伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○伊藤小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時十八分懇談に入る〕 〔午前十時二十二分懇談を終わる〕
第152回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○伊藤小委員長 これにて懇談を閉じます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十三分散会
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 まず初めに、片山大臣、それから小坂副大臣、おめでとうございました。 時間が幾らいただいてもございませんで、本来なら二時間ぐらいいただきたかったのですが、委員会が大きくなりまして、民主党のレギュラーのメンバーもふえたものですから、こんな格好になりました。 それで、私は、全体的に、昨日の議論をお聞きいたしていて、これは押さえなきゃいかぬなということを含めて重点的に申し上げますが、その前にちょ…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 次に伺います。 接続約款規制に絡む移動体の話です。届け出制になったのですが、届け出をするときに、料金算定根拠、これはその都度求められまして云々ということになりますと、事実上、認可と同じようになるのではないのか、私はそういうふうに思うのです。 だから、これは出すだけ出してくれという意味なのか。それをしっかり吟味して、言うならば、事前にチェックをするという意味なのか。その辺が一つ。必要ないのではないかと私が主張しましても、…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 次に移ります。 ファイアウオールについて確認をさせていただきますが、これは再編時の議論を私も覚えていまして、それに基づいて東西NTTが報告しておる内容がございますよね。これは決められているのです。それで報告をしているわけで、その経過からするならば、これはNTTコミュニケーションズに限定をする、こういう考え方なのでしょうね。そうでないと、これをどんどん広げていくということになったら話がまた逆戻りしますので、原点に立ち返っ…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 次に、業務範囲の拡大と、自主的実施計画の話を少しさせていただきますが、この中に、自主的に実施計画はつくるのだけれども、この実施計画を期待するというので出ていますよね。金澤局長名で通達になるのでしょうね。これが出されております。それは、御承知のとおり、IT戦略本部からと、規制改革推進三カ年計画の閣議決定というので出ているのですね。 それで、IT戦略本部は、ずっと読みますが、もう最後だけしか読みませんが、ずっと書いてありま…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 これは所管庁の片山大臣が通達を出されて言われればいいことで、閣議決定が横から来まして、それで局長名で通達を出すというのは、どうも私はチャンネルがおかしいと思うのです。出たことを今さら言いませんけれども、これは正直言っておかしいと思います。だから、片山大臣が所管なんですから、それで、こういうことで期待をするよと言って出されるのだったらわかりますけれども、そんな、規制緩和とIT戦略会議が言ってきたことを局長名で通達を出すと…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 次に移ります。 ユニバーサル関連でLRIC方式をちょっと質問いたしますが、まず、このLRIC方式の見直しの問題なんですね。これはこれまでの議論で触れられておりませんので、私はお尋ねいたします。 LRICの法律改正の際に、附帯決議を議会は採択いたしております。これは皆さんも記憶に新しいところでありまして、こういうことになっています。 「長期増分費用方式の導入に際しては、ユニバーサル・サービスの確保及び東・西NTTの経営・…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 そんなのはわかっていますよ。それは私も聞きましたからわかっています。だから、省令が作成された段階でこれは委員会で審議の対象にさせていただきますよと、もし御答弁が必要だったらお答えくださいということを言っておるわけですよ。
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 次に移ります。 これは非常に重要なことなんですが、ユーザー約款ですね。これは現在、東西のメタルはかかっていますよね、認可。認可制というのはそれなりにお考えになってそうなっているわけですが、三十一条の四、これを迅速に処理してくれぬかということなんです。でないと、サービスはお互いにイコールフッティングでやっていかなければいかぬ、大きいところだというので規制を受けているわけですから、その辺は一言答弁いただければ次に移れると思…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 そのことを言っているんじゃありません。早くやってねと言っているわけです。いいですな、早くやってくれと言っているわけです。
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 次に行きます。 ちょっとその前にお聞きしますが、赤城先生が触れられました自治体のネットの話です。これは指定電気通信設備になっているわけですか。自治体がネットを引きますよね。いろいろケースがあると思うのですが、ちょっと聞かせてください。
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 今、東西メタルが指定電気通信設備なんですね。それだけですね。これは難しいというか、ちょっと押さえておかないと議論がかみ合わないというか、僕、間違うといけませんので聞いていますが、どうですか。東西メタルだけが指定電気通信設備ですか。
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 メタルの話をするんじゃなくて、光ファイバーのこれからの話を私はしたいのです。 そうすると、光ファイバーは、メタルと同じように、NTT東西だけが指定電気通信設備なんです。ほかのところはその規制がかかっていないんです。そこで競争して、一千万、三千万のブロードバンドを、網形成を建設せいというわけですよ。ここに私は大きな矛盾がある、こう考えるわけです。 指定電気通信設備というものがかかるものですから、いうならば、ユーザー料金、…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 それは東京を初め、都会では希望者、ユーザーが多いですから、そしてまた事業者も多いですから、それぞれ競争が激しい。すると、料金を下げて売ろうとする。質が一緒で料金が低ければユーザーはふえる、これが市場競争なんです。それをやっていく。だから、これはいいと思うのです。下げていけばいい。下げることは問題にしないわけです。 ところが、山奥の谷底へ行っても、需要があれば引かなければいかぬということになるわけです。これは今後のユニバ…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 時間がありませんから先に進みますが、そのような矛盾が出てまいりますので、ぜひとも検討してください。 これは、光は引いていかなければいかぬわけです。それで、非常にうれしいことにというのですか、やはり日本の光インフラ、光網は、今の体制でいけば、それはADSLもあります、そういうのはありますけれども、これは暫定的な話なので、結局、ブロードバンドを引いていくということが二十一世紀の一番、大道でございますから、努力すればやってい…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 もう一点、時間の範囲内で、大臣にひとつ頑張っていただきたいと思う点がございまして、それは連結納税制度の導入の件ですが、これは、組織再編するときに戦後、独禁法に初めて風穴をあけまして、先鞭を切って持ち株制度を導入したわけですよね。それから、やはり分社化だとか統合だとかいろいろなものにこれは使われてきて、経済界では評価をされているわけです。問題なのは、連結納税制度はアメリカなんかでは導入されておるんですが、日本の場合にはそ…
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○伊藤(忠)委員 終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○伊藤(忠)委員 伊藤忠治です。 民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合を代表して、動議を提出いたします。 ただいま議題となっております赤松広隆君外四名提出の議員中村喜四郎君の議員辞職勧告に関する決議案につきましては、本日の質疑を含め、問題点は解明し尽くされたと考えております。 よって、直ちに同決議案に対する質疑を終局し、討論、採決に付されることを望みます。
第151回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 図書館運営小委員会において協議決定いたしました案件について御報告いたします。 第一に、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件でございますが、これは、平成十三年四月一日から、金融庁にも国立国会図書館の支部図書館を置こうとするものであります。 第二は、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、関西館(仮称)の施設の引き渡しに備えるため、国立国会図…