議院運営委員会 第18号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2000/03/30
会議録
○大島委員長 これより会議を開きます。 まず、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められておりますので、これを許します。伊藤忠治君。
○伊藤(忠)委員 図書館運営小委員会において協議決定いたしました案件について御報告いたします。 第一に、国立国会図書館法の一部改正の件でありますが、これは、国立国会図書館が納本による図書館資料の収集をより適正に行うため、平成十二年十月一日から、CD―ROMなどのパッケージ系電子出版物を納入対象に加えるとともに、国、地方公共団体等が発行する出版物の納入部数を見直そうとするものであります。 第二に、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程の一部改正の件でありますが、これは、ただいま御説明いたしました国等が発行する出版物の納入部数の見直しに伴い、納入部数の細部を定める等所要の規定の整備を行うものであります。 第三に、国立国会図書館組織規程の一部改正の件でありますが、これには、施行日を異にする二件がございます。一件は、全国書誌の作成等の事務に関する規定を整備するものでありまして、平成十二年四月一日から施行しようとするものであります。他の一件は、パッケージ系電子出版物の納入に関する事務を規定するものでありまして、平成十二年十月一日から施行しようとするものであります。 第四に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、国際子ども図書館の開館等に伴い、平成十二年四月一日から国立国会図書館の定員を四人ふやし、さらに、パッケージ系電子出版物の納入に伴い、平成十二年十月一日から一人ふやし、八百六十五人としようとするものであります。 よろしく御承認賜りますようお願いいたします。 ――――――――――――― 国立国会図書館法の一部を改正する法律案 国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程の一部を改正する規程案 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案 国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○大島委員長 それでは、ただいま図書館運営小委員長から報告のありました小委員会の各件につきまして、順次採決いたします。 まず、国立国会図書館法の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程の一部改正の件、国立国会図書館組織規程の一部改正の件、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件、国立国会図書館組織規程の一部改正の件の各件につきましては、いずれもお手元に配付の案を承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大島委員長 次に、国会議員の政策担当秘書資格試験等実施規程の一部改正の件、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件、衆議院法制局職員定員規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 国会議員の政策担当秘書資格試験等実施規程の一部改正の件外二件について御説明申し上げます。 まず、国会議員の政策担当秘書資格試験等実施規程の一部改正の件についてでありますが、これは、成年後見制度の創設に関する民法改正に伴い、禁治産者及び準禁治産者を成年被後見人及び被保佐人に名称変更する等所要の規定の整備を行うものであり、本年四月一日から施行することといたしております。 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、憲法調査会等の設置に伴い、事務局職員の定員を八人ふやし、千七百三十二人とするものであります。 次に、衆議院法制局職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、同様に、法制局職員の定員を二人ふやし、七十六人とするものであります。 よろしく御承認くださるようお願いいたします。 ――――――――――――― 国会議員の政策担当秘書資格試験等実施規程の一部を改正する規程案 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案 衆議院法制局職員定員規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○大島委員長 それでは、まず、国会議員の政策担当秘書資格試験等実施規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規程案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、衆議院法制局職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規程案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大島委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国立国会図書館法の一部を改正する法律案、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案、衆議院法制局職員定員規程の一部を改正する規程案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大島委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、続国務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、民主党の山元勉君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 続 訓弘君 質疑通告 総務、官房長官 山元 勉君(民主) 沖縄開発 ―――――――――――――
○大島委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、中山商工委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、田端科学技術委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、大口建設委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、ただいま御決定いただきました国立国会図書館法の一部改正案、本院の事務局職員定員規程の一部改正案及び法制局職員定員規程の一部改正案の三案を緊急上程いたしまして、大島委員長の趣旨弁明がございます。三案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、行政機関職員定員法等の一部改正案につきまして、続国務大臣から趣旨の説明がございまして、質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十五号 平成十二年三月三十日 午後一時開議 第一 アルコール事業法案(内閣提出、参議院送付) 第二 技術士法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 大深度地下の公共的使用に関する特別措置法案(内閣提出) ―――――――――――――
○大島委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○大島委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明三十一日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会