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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 これから検討されるということなんですが、これはやはりそういう立場で検討なさらないと、つまり、今使っている電波をほかに移動させようということになりますと、それなりに、送受信設備を含めて相当やはりお金がかかると思うんですよね。使用料だけというわけにいきませんからね。だから簡単なものじゃないと思うんです、ケースによりますが。その場合に、それは自前でやりなさいというわけには、一たん与えているんですからね。そういう場合には、やは…

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 大まかな把握はできていますが、中身の具体的な、この周波数ではどういう通信をやる中身かということまではわかっていない、そういう意味ですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 米軍の場合は、自衛隊と米軍が日米協定によって協議はしますけれども、その結果、米軍の使っている周波数なり中身のことは総務省にはおわかりなのかどうなのか、把握されているのかいないのかというのは、どうなんですか。日本国の中でやっているんですから聞いているんですが。

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 いや、そうじゃなくて、米軍がどのように使用されるか。それから、自衛隊との関係をどう調整するかというのは、これは米軍と自衛隊がやりますよね。それで、米軍の使っている中身は総務省として把握するすべがあるのかないのかということを聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 次に聞きますが、警察が使用されている中身は把握されているんですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 それは、各省庁がそれぞれ電波を使う場合がありますね、と同様の、言うならば割り当て、それから使用計画なりというものは総務省で把握されているわけですか、同じレベルで。

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 聞かずもがなでございますが、自衛隊と警察と扱いがどうしてそのように違うんですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 秘密が守られなきゃいかぬというのは、別に自衛隊の場合でも警察の場合でも、それから個人の場合でも一緒じゃないでしょうか。もしそれが漏えいするような、電波妨害なんかがやられたら、これはプライバシーのことも含めて問題になりませんか。だから、そういう観点だけで差別、格段に扱いが違うというのはどういうことなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 最後になりますが、自衛隊の場合も警察の場合もそうですが、この電波周波数の割り当てについては、ここをおれのところにいただきたいという優先権は与えられているんですか、いないんですか。それを最後にいたします。

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 だから、実際あるということですよ、個人のことをやっているわけじゃありませんから。だから、自衛隊がお見えになって、軍としてこういう要望があると言えば、それはやはりそれを優先するんでしょう。もう最優先ですから、今話が出ましたけれども、最優先。警察はその次ということで、実際はそういう運用になっているんじゃないですか。全然ありませんか。パラでやるんですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 これ以上なかなか答弁はできないでしょうから、終わります。

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○伊藤(忠)委員 私がいただきました時間を、テーマを絞りまして、一つは長期増分費用方式、国会審議の法律改正の経過がございまして、その問題をまず第一点。二点目は、ユニバーサルサービスの問題を第二点。時間が限られておりますので、なるべく焦点を絞りましてお聞きをしたり、私の考え方を述べたいと思います。 まず、長期増分費用方式はLRIC方式というんですが、これが導入されましたのが二〇〇〇年の通常国会の事業法改正でございます。それまでは、実際費用…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○伊藤(忠)委員 いずれにしても、十四年はもう決まっていますから、十五年からこの新モデルを適用しないですねということについて、イエスかノーか、お聞かせください。

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○伊藤(忠)委員 二点目、聞きます。 私たちは、いずれにしても、IT革命だのe—Japan計画なんか年々見直されるわけですが、そういうものを進めていこうとしますと、料金そのものはアメリカよりも大幅に下がっているわけですね、今。日本の料金、高いんじゃないんです。アメリカと比べたらADSLはうんと低いわけです。一般の料金でも低いわけです、そこまで持ってきているわけですから。問題は、これからブロードバンド時代を形成しなきゃいけません。そのため…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○伊藤(忠)委員 今、附帯決議の内容も踏まえてというふうに副大臣はおっしゃったんですが、もう一度申し上げますけれども、LRIC方式を導入すればこういう結果を招来するというのは、橋本内閣のあの時代からある程度わかったと思うんですね。ですから、日米交渉でも非常に矛盾のあることをやられたんですが、つまり、LRIC方式を導入しますと、ユニバーサルサービスの確保や当該通信事業者の経営や利用者料金に悪影響を及ぼすことがないようにというのは、絶えずそ…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○伊藤(忠)委員 審議会の動きを見ていますと、世の中の動き、余り関係がないんですよ。そういうふうに動くものだから、僕は非常に懸念をしまして、転ばぬ先のつえといいますか、今一生懸命問題提起しているわけです。 はっきり言って、そうです、もう。長過ぎる。大体、首長でも三期で終わりなんですよ。そういうふうにしようと思っている世の中で、八五年からずっと続いているんですよ。そういう人は力を持ちますよ、何といったって。お役人はもう出世していって、二年…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○伊藤(忠)委員 USTRというのは、この問題を担当する、言うならば所管の庁なんですか。所管省なんですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○伊藤(忠)委員 僕はみんなわかっていますからその経過は言わぬでください、時間がありませんからね。 そのことだけでも言いますけれども、アメリカとの間に通信関係の規制緩和について相互に交渉されましたでしょう。日本に、言うなら宿題としてもらった項目は何百項目ですよ。アメリカに対して出したのは四、五十項目ですよ。アメリカはLRIC方式について、相互主義じゃないですか、交渉というのは。日本はLRIC方式をこのように導入したのですが、これに対して…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○伊藤(忠)委員 いずれにしても、ぬかにくぎみたいな答弁をもらってもしようがないのですが、意見交換とは言うんですけれども、交渉ですから、このLRIC方式について新たな展開をやってもらっては困るということですよ。これは日本政府としても、どうしていくかということはこのLRIC方式自体の見直しを含めて今検討中である、だからこれはもう一連の協議等は終わりました、だからそれをこれからの課題としてどう継続するかというような話は困るんで、その点は総務…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○伊藤(忠)委員 次に移りますけれども、ユニバーサルサービスについて、時間が少しなくなってきたのですが、はしょって申し上げます。 これは大変問題を含んでいまして、平成十三年の事業法改正で、ユニバーサルサービス、これはファンドをつくってやらないとどうにもならぬ財務状態まで悪化してきたということで、こういう法改正がなされたわけです。 つまり、法律の中身は、ユニバーサルサービス役務の提供と業者の指定は大臣が行うということで明記をされまして、こ…