伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 そういう隘路があるのです。ですから、その辺はぜひともきちっと、これも行政改革の一環でございますから、強化について政府の方で対処をいただきたいと思います。 次に、時間の関係もございますので急ぎますが、地方分権にかかわって、これも具体的な問題を提起させていただきますが、社会保険関係の事務の扱いの問題でございます。これは厚生大臣でしょうか、ちょっとお聞きください。 分権推進委員会では、第五次勧告を待たずに政府が推進計画を出さ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 今おっしゃいましたけれども、全くこれは実態を見ていないと思うのですよね。 それで、そういう市町村の言うならば自発的な部分もございますし、人もつぎ込み、予算もつぎ込んでやってきて、どうにか今の国民年金の受給者の皆さんをフォローしたし、あるいは未納の皆さんにも通知を差し上げてやってきたと思うのですよね。 それが、今おっしゃったように全部国がやるというのだったら、これはできっこないでしょう、そうでなくても、全体でやっていて市…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 最後になると思います。これは総務庁長官にお伺いしたいのですが、定員管理についてでございます。 定員というのは毎年度改定をされると思うのですが、定員の算出根拠というのは存在をしているのでございましょうか、どうでしょうか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 算出根拠があるのでしょうか、ないのでしょうかと聞いておるのです。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 あなたの答弁でしたら、いいかげんだということですよ。現業なんかは、これは例えば特殊法人の政府関係の現業関係があるじゃないですか、ああいうところはちゃんと算定基準もありますよ。それで、人を一人ふやすか減らさないかというときには、方式がございまして、それによってちゃんと、その要素に何を見込むかということまでたしか決まっていたと思うのです。でなければ現場は動きませんよ。事務部門だったら、これはなかなかそうはいきません。もちろ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 だから、当然、事務部門は事務部門にふさわしいものがあるのじゃないですか。別になくてもいいのですよ。それはありませんという答えだったら、総理に聞いておいてほしいのです。事務部門は要員算定基準というのですか根拠がないという、そんないいかげんな、人のはじき方は僕はできないと思いますよ。あるはずです。だから、私は聞いているのですよ。 いずれにしましても、時間が来ましたので、最後に、これは長官でも結構ですが、確認の意味で質問いた…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 人の数といいますのは、仕事の量によって増減いたします。ふえればふえます、減れば減ります。仕事は必ずスリム化されていくのが行政改革の流れだと私は思っております。ですから、今の基礎の定数が、今私が質問を申し上げて、長官もそのとおりと言われましたように、このベースが決まるのは、全体の行政改革がやられまして一定の結論が出たところでベースが決まるわけですから、それから十年一〇%、こういう考え方に立つんですねと質問しましたら、その…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○伊藤(忠)委員 質問を終わります。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○伊藤(忠)議員 おはようございます。 皆さん方に御配慮いただきましてありがとうございます。 提案理由の説明をさせていただきます。 ただいま議題となりました行政改革基本法案にりいて、民主党を代表して提案の趣旨とその概要について説明いたします。 行政改革は、一昨年の衆議院総選挙においてすべての党が公約しました。それほど、現在の行政組織ば制度疲労を来し、実情に合わなくなっています。これを抜本的に改革し、新しい日本社会に適合した行政組織を創造…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 きょうは、先生方、大変御苦労さまでございます。私は、二十分の時間でございますので、なるべくはしょる感じになると思いますが、先生方にお話を聞かせていただきたい、こう思っております。 まず第一点でございますが、先生方のお話を聞いていまして、今回の基本法案、これはなかなかいいじゃないか、一日も早くひとつ国会で通した方がよろしい、こんな感じは全然ないと私は思っているわけでございます。実際どこまで…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 佐々木先生のお話を伺いまして自信を持ったわけでございますが、もう少し政治家の方がしっかりせよ、これは反省を含めまして、頑張らなければいけないと思ったのです。 ただ、議論していまして一番空回りしますのは、四次にわたって分権推進委員会が勧告を出していますね。しかし、その勧告では不十分だということで、総理が三つ注文をつけているわけですね。ところが、注文をおつけになった総理に、あなたは役割分担、分権と言うけれども、中央と地方、…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 時間が参りましたので、非常に残念でございますが、ほかの先生方にもお聞きしたいことを結構持っていたのですが、お許しをいただきたいと思います。 終わります。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 水野先生には、大変御多用の中を、貴重なお時間を割いていただきまして御出席をいただきました。ありがとうございます。心からお礼を申し上げます。 行革会議が府令のもとに設置をされまして、いわば総理の特命という格好で事務局長の任に当たられたわけでございまして、一年間その作業に当たってこられた先生でございますが、極めて大変な御苦労があった、このようにお察しをしているわけでございます。 私の持ち時間…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○伊藤(忠)委員 ありがとうございます。実際に携わってこられましたお話だけに、私たちが審議の中では聞けない部分も多うございまして非常に勉強させられるわけでございます。 それに関連をして次にお聞きしたいのですが、政策部門と実施部門の役割分担、思い切ってこれにメスを入れていくということを中心にお話がございました。つまり国の役割分担を、これは総理答弁でも明らかにされておりますが、限定的なものにしたい、こういうことでございます。 私たちもそのこ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○伊藤(忠)委員 独立行政法人のお話が出ましたので、このことに関連してお聞きをしたいと思います。 独立行政法人を初めて今回の基本法案で採用していくわけですが、市場原理を導入する、言うならば民間の企業会計を導入する、仕事のやり方もそれに対応してフレキシブルなものにしていってやる気を出させるということなんですが、トータルで聞きますと、身分は国家公務員の身分もあればそうでないところもあればということで、どうもすっきりしないのです。もう少し切り…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○伊藤(忠)委員 自分のことを言うのはなんですが、私は国家公務員で就職しまして、それから公社で一人前になりまして、それから民間に移ったのです。ですから、この変遷を一人でずっと経験をさせていただきまして、その経験を通して見ましても、この一連の、今回の新たなこれは目玉、ある意味では目玉なんですよね。どうも一貫していないし、中途半端なんですね。本来、公社組織というのは、今回の事業庁ですか、それから新たな公社にいくのですか、私は思うのですが、事…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○伊藤(忠)委員 これとも関連するのですが、中間報告では、行政委員会方式ですね、これが通信・放送ですか、この分野で行政委員会が中間報告で出まして、最終報告で消えたのですね。この行政委員会というものをどのように位置づけられて議論がなされたのか、最終報告ではなぜ消えたのかなという点についてお聞かせをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○伊藤(忠)委員 これに関連をするのですが、もう先生は歴史も御承知だと思うのですけれども、この通産とある意味では共管みたいなものですが、情報産業振興という意味で通産が持ちまして、それから電気通信という分野は郵政省が持つというふうに分かれているわけですね。私も、これは十五年も前から、行革がこういう格好に進む前の話ですが、これからは情報化社会ですから、情報通信の世界ですから、これは情報通信省というものにむしろつくりかえて一元的な国の政策とい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○伊藤(忠)委員 最後になりますが、先生おっしゃいましたように、まず今回のこの省庁再編というのは、中央政府の、言うならば大くくりにして半分にする、もちろん内閣機能の強化というのは一番中心に据わっていますわね。まずそれなんだと。地方分権というのは我々は一体的にとらえますが、このことがどうしても行革会議の議論としては薄かった。それは次の段階に、すべては二段階論のような格好で行革会議の議論というのは運ばれたような気がしてならぬわけですが、失礼…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○伊藤(忠)委員 時間が参りましたので私は終わらせていただきますが、また機会を得ましたならばお聞かせをいただきたい、こう思っております。ありがとうございました。