伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 答弁は的確にお願いをいたします。 次に、これは総理に一言お答えをいただければ、私は次のテーマに移ってもいい、こう思っておるんですが、つまり、提案説明を見ましても、第一の柱が内閣機能の強化になっているわけですよ。 これを私たちは否定していないんです。それは、言うならば政治が責任を持って行政を仕切っていくということですから、そういう仕組みをつくろうということですから、私、その案としてはもう少し緻密な、言うならば首相府、内閣…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 総理のオーケーをいただきましたので、与野党協議を通じまして御期待のクエスチョンタイムのようなディベートの場ができますように、御協力をお願い申し上げたい。私たちも先頭に立って努力をさせていただきます。 次に移りますが、地方事務官制度廃止の問題でございます。 これは、どう考えても私は理不尽だと思っているわけです。つまり、地方分権をもっともっとやらなければいけないにもかかわらず、中央集権をやろうとしているわけです。全くこれは…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 なるべく簡単にお願いをしたいんですけれどもね。 私は、職員の話を何か一番前面に出して話をしておるんじゃないのですよ。つまり、住民サービスの立場に立ったら、社会保険庁そのものが、厚生省の本体でなくともやれる仕事なんですよ、極端に申し上げれば。これは執行事務ですもの、はっきり言って。政策とか企画の大きな部分には入りませんよ、はっきり言って。だから、保険庁は、決めた政策を実際に実行してくれればいい実行部門ですよ。極端に言うた…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 答弁は簡単にしてください。 この計画の中身は私どもも勉強しているんです、それなりに。言われていることはみんなわかった上で言っているんですよ。ですから、なるべくまとめて問題点を出しているわけです。細かいことを議論するんだったら一時間ぐらいかかりますよ、これだけでも。お願いします。お互いに持ち時間があって、その中でやっているわけですから。 ただ、伺いますが、五十二年間も今日までやってきたじゃないですか。いろいろな問題があっ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 興奮してしゃべらないでくださいよ。私は冷静に言っているんですから。 つまり、言うならば個別システムごとにやっていったのでは、国の情報管理としてこれは行き届かないことになりますよということなんですよ、私の言っているのは。とりわけ、日本にはそういうものがまだできていないじゃないですか。だから、政府として責任のあるところで、その点をきちっと体制として仕切らなきゃいけませんよということを中心に言っているわけですよ。だから、一省…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 一元的な管理を否定されるんですか。次元をずらさないでくださいよ。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 一言で終わりますが、大臣の言われることを何ぼ聞いても、だから、何ではしょるんですか、こんなに意見が分かれている中でなぜそういうふうに突っ走らなければいけないんですか、前提をもっと整理してからやったって遅くないじゃないのか、このことを私は言っているんですから、大分違いますよ、それは。大分違います。やはり所管大臣ですから相当頭にきていますけれども、それは絶対に違う。 だから、これは官房長官からむしろ聞きたかったんです。責任…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○伊藤(忠)委員 伊藤でございます。おはようございます。 同僚議員の御理解をいただきまして、私は、冒頭に五分間だけ、質問といいますよりも私の思いを述べさせていただきまして、終わらせていただきます。 戦後は逓信省でございまして、逓信省の分割が行われまして郵政省と電気通信省に分かれたわけでございます。私は、省を選んだわけではございませんが、電気通信をやってみたいという志を抱きまして、採用されましたのが電気通信省の末期生でございまして、思い出…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。私は、NHKと郵政省に対して質問をいたします。 NHKの平成十一年度予算案ですが、一読をいたしますと、収支差金が九十四億円、次年度繰越金が四百五十六億円、一口に言いまして、健全財政だと私は思うのです。この数年、NHKの財政は安定をしていると思います。関係者の御努力にまず敬意を表したいと思います。 たしか十年前の、衛星放送が本格化するあの当時のことを思い出すわけですが、財政的にも大変な御苦労…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 続いて、NHKにお伺いをいたします。 デジタル化になりますと、視聴者にとって、テレビを見る場合にどう勝手が変わってくるのかということなんですが、まず第一点、デジタル用のテレビを購入しなければいけないということが一つ。 二つ目のケースは、現在使っておりますアナログ系の受像機、テレビに変換装置というんですか、アダプターをつけなければデジタル放送は見ることができない。それには、大量生産されれば二万円ぐらいになるのかな、現在ア…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 BSは二〇〇〇年の暮れにサービスを行うということになりますよね。それでもかなりお金がかかります。加えて、この答申、計画どおりいきますと、これも急がなきゃいけない。地上デジタルの経費がかかります、設備投資がかかるんですが、資料をいただいた中でも、放送用送信設備で三千億、あるいはその中で、基幹局の設備で一千億、中継局設備で二千億、これは相当な金額だと思うんです。 NHKは、年度予算の総額が六千四百億ですね。一度にこれは設備…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 最後に、郵政省に対して質問いたしますが、NHK会長の答弁にもございましたとおり、デジタル化へ向かって進む方向についてはお互いに努力しよう、積極的な姿勢で取り組んでいこうというのは私も理解できるんですが、ところが、これはさまざまな問題が絡み合うと思うんですね。しかも、白黒テレビからカラーテレビに切りかわったあの時代というのは、もちろんこれはオリンピックの時期と合わさったわけですが、相当な熱気があったと思うんですね。ところ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 終わります。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 伊藤でございますが、まず初めに、参考人各位には大変御多忙の中御出席をいただきまして、心からお礼を申し上げます。 今も同僚委員のお話を聞いておりまして、質問の中身を少し変えなきゃいかぬかな、こう思っておるんですが、時間も限られておりますが、まず冒頭に私の感じを申し上げさせていただきます。つまり、虚偽放送であったかなかったか、しかし、それは部分はそうかもわからないけれども全体としてはそうじゃないというような御答弁があったよ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 起こしてはならないという非常に強い決意をいただいたわけですが、この点をそれではお聞きしますので、教えていただけますか。 BRCが設置をされているわけですけれども、一義的には社内対応になるわけですね、トラブルが起こった場合には。それで、社内の苦情処理体制はどのようにつくられておりますのか。 これは、まず民放連の専務さんから全体のことを、具体的になれば伊藤社長さんの方から、我が社としてはこうなんだということをお聞かせいただ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 続いてお伺いしますが、年間に何件ぐらい社に持ち込まれておりますか。しかも、その内容はどういう内容になっていますか。情報公開というのはやらずに、それはもう社内の問題だから、自分たちで処理をしたらそれで終わりということなのか、こういうことで扱いましたよということは何らかの格好で公開をされているのでしょうか。この三点についてお伺いをいたします。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 番組審議会といいますと、どこになりますか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 件数はわかるでしょう。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 これは社会的に大変なトラブルの事件だという場合は、皆が注目をしますし、それなりに事業者の皆さんも対応なさるからわかるのですが、私が言いたいのは、そういう大きな問題は氷山の一角で、むしろ、いろいろな日常の電波が流れているわけですから、放送が流れているわけですから、その過程で人権の問題だとかさまざまな被害の問題があると私は思っているのです。 言うならば弱い立場の人は、言って問題の解決を迫るということはなかなかできないわけで…
第142回 衆議院 本会議 第45号
○伊藤忠治君 私は、民主党を代表して、ただいま提案されました八日間の会期延長に対し、反対の討論を行います。(拍手) 反対の理由の第一は、今回の会期延長が明らかに国会軽視そのものであり、ひいては、議会制民主主義を否定するものであるからであります。 政府・与党は、深刻の度を増す不況対策のために平成十年度補正予算案の編成が不可欠であると主張し、五月十一日に同補正予算案を提出したのであります。にもかかわらず、その後約一カ月間にわたってこれをたな…