伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 二十五分間の持ち時間でございますが、その前に、参考人としまして、お二人の会長さん、各会社の社長さんに、公務多忙な中を御臨席をいただきまして、ありがとうございます。心からお礼を申し上げます。 早速質問に入らせていただきますが、昼からは放送法の一部改正、これも関連した皆さんからの意見聴取の場になっているわけでございます。将来的には、放送事業といいますのはハードの分野とソフトの分野がセパレート…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 先走りをしたような質問をさせていただいて恐縮だったと思うのですが、今の点は、つまり二十一世紀を展望すれば、郵政省としての放送行政はどうあるべきかという立場の検討もございましょう。また、NHKにすれば公共放送という使命もあります。民間放送の皆さん方は民間放送の皆さんでの使命がございますが、このあたり、どのようにこれから位置づけを従来と変わらずにやっていくのか、変わるのかという点においては、二十一世紀の展開は随分変わると私…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 ありがとうございました。 特徴的だったのは、朝日放送さんの御発言、視聴率を離れて番組をつくる、こういう意気込み、その点が強調されまして、最後にお述べになりましたテレビ東京さんの一木社長さんでございますが、常識、ジャーナリストとしての正義感、お聞きしていまして、非常に特徴的な御発言をいただいたか、こう私は感じたわけでございます。 そこで、このように御立派な見識のもとに放送が日夜を分かたず行われているわけでございますが、一…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 裁判などに行く問題というのは非常に大きい問題が多いのですね。例えば、個人のそこまではなかなかという場合には、BRCですか、そういうところへ駆け込んで、名誉を回復してくれだとかいろいろあると思いますが、こういうものは大きな社会的な問題にまでなっているわけで、これはしかるべきところで判断が出ると思うのですね。そういうときには、やはり一定の見識を持ってやられたのですから、またそれはいいと思うのですよ。どんどんやっていただいて…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 だろうと思ったのです。だから私はお聞きしたのです。結局小さな問題は、そういう被害をこうむった場合は、本人が決然と立ち上がらなければ泣き寝入りというような格好になっていくのじゃないのか。そういう場に持ち込もうとしましても、時間もかかるわ、なかなか靴の裏から足をかいているようなことで、結局それは忘れ去られていくというふうなことなんですね。 だから、高度情報化社会というのは放送の分野でもどんどんとこれからそういうチャンネルも…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)議員 おはようございます。 お答えをさせていただきます。 山口先生におかれましては、日ごろ御高説を賜っておりまして、感謝をいたしておるわけでございます。 御指摘の点について、私どもの考えでおりますことを述べさせていただきますが、今の御質問がございましたけれども、つまり全体像をどう描くかということなんでございますが、政府案そのものがプログラム法でございますから、どうしても、それの対案ということになれば、国の仕組みを、国家像をど…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)議員 感想ではなくて、先生おっしゃいました点について、行政改革調査会というのを私どもは対案の中に十二条に据えているわけでございますが、これはつまり、地方制度調査会などがございますが、それはやはり内閣の中の一つの諮問機関なのでありまして、ここで私たちが提起しておりますのは、国会の責任でもって行政改革の具体的な立法作業をやっていこうという趣旨でございますから、全然違うと思うのですね。 だから、今回のこの一連の政府提案の法案にしま…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)議員 お答えをいたします。 御指摘の点について、私どもは、この法案の中ではっきりさせておりますことは、まず地方分権をきちっと整理しなければいけないでしようと。あるいは規制緩和を、あるいは民間にアウトソーシングすることによって中央政府としてやらなければいけない仕事というのは一体何が残るだろうか。これは、政府としての機能を強化する立場に立って全国的な視野で政府がやらなければいけないという統一的な問題が残るわけでございまして、結果…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)議員 お答えをいたします。 先ほども私の方から申し述べさせていただきましたが、いずれにしても、抜本的にメスを入れないと、二十一世紀に対応できる我が国の、文字どおり真の行政改革を達成することは不可能ではないのか、このように考えている。わけでございます。 そして、具体的に申し上げますならば、つまり、中央の権限あるいは財源を地方に、あるいは仕事を市場に、あるいは市民の皆さんに協力いただいて根づいた地域の行政サービスとしてやっていけ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)議員 お答えいたします。 若松先生には、いろいろな場面で御指導いただいておりまして、心からお礼を申し上げます。 党内で法案を練り上げる、仕上げるまでには相当時間をかけました。まずプロジェクトチームを立ち上げまして、そこでメンバーをお決めいただいて、多くの皆さんの参加をいただきまして、メンバーを中心に十数回、もちろん、学者の皆さんあるいはそのほかの各層を代表なさいます識者の皆さんにも参加をいただきまして、議論を積み上げてまいり…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)議員 お答えをいたします。 私は、一連の今回の行政改革の議論に参加をさせていただいて痛感をしております一つは、やはり二十一世紀に向けて我が国の、国の形をどうつくるか、このことをきちっと目標に据えて全体の行政改革をどう進めるかということだと思うのですが、同時にそれは、行政組織を抜本的に改革をするということは、とりもなおさず我々自身の意識を変えていかなければいけない、こういうことがやはり同時に必要なんだろうと思うのです。私自身の…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)議員 お答えいたします。 議員御指摘のとおりでございまして、結局そこへ行くと思うのですね。自己改革ということを私は今申し上げたのですが、結局そこへ行ってしまうと思うのです。やはりみずからを厳しくするという、議員に望まれている倫理ですか、このこともきちっと確立をしなければ、一方で行政改革を何ぼ論じても、国民的な行政改革への支持というのは、本当の意味での支持というのは私は生まれないと思うのです。そういう意味から、政治家が襟を正す…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)議員 お答えいたします。 私どもの基本的な考え方はるる述べさせていただいておるわけでございますが、政府提出の基本法案でございますが、このことの評価については、私どもは、これでは真の行政改革はやることはできないな、実現は難しい、こう考えているからこそ、今回、民主党としての対案を提出をさせていただいたわけでございますから、私どものこの法案が成立てきますように御協力をお願いを申し上げたいと思います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)議員 お答えいたします。 御指摘の点についてでございますが、私どもがこの行政改革調査会を設置をしますのは、単に国会が閣法の審議の場であるという範囲を超えまして、行政改革は政治の責任でやっていく、ですから、国の形をどうつくるのかということを目標に据えて、それにフィットする我が国の行政組織を新たにどうつくるかということは、国会議員が国会の場で立法化するということでございます。そのために、検討する場として行政改革調査会を設置をした…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。総理を初め閣僚の皆さん、御苦労さまでございます。総括質問をさせていただきますが、まず第一点として、行政改革の基本的な認識について総理にお伺いしたいと思っております。 これまで随分と審議過程を通じまして議論も戦わされまして、総理のお考えも聞いてまいりましたが、次のように私は受けとめておりますので、整理をさせていただきたいと思うのです。 まず、今日の行政の問題点でございますが、分ければ三つある…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 続いて質問をいたします。 政府案では、第四条に、これは改革の基本方針でございますが、その中で内閣機能の強化を打ち出されております。これは第一号でございます。第三号で、官と民との役割、国と地方の役割、行政組織の減量化、効率化、重点化を掲げられております。 実は、過ぐる五月六日に、参考人の皆さんにお出ましをいただきまして意見陳述をいただき、私たちも議論をさせていただきました。参考人諸氏全員が言われるのは、共通点は、この政府…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 国の限定的な役割といいますのは、私たちの考え方を持っておりますが、問題なのは、それは、私たちが法案の中で言っておりますのは、行政改革調査会というのを国会につくらせていただいて、そこでもって、言うならば政治主導で議論をやっていこうということですから、これは横に置くとしまして、午前中の審議でもって議論をいただいておりますからそれは横に置くとしますが、限定的な役割をどういう内容でイメージをするかというのは私は結果として出てく…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 このことに関して一言申し上げたいのですが、これからに対する要望になりますが、歯にきぬを着せずに言わせていただきますならば、各省庁から規制項目が出されますよね。それはやはりうまみのあるものはなかなか出てこない。私はそういう表現をとりあえず使わせていただきますが、これはなかなか首を出さないと私は思うのです。それは、本丸に迫るようなものは何とか権益でもって処理をしたいという、これはどうしてもそういう気持ちが働くのだろうと私は…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 最後に私が申し上げた五年後に半減をするということ、その点はどうですか。すべて時限制にして、いつまでこれをやりまして、それを延長する場合にはなぜ延長が必要なのかという理由を述べていくということであれば非常にはっきりするじゃないかという、規制緩和の手法なんですが、ルール化についてはどうお考えでしょうか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 次に、規制強化の問題について私は提起させていただきます。緩和の問題は随分議論になりましたが、規制の強化については余り議論になっていません。 これは厚生大臣にかかわるのですが、豊島産廃事件でございます。これは例の香川県の……(発言する者あり)そうです、どちらかといえば環境の方になりますよね。きょうは環境庁呼んでなかったかな。お見えになりますよね、全大臣ですから。 それで、この豊島問題なんですが、これは私は関係の本も読ませ…