伊藤康成
会議録に記録された「伊藤康成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 484 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1998/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 先生御指摘のとおり、定数というものがあるわけでございますので、それにふさわしい、ほぼ一〇〇%に近い人員が充足されているということは当然望ましい姿でございます。 ただ、これは実際の募集状況あるいは財政等々の制約がございまして、従来ずっと陸上自衛隊の場合には、御指摘のとおり、比較的低いところで推移をしてきておるわけでございます。 そこで、今後どうするかということでございますが、新しい大綱のもとで陸上自衛隊はコンパクト化…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 当然、過去におきましていろいろな時代がございまして、そういう中で募集難ということが大きな原因の一つであったことは事実でございます。 ただ、募集の状況がよくなったから直ちに充足率を上げられるかというと、それもまた、先ほど先生御指摘のとおり、当然人件費の増加を招くことでございますので、全体の中での勘案ということも全くは否定できないということでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 平成九年度の事業計画の中で、先生御指摘のように、スホーイの27に試験的に乗ってくるということを入れまして、先ごろ実施したところでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 諸外国の航空機に使用されております先進技術ですとか、あるいはそれらの航空機を運用する上での基本的な考え方、こういうものを把握、吸収するというのが基本的な目的でございます。そのことは、当然のことながら、我が方の防衛力の整備あるいは運用等に大変有益なことではないか、こういう趣旨で派遣をしたわけでございます。 派遣の期間等でございますが、この平成十年二月一日から約三週間でございまして、パイロットは二名でございます。なお、…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 昨年と申しますと、平成九年度の予算が既に成立をしておるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、このスホーイ27の体験のためにパイロット等を派遣するという計画が既にあったわけでございます。したがいまして、そういう中で試験機購入というようなことを、概算要求等を含めまして、具体的に事業として計画、検討したということはございません。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 まさに今先生御指摘のとおりで、私どもの方にきちんとして上がってきたというような話ではないわけでございます。 したがいまして、そのようなことを防衛庁の中のだれかが考えたのか考えないのかというようなことになりますと、これは、今私も事実関係そのものを承知しておりませんし、お答えするべきものではないだろうと存じます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 旧大綱と現大綱とでどうなっているかということは、ただいま運用局長から御答弁申し上げたとおりでございます。 それで、先生御指摘のとおり、昭和五十二年の白書にはまさにそのように記述をしておるわけでございますが、旧大綱におきましても、陸上自衛隊全体としては十八万であるというような大枠が定められておったわけでございまして、実は、その中で、御指摘の高知、富山、福井、和歌山というところに連隊級の部隊等を新たに配置するというよう…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 御指摘のとおり、今般、海上自衛隊にも補給本部を置けるように改正をお願いしておるわけでございますが、一言で申し上げますと、海上自衛隊は、これまで五つの地方隊でいわば分散してやっておりました。これは、補給、修理を含む整備部門を分散してやっておったわけでございますが、それをいわば一本のところに統一いたしまして、重複、むだを省いて効率化をしようということでございます。 また、そういう観点から、部隊の数等も、これまで三十二ご…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 需給統制隊と申しますのは、実は、後方業務の中でいわゆる調達に係る業務のみを行っておるわけでございます。今回、補給本部ということでお願いをしておりますのは、調達、物品の保管、補給、整備、それら業務全般を実施できるようにさせていただきたいということでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 御承知のとおり、海上自衛隊は、艦船と航空機という二種類の大きな部隊を持っておるわけでございまして、それぞれが極めて複雑な補給あるいは整備の体系を持っておるわけでございます。 したがいまして、補給本部というところ一カ所で何から何まで全部やるというのは当然あり得ないわけでございますが、それぞれ現場レベルでできる非常に細かいものから、あるいは、艦船補給処、航空補給処というのをまた設けさせていただきたいと思っておりますが、…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 補給本部につきましては、航空自衛隊と海上自衛隊とをいわば同一の条文で規定させていただいておるわけでございますが、航空自衛隊の場合ですと、今、物別に各補給処ができておるわけでございます。それに対しまして、海上自衛隊はなかなかそうはまいらないので、艦船と航空機というふうに大きく分けたわけでございますが、実は、艦船、航空機の中でも、例えばソーナーのような両方共通して使われるものがあるわけでございます。そういったものにつき…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 御指摘のとおり、先般中期防の見直しをやったわけでございますが、主要装備につきまして、新たな防衛力の水準への円滑な移行に配意しながら、かつまた防衛大綱に定める防衛力の水準を全体として適切に維持するという原則は大原則として立てておりますが、財政事情その他から、より緩やかな形で整備を進めてもいいのではないか、そういうような観点から、事業の実施の一部を見送るという決定をしたわけでございます。 中身的に申しますと、例えば戦車…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 今回、あくまで財政事情というようなところから中期防の見直しをしたわけでございまして、中期防の前提となりました国際情勢の特段の大きな変化とか、そういったものではございません。また、大綱に定めました新たな防衛力の水準への円滑な移行ということもございます。そういう意味では、大きな柱をそのまま削り取るというようなことはしていないわけでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 大綱別表に書かれております水準というのを最終的に目標にする、これは当然のことでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 平成七年に新たな大綱を策定したわけでございますし、またそこの別表で目標とする防衛力の規模を大体明らかにしたところでございますが、その整備のペースにつきましては、個々の中期防衛力整備計画の中で定めていくというやり方をしておるわけでございます。 したがいまして、今の中期防で当初予定しておりましたペースは確かに落ちたわけでございますが、それによって最終的にどうなるかということは、また今後の平成十三年以降の防衛力整備にかか…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(康)政府委員 P3CあるいはC1の後継機につきましては、御指摘のとおり、中期防におきまして「検討の上、必要な措置を講ずる。」とされておりますが、そういうところは、今後、新規開発、あるいは外国機の導入、あるいは既存の航空機の改造、その他いろいろ選択肢があり得るんだろうと思いますが、そういったものを頭に置きながらも、要求性能あるいは費用対効果といったものを総合的に検討していかなければならないと思っているところでございまして、現在それ…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○伊藤(康)政府委員 御承知のとおり、我が国は非核三原則を堅持しておるわけでございまして、いわゆる核の脅威に対しましては、米国の核抑止力に依存するということでございます。したがいまして、防衛計画の大綱におきましても、この趣旨で「核兵器の脅威に対しては、核兵器のない世界を目指した現実的かつ着実な核軍縮の国際的努力の中で積極的な役割を果たしつつ、米国の核抑止力に依存するものとする。」こういうふうに書かれているわけでございます。 したがいまし…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤(康)政府委員 我が国は御承知のとおり専守防衛ということを旨としておるわけでございますが、そういう中で情報収集機能というものは非常に重要だということは当然おわかりいただけることかと存じます。 そういう中で、情報収集の中の一つでございますけれども、早期警戒監視という機能は、これは有事、平時を問わず大変我が国にとっては重要なものでございまして、そういう中で、最近の航空軍事技術の趨勢といったものを踏まえますと、洋上におきます早期警戒監視…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤(康)政府委員 先ほど私の御答弁の中で、航空技術の進歩ということを申し上げました。確かにE2Cをかつて、昭和五十年代でございますか、導入したわけでございますが、そのころから比べますと格段に軍事技術というものも当然進歩しておるわけでございまして、それは、例えば相手方の戦闘機あるいは爆撃機の能力ですとか、あるいはまたそこに搭載しておりますミサイルの能力といったものが非常に進歩しているというふうな事実がございます。 そういう中で、今御指…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤(康)政府委員 既にその種の、特に空対地のミサイルとかそういったものは、周辺の国と申しますか、軍事技術的に既にその種のものがいわば平均的な装備になりつつあるということを申し上げている次第でございます。