伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第9号
○伊藤(忠)委員 そうすると、私が質問しましたこの政省令、規則はいいんですな。固まったらここで出してくれますな。審議にかけてくれますね。
第154回 衆議院 総務委員会 第9号
○伊藤(忠)委員 それを確認させていただきます。 いずれにしても、裁量権というのは幅をやはり狭めていくというのが基本なんですよね。だから法案では、それが長くなっても、最大限書けるだけ明文化した方がいいと思うんですよ。ところが、三行ぐらい出てきまして、これはおかしいなと思ったから私もこういう質問をしたんですよね。出てきたのが全然違うと。 これはどうです。副大臣や大臣は御存じだったんですか、これ。これは事務担がつくって、それでだあっと走った…
第154回 衆議院 総務委員会 第9号
○伊藤(忠)委員 大臣の今発言なさいました審議会の問題については私も同感でございまして、何でもかんでも審議会を通すという、これはどうしても一つの決まった運びになっておるんですが、しかしそれが必要なんだろうかと。 お役所の皆さんというのは優秀な皆さんですよね。優秀な皆さんが政策化するために審議会を活用するというのはわからぬことはないんですが、もう細かいことでも全部審議会にほっつける。結局、自己責任回避なんですよ。これは審議会が言ったんだ、…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 地上放送のデジタル化に絞りまして質問をいたします。 デジタル放送なんですが、いろいろお聞きをいたしまして、つまるところ、これは二十一世紀に向けた国家的な一大プロジェクトだと私は理解をいたします。つまり、具体的に申し上げれば、二〇〇三年末までに東名阪エリア、二〇〇六年までに地方局エリアに、これで全体に行くわけですが、アナ・アナ変換をやらなければいけませんし、二〇一一年でもってデジタル放送に…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 のんびりした回答なんですね。一千万世帯対象ですよ。今言ったように、三つのケースが出てくるわけですね。一年半しか残っていないわけですよ。そこでできなければこの計画は大幅にずれるわけですね。そのことを申し上げておきますよ。だから、委託する事業者というかそういう協会ができたというんですが、そこには具体的にどういう作業の準備が指示されておるのかということがなければこれは進みませんよ。私はそう思います。 次に移りますけれども、各…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 言葉はそういうことなんでしょうけれども、これは説明を受けても、実際、そういくのかなという気になかなかなれないですよね。例えば、これは山間僻地が非常に多いわけですよ、アナ・アナ変換の切りかえのケースというのは。そういうところは電器屋さんを探すの大変ですよね。アンテナを取りかえるんだったら、一軒、一軒屋根に上がらなければいかぬですよ、屋根に上らなければいかぬわけ。これは大変なことですよ。机上のプランは立てられますが、実際、…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 もう大変な金額ですよね。それこそ膨大な金額になります。 問題なのは、アナ・アナ変換に二千億強のお金がかかるんですね。さらに加えて今のお話、そういう経費が重なっていくわけです。国の立場で、アナ・アナ変換に対する二千億を超える経費は、これはとりあえず国が全額負担をするということは、大体そうなっているわけですね。問題なのは、放送事業者が一兆六百億円かかるんですが、これは国は援助するということを今考えていなくて、それは事業者そ…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 国費は、おっしゃったように切り詰めてやっていくということになれば、その分は計画はどうしてもずれていきますよね。僕は、そうならざるを得ないと、実態を思っております。 もう一点質問をいたします。ケーブルテレビの場合です。 これは、ある県は、県下全世帯数の八〇%を超えています、一番進んでいる県なんですが。ほとんどの家庭がケーブルテレビなんです。そういうところには、もちろん集合住宅も都会にはあるわけですが、そういうところでデジ…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 なぜ私が問題にしたかといいますと、地域でケーブルテレビに入っていますよね、地域ぐるみで。ほとんどそうなんですよ、地方の方は。そうすると、自分のところはケーブルテレビに入っているから、ああ、これは丸ごとやってくれるんだという理解が意外と、そういうふうに早のみ込みするじゃないですか。ところが、そうじゃなくて、言うならばアダプターをつけなきゃいかぬわけですね。放送事業者がデジタル設備をつくっても、各家庭にはそういうセットトッ…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 終わります。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 大臣、御苦労さまでございます。さまざまな大きな問題をお抱えになって大所高所の目配り、御苦労だと思いますが、きょうは、大臣と小坂副大臣、外務省の北島経済局長、来ていただいていると思いますが、お三人に集中的に質問と、私の考え方を述べまして、責任ある答弁をひとついただきたいと思っています。 まず第一に、見解を伺いたいのです。 国会において我々は法案を審議いたしますね。そうしますと附帯決議をつけます。大体、附帯決議というのは、…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 正直なところをおっしゃっていただいたのですが、もしそういうことがあるとするならば、政省令、規則、これをこの場で審議をいたしますから、その点は踏まえてこれから対応していただきたいと思うんです。 さて、二つ目の問題ですが、附帯決議といいますのは、抽象的では話になりませんが、具体的に申し上げますと、二〇〇〇年の四月二十六日につけました、言うならばLRIC方式導入に伴う附帯決議がございます。私は、この附帯決議は、いろいろな法案…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 私が言いたいのは、状況というのは刻々変わりますものね、これはドッグイヤーと言われるような世界ですからね。それだったらそれで、国会の審議ではまじめにやっていまして、データがその後変わってきたというのだったら、そのことによって日米交渉だってやはり変わるじゃないですか、ある意味では。おっしゃるとおりだと思いますよ。そうしたら、国会でやはり相談をしてもらわないと、これは、国会を横に置いて、それで走っていったら、審議機関の立法府…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 最後に、外務省と大臣に一言ずつお聞きします。 ということで、第二段階の日米交渉、相手はそういうふうにどんどんと攻めてきますが、外務省に聞いていただきたいのですが、どうしてもアメリカが言うのでしたら、LRIC方式はアメリカの最高裁で今係争中でございます。アメリカ自身が導入をめぐってもめているわけで、少なくともその最高裁の判決が出るまでは、アメリカはこの問題で主張する立場にないではないかということで、当面はこれは凍結してく…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 外務省、よろしいですか、別にありませんか。 どうもありがとうございました。
第152回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○伊藤小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、平成十四年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議願うことといたします。 まず、戸張図書館長の説明を求めます。
第152回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○伊藤小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時三分懇談に入る〕 〔午前十時十五分懇談を終わる〕
第152回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○伊藤小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、平成十四年度国立国会図書館予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○伊藤小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
第152回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○伊藤小委員長 次に、平成十四年度の国立国会図書館について戸張図書館長より発言を求められておりますので、これを許します。戸張図書館長。