伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 伊藤忠治でございます。おはようございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず第一点でございますが、この法案、中身は行政機関の情報化の一環、このように私は理解をしているわけでございます。つまり、平成九年の十二月二十日、閣議で決定をされました行政機関の情報化を進めるに当たっての基本計画の改定が行われまして、これから具体化していこうという政府の方針が決まったわけでございますが、その一環として今回当機構で取り組んでいくも…
第142回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 今答弁いただきまして、それを踏まえて次のことを質問させていただきますが、 公共分野における情報化、具体的には、当機構で扱うということになれば電気通信ネットワークの、言うならばアプリケーションですか、それに関する先端的な研究開発ということになろうかと思うのですが、これは今後も一手に引き受けるということになるのかどうか。 今回はこのような法案で出されております研究開発をやられるわけですが、見方によっては、民間だってできるの…
第142回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 もう一点聞きますが、汎用技術としては開発されていない、全くこの分野の特別のものである、だからやらなければいけない、こういうふうに理解していいですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 この部分を議論しますと大分時間がかかると思うので、時間に制限がありますし、とりあえず、ここでいいますと四つですね、四つのことについて当機構でやるということについては、私はやっていただきたい、こう思っている立場ですから、一度またこの問題は時間のあるときに議論をしたい、そういう問題が残ると思うのですが、一応そういうことにさせていただきます。 実はこれは個々の問題だと思うので、次の観点から、問題提起をさせていただきます。 つ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 最後になりますが、今御答弁のように、郵政省としても精いっぱいやってきているということなんでしょうが、私はこう思っているわけです。 アメリカは、つまり、インターネットそのものは危機管理の一環として生まれていますね。情報通信というのは、これは本当に気をつけなければいかぬわけですが、軍事力が非常に強い国というのは、これは一体になると思うのですよ。 日本というのは全然違うと思うのです。非常に資源のない国ですから、日本は二十一世…
第142回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 終わります。
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 民友連の伊藤忠治でございます。 各委員のお話をお聞きしていまして、私たちの今置かれております時代認識なのですが、まさしく高度情報化社会に大変なスピードで進展をきわめているというふうに認識をするわけです。 それぞれ御指摘ございましたとおり、マルチメディア化、もちろんこれはデジタル化によってどんどん変わるでありましょう。コンピューター化も介在いたしますから、インターネットそのものもぽつぽつ限界が出ていまして、次世代インター…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 時間が参りましたので、終わります。
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 私は、NHKの会長さんあるいは幹部の方でも結構でございますが、まず最初に二点、基本的な問題についてお伺いをさせていただきます。 これは見方が分かれると思うのですが、一九八〇年ですか、アメリカの未来学者のアルビン・トフラーですが、「第三の波」でこう言っていますね。「農業社会から工業社会に歴史が移りかわって、」工業社会、産業社会とも呼んでいますが、「情報化社会にこれから移行していくであろう。」恐らく、二十一世紀、私どもの今…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 基本的な問題を総括的にお答えをいただきましたので、余り重なってはいけませんから、次の問題について、これは郵政省にお伺いしたいのですが、局長さん、非常にお詳しいので、具体的な問題を聞かせていただきます。 例のデジタル化の話でございまして、二月の二十八日ですか、検討会がBSの後発機でデジタル放送の導入を提言をされまして、BSでデジタルをやっていかなければいかぬな、こういうふうな気合いがほぼそろいつつあったときに、三月の十日…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 欧米の取り組み、その流れというのは、私も資料を読ませていただいたりして理解をいたしているわけですが、それまでが、我が国の運びぐあいというのが、どちらかというとそんなペースで来ていなかったと思うのですね。ここに来て急遽ということになりますと、そこにやはりちょっと無理が出るのじゃないでしょうか。私はそんなふうに全体の感じを受け取っているわけです。 だから、局長さんのおっしゃられるのはグローバルスタンダードの話なので、世界の…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 そうすると、結論的に申し上げれば、二〇〇〇年までにBSの後発もやるわ、地上のデジタル化もやる、結局、同時になるのですな。
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 私がしつこく聞くように思われるかもわかりませんが、こういう気持ちがあるからです。 BSが先行するのですか、そうしまして、後、地上は早く行くところはもちろんトップランナーで出ると思うのですが、それが一つのゾーンだと思うのですね。しかし、その間隔が非常に詰まっておれば詰まっておるほど、放送事業者の皆さんは大変ではないでしょうか。僕はそういう意味で聞いているのです。 同時に行くのか、五年の開きがあるのか。もちろん一番遅い事業…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 局長の御答弁で、放送事業者、関係者の皆さんの気持ちがやはり合わないとできないというのはそのとおりだと思うのですね。その方がいいと思うのです、また、そうでなければできませんから。 そうするためには、午前中の議論にも出ていましたとおり、いや、自前でやれやと。それは、事業者にとってみれば濃淡がございまして、おれのところはそうはかからないわ、おれのところはもう大変、そんなものを負担したらこけるわというところだってあると思うので…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 終わります。
第140回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任につきましてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に西村眞悟君を指名いたします。 ————◇—————
第140回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤委員長 請願の審査を行います。 請願日程第一から第四一三までを一括して議題といたします。 各請願の内容につきましては、文書表等で既に御承知のことでありますし、また、理事会等におきまして御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 採決いたします。 本日の請願日程中 元日赤救護看護婦に対する慰労給付金に関する請願百六十四件 公務員の定年延長等に関する請願二件 元陸海軍従軍看護婦に対する処遇に関する請願五十七件 の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕