伊藤康成
会議録に記録された「伊藤康成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 484 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1995/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤説明員 御説明申し上げます。 ただいま委員からも御指摘のとおり、昨日私どもの長官からお答えを申し上げたとおりでございますが、防衛庁といたしましても、こういう国連の行う活動というものに対しては当然積極的に支援をしていきたいというふうに考えておるところでございます。 ただ、現行法はまさに御指摘のとおり、国際機関等に派遣される一般職の国家公務員の処遇等に関する法律というものは、私ども自衛隊の特別職の職員には適用がない、こういう制度になっ…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤説明員 私どもの方では、昨日現在までで集計しておりますが、防衛庁職員約七十名が中央病院等で診療を受けております。このうち、入院に至らない、軽症と申しますか、その者が三十名でございまして、残り約四十名が入院をいたしたわけでございますが、昨日段階では、全員退院をして勤務に服しておるところでございます。 なお、国の職員ではございませんけれども、防衛庁共済組合の職員がこれとは別に約十名程度被害を受けておりまして、このうちの一名は、なお現在…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○伊藤説明員 ただいま先生御指摘のように、モザンビークの場合は、例えば天幕で生活をしなければいけない。これはモザンビークの平和協力隊全体のいわば方針でございますので、そういうような生活を強いられているとか、もちろん今御指摘のような、大変気候が厳しいといったようなところで努力をしていただいているということは御指摘のとおりでございます。 ただ、幾つか先生御指摘いただきました、例えば政府専用機の問題等でございますが、この辺につきましても、今の…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(伊藤康成君) 陸海空自衛隊、一見ばらばらというふうによく言われるわけでございますが、これは指揮系続から申しますと防衛庁長官のもとで陸海空自衛隊が一本になっておるわけでございます。そして、その陸海空自衛隊のそれぞれに対する最高の軍事的な専門の助言者としては統合幕僚会議というものがございます。私ども日ごろから統合幕僚会議のもとで各種事態に対する計画を練りまして、それをもとにしまして陸海空それぞれの計画を練っているという状況でござい…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(伊藤康成君) 統合幕僚会議議長と申しますのは、行動の際に実は指揮命令の基本ということが統合幕僚会議の仕事としてございますが、これについての助言者でございます。実際の部隊に行動を命ずる場合、通常は陸海空幕僚長を通じていたします。これは陸上自衛隊なら陸上自衛隊だけがどこそこに行って何々せいという命令は陸上幕僚長を通じていたします。ただ、必要な場合には陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊、その二つあるいは三つの統合部隊というのをつくる…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(伊藤康成君) ちょっと私の説明が悪かったのかもしれませんが、事が起こりますと当然陸海空に対して防衛庁長官は命令を出すわけでございますけれども、その命令を出す段階において統幕がいろいろと助言をするという意味において、必ずしも統合部隊をつくらない場合でも統幕並びに統幕議長というものは自衛隊の行動に深く関係をするわけでございます。
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(伊藤康成君) ちょっと御質問の趣旨があれなんでございますが、自衛隊は当然のことながら有事のためにいろいろ訓練をしておるわけでございますから、平時もそういう例えば統合訓練、統合演習というようなものをやっておるわけでございまして、そういう中で統合幕僚会議というものが関与をしてそれぞれの陸海空連係プレーというものを演練をしておるわけでございます。 もちろん、それが十分であるか否かということについてはいろいろ御批判もあろうと存じますけ…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(伊藤康成君) 先ほど答弁では防衛庁長官のもとに統一されるというふうに申し上げましたが、当然その上に内閣総理大臣が自衛隊の最高指揮権者としておるわけでございます。 法律的には、自衛隊法の第七条に「内閣総理大臣は、内閣を代表して自衛隊の最高の指揮監督権を有する。」という規定がございます。また、続きまして自衛隊法の第八条に「長官」、これは防衛庁長官でございますが、「長官は、内閣総理大臣の指揮監督を受け、自衛隊の隊務を統括する。」とい…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(伊藤康成君) 有事法制につきましては、昭和五十三年でございましたか、当時の総理の御指示のもとで防衛庁あるいは関係省庁において検討をいたしまして、昭和五十六年に一回報告をし、あるいはその後も何回か取りまとめをしたところでございますが、幾つかの分類に分けまして、第一分類としまして防衛庁設置法あるいは自衛隊法とか防衛庁の所管法令に関するもの、それから第二分類としまして部隊の移動とかそういった今まさに先生御指摘のような問題、それから第…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(伊藤康成君) 先生御指摘のお話は、たしか総理のもとに設けられました防衛問題懇談会とそれから防衛庁に置いております防衛力のあり方検討会議、この二つに関するものだと思います。 防衛問題懇談会は、今の中期防衛力整備計画の中でこの中期防期間内に防衛力のあり方について検討して結論を出せというふうに書いてあるわけでございますが、それを受けまして総理のもとで、私的懇談会という形でございますが、今の防衛計画の大綱にかわる新しい防衛のあり方の考…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(伊藤康成君) 情報収集と申しますのは、手段が多ければ多いほどよろしいというのが一般論でございまして、我々もちろん一生懸命やっておるつもりでございますけれども、常にこれで十分ということはなかなかないかもしれません。 御指摘の衛星の問題でございますが、例えばランドサットですとかあるいはSPOTといったような衛星の情報というものは、これは広く一般にデータが提供されておるわけでございまして、私どもも当然それは利用しているところでござい…
第129回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(伊藤雅治君) お答えいたします。 私どもが今国会に御審議をお願いしております地域保健法案におきます基本的な考え方でございますが、母子保健サービスなど非常に基本的な保健サービスにつきましては、都道府県と市町村の役割分担を見直しまして、利用者の便も考慮いたしまして、住民に最も身近な市町村に事務を移譲したい、このように考えているわけでございます。一方、都道府県の役割といたしまして、保健所、特に都道府県の保健所におきましては専門的、技…
第128回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○説明員(伊藤康成君) 八千トン、八千九百トン型のLSTの問題でございますが、従来から先生も御指摘のとおりで、いわゆるLST、輸送艦というものは持っておるわけでございます。そのうちの一隻、確かに御指摘のとおり二千トン級のもの一隻がそろそろ耐用命数を迎える、こういうことで、そのいわばかわりとして五年度の予算でお願いをしてお認めをいただいた、こういう経緯でございます。 では、なぜそんなに大きくなったのか、こういう御質問でございますが、もとも…
第128回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○説明員(伊藤康成君) 先ほど来、高島参事官の方からも御説明申し上げておりますように、確かに国際情勢というのは大きく変わっておりますし、先生御指摘のような欧米の変化というものもございます。他方、再々申し上げておりますように、アジア周辺地域ではなかなか劇的な変化はないというような側面もあるわけでございます。 そういう中で、既に現在、平成三年度から七年度までの中期防衛力整備計画の中で、防衛計画の大綱と申しますか、防衛力のあり方そのものについ…
第128回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○説明員(伊藤康成君) 先ほど申し上げました中期防衛力整備計画の中で、この計画の期間内にということになっておりますので、平成七年度までがこの計画の期間内でございますから、少なくとも平成七年度末までには何らかの答えを出さなければいけない、そういうふうに命ぜられているものということでございます。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(伊藤康成君) UNTACの選挙の関係に関しましては、既にこれまでに例えば選挙用の天幕を張るその場所を設置してくれとか、あるいは選挙用の物資、これは机とかいすとかそういったたぐいのものでございますが、そういうものを運んでいただきたい、こういうようなことでそれぞれ従来の実施計画、実施要領の中でやってきておるわけでございます。 今、先生御指摘のこれから何が出てくるかということでございますが、これは実は聞いてみませんと果たしてできるこ…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(伊藤康成君) お尋ねの件でございますが、通常これまでの例でございますと、正式の要請の前にこういうことができるだろうかというような打診があるわけでございます。その打診を受けまして私どもは、法律なり、法律でできなければもちろんできませんし、それから現地の能力といったようなものを勘案いたしましてできるかできないかということをUNTACの方に御返事をするというようなケースが通常でございます。 現在、御指摘の警護あるいは警備という問題に…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(伊藤康成君) 今、私どもの方が出しております部隊は御承知のとおり施設部隊でございまして、一般的な停戦監視をやります歩兵部隊とはちょっと性格を異にしておりますので、そのような打診があるのかないのかもはっきりしない以上、先生おっしゃられるように、今この場でどうするということをお答えするのは非常に難しいことでございます。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(伊藤康成君) 自衛隊の部隊派遣の関係につきまして私の方からお答えをさせていただきます。 御承知のとおり、自衛隊は小銃及び拳銃を部隊に持たせておりますが、従来ともこれは基本的には一括して保管する、ただ必要の都度、大隊長等の判断によって持ち出させると、こういうことをやっておったわけでございます。その大隊長の判断において必要の都度ということにおいては現在も変わりないわけでございますが、夜間出る場合ですとか、あるいは駐屯地と申しますか…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○伊藤説明員 防衛庁から御説明申し上げます。 私どもといたしましては、先般、今月初めでございますか、第一次の施設部隊がその任務を終わりまして帰ってきまして、現在第二次の部隊が現地に展開をしておるところでございますが、第一次の施設部隊につきましてはそれなりの成果を上げてきたのだというふうに自負しておるところでございます。また、これから、第二次の部隊が現在ほぼ現地に展開を終わりまして、近々具体的な作業に着手する、そういう段階になっておるとこ…