れば絞るほど、タオルの話じゃありませんが、そんなに際限なくやれるのかなという職場の声なども私は聞かせていただいておりますので、心配をしているわけです。 経営の立場からし…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 数字の点から見ましても、人員に関することでございますが、民営化時点が三十一万四千名、平成十年で二十二万四千名、約十万減っていますよね。それで、さらにそれを、グループ全体ではございませんで、東西でいうと十二万八千名。これを二万一千名減らすと、もう十万名ですよね。大変な速度で合理化が進んでいるわけですね。それで、必ずそういう状態を伴うし、そういうリストラをやらないとコスト削減はできないし、言うならば、身軽な経営展開ができな…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 もう一点お伺いいたします。 NTT東西は、定額制サービスのエリア拡大や、光アクセスによりますインターネットサービスを計画なさっていると聞いております。インターネットを普及していくためには定額制の料金値下げということが焦点になるわけですが、これらのサービスの開発を今後どのように進めていこうとお考えなのか、その点にとりあえず絞ってお話しをいただきたいと思います。