伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 それは、日本が、言うならば火をつけたんであって、アメリカはむしろそれに乗ったんだという理解でいいですか。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 さらにお伺いしますが、長期増分費用方式を実施している、言うならば先進国の実態を見ましたときには、それは日本よりも欧米の方が早い、こういう認識でいいでしょうか。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 大臣に伺いますが、もう大臣も研究されまして詳しいと思いますけれども、長期増分費用方式というのは、アメリカは一部しかやっていないんですよ。なかなかこれは全体に適用できないわけですよ。だから、市内電話は市内網しかやっていないんです。これはもう事実なんです。これはいろいろな団体が調べているんですから、私は一応それは事実だと思っていまして、それが実態なんですよ。 それから、イギリスは、我が国のNTTが主張していますトップダウン…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 お役人さんが答弁を従来される、そういう場面での質問に何度か私は立たせていただいているわけですが、やはりそういう議論はできないですね。お役人さんの場合はやはり幅がございまして、これから絶対出ないというので、心はどう思っていても、言葉としては、公式の場では発言としてはなかなか出てこなかったですね。大臣、さすがやはり政治家でございますよ。そういう立場でぶつかっていただきたい、私はこう思っているわけです。 それで、アメリカが殊…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 ありがとうございます。そういう認識はお互いに共有できると思うんですね。ところが、そのフラッグキャリアのNTTが、だんだんフラッグキャリアとしての地位が危うくなってきている、私はそのように思っています。 株は上がっていますね。株というのは余り実態とリンクしない場面がございまして、株屋さんに言わせれば、なぜあの株が上がったのかというのはまた株屋さんの理由がございますから、私は全然素人でございますからそこまで言及する知恵はご…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 反論したい部分もございますし、さらに議論を続けたい部分もあるのですが、時間が参りましたのでそうもいきません。したがいまして、最後になりますが、前田委員長に要請を申し上げたいことがございます。 今後のマルチメディア社会にどう対応していくべきか、その政策の基本的な考え方は那辺にあればいいのかということなどについて議論をする場として、この逓信委員会の中に、仮称ではございますが、マルチメディア政策研究小委員会なるものを設置でき…
第146回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 この際、私の方から申し上げますが、民主党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表しまして、動議を提出いたします。 ただいま議題となっております川端達夫君外七名提出の議員藤波孝生君の議員辞職勧告に関する決議案につきましては、今回の質疑を含め、今までの議院運営委員会における議論において問題点は解明し尽くされたものと考えます。また、国会としては、最高裁での確定判決が出されたという現状を厳粛に受けとめるべきであります。 よっ…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 きょうは、お三方に大変御多忙な中を御臨席いただきましてありがとうございました。心からお礼を申し上げます。しかもまた、貴重な御意見をいただきまして、拝聴させていただきました。ありがとうございます。 持ち時間十五分でございますので、なかなか思うようにはまいらないと思いますが、お三方の御協力をいただきまして、ぜひとも有意義な中身になれば、こう思っております。それで、時間が許しますならば四問と思…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 次の質問でございますが、新しく東京都の知事になられました石原さんは、首都移転反対と堂々と言われているわけです。選挙公約でもあったそうでございます。それから、国会のそばに首相官邸があります。首相官邸を今度新しく、もう新築の工事が始まっておるんです。 これらの状況を見られまして、どう受けとめられますか、どう思われますか。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 ありがとうございました。 最後に一言ずつ承りたいんですが、もし候補地選定に漏れた場合、あなたはどのような態度をとられますか。お伺いいたします。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 おはようございます。先生方には、大変御多用の中をわざわざ御臨席をいただきまして、ありがとうございます。民主党の伊藤でございますが、よろしくお願いをいたします。 まず初めに、諸井先生と北村先生にお伺いをさせていただきます。 常々私は考えておることでございますが、昨年の通常国会で行政改革基本法が議論をされまして、成立をいたしました。既にあのときに、二十一省から十二省に中央の省庁を再編していくということが法案の中でも明らかに…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 関連して質問させていただきますが、当然のことですけれども、諸井委員長さんのところで、六団体の一致した要求を踏まえられまして、各省庁と協議をされまして、一定の結論を出された。その結論が行革会議に反映をされて十二省庁という枠が決まってきた、このように理解をさせていただいてよろしゅうございますか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 ありがとうございました。 次は、財源の話でございます。 大変な御努力をいただきまして、第五次勧告で具体的な中身を勧告をいただいたわけでございますが、勧告を出されました責任者の立場からしまして、今回のこの法案に事実上これは盛られていない、あったにしても、極めてこれは不十分じゃないのかという認識を私たちは持っているわけでございます。よく私ども話し合うわけでございますが、行政改革、地方分権と申すのは、権限と財源と人間が三点セ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 ありがとうございます。 北村先生、失礼いたしました、前回の質問のときにちょっと失念をいたしまして。それで、今の税源の問題についてお考えがございましたらお聞かせを賜りたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 最後になりますが、北村先生、ちょっと聞かせてほしいんですが、実は、これは住基台帳に限りませんが、コンピューターネットワークがこれから政府内にも張られていくと思います。既に張られております。法定化されておりますのは、住基台帳が今回初めてなんですね。 私が疑問に思っておりますのは、住基台帳は自治事務なんです。ところが、これは自治省にセンターを置きまして、都道府県に中間のセンターを置きまして、三千三百の自治体に端末がずっと、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 最後でございますが、もう一分ぐらいですけれども、諸井委員長はたしか経営者でございますのでそのことは実際に携わっておみえになったと思いますが、実際はそうなりますものね。 インターネットというのは、あれはループになっていましてセンターがありませんから、だれが仕切るということがないので、みんな対等の立場で情報活用をしているわけですね。こういうのはピラミッド式にやるとはいいますが、事実上は、ピラミッドにしますと権限は中央がコン…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 ありがとうございました。終わります。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤でございますが、まず初めに、総理に対して、行政改革に対する基本認識、理念の問題を当然含みますが、お伺いをしたい、こう思います。 それで、昨日の議論、きょうの午前中の議論を聞いていまして、省庁再編、分権一括法案が提案をされているわけですが、政府の答弁で感じますことは、つまるところ、行政改革に対する基本理念あるいは認識、こういうものがどうも私どもと懸隔を感じているわけでございます。 感じを申し上げさせていただき…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 ちょうちょうとお答えいただいたわけですが、やはり違うと思いますよね。 つまり、私たちが言いたいのは、国の役割、つまり官の役割と民の役割、これが本当に整理をされたかといいますと、やはりこれは中途半端だ、ゼロベースからやり直すということにはならなかったと思うのです。現実にあるからなかなかできないということで、つまり、走ってしまったということじゃないでしょうか。 だから、その中でも、官の役割はどういうところがあるのかというの…