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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
484
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1998/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会30 件・30%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

484 20 を表示
防衛庁長官官房長代理1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(伊藤康成君) それぞれ聞き取り調査あるいは自主申告と申しますか、言葉が適当かどうかわかりませんが、自分の方でこういうことをしておったというようなことで調査委員会の方に申し出たケースがございます。そういうケースの中で、青山墓地云々というのはさらに調査したいと思いますけれども、車で他の場所に移したというようなケースについては聞いております。

防衛庁長官官房長代理1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(伊藤康成君) 先ほど来申し上げておりますように、約二百人という人たちからの聞き取りでございまして、その中にはいろいろな話があることも事実でございます。ただ、現在そこをいろいろ整理しているところでございますので、個々の事実と申しますか個々の聞き取りの結果につきまして整理せずに御説明することはちょっと、申しわけないんですが、控えさせていただきたいと存じております。

防衛庁長官官房長代理1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(伊藤康成君) そのような新聞報道があったことは私も承知しておりますし、我々もいろいろ調査をしておりますが、一体どういうものを青本と称しあるいは巻紙と称しているのか、またその中身が何であったのか、そういったことにつきましてももう少しお時間をいただきたいと存じます。

防衛庁長官官房長代理1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(伊藤康成君) 大変申しわけございませんが、固有名詞でもないと思いますけれども、青本とか巻紙とかと先生おっしゃいましたけれども、それは何人かの者があるいはそういうことを言っているのかもしれません。しかしながら、私どもは、それが何か、どういう内容のものでどういう性格のものであるか、またどの程度その部数があったものかとか、そういったこともやはりきちんと調べなければいけないと存じております。 そういう点で、事実関係と先生はおっしゃい…

防衛庁長官官房長代理1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(康)政府委員 まず、組織の仕組みでございますので、申しわけございませんが、私の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 調達実施本部というのは、防衛庁の中の特別の機関ということで位置づけられているわけでございますが、今先生おっしゃいましたような次官あるいは内局から全く独立ということではございませんで、防衛庁の総括的な責任を負います事務次官の指揮監督のもとに入ることも当然でございますし、また、装備局におきまして、調達実施本部に…

防衛庁長官官房長代理1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(康)政府委員 恐れ入ります。ちょっとただいま手元にございませんが、たしか十五日を過ぎてからだったというふうに承知しております。申しわけございません。

防衛庁長官官房長代理1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(康)政府委員 防衛庁で所管しております、二十三法人でございますか、ございますが、今先生がお挙げになりましたのは若干前の方の数字でございます。 それで、これは閣議で、十一年度でございましたか、までに三分の一以下にするようにということでございまして、現在、逐次OBの数を減らしておるという状況でございます。 今私どもの手元で持っております中で三分の一を超えておりますのは四法人、防衛衛生協会、隊友会、三笠保存会、駐留軍労働福祉財団でござ…

防衛庁長官官房長代理1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(康)政府委員 申しわけございません。ちょっと私も、今五つかどうかまで確認しておりませんが、幾つか兼務していることは承知しております。 なお、先ほどの閣議決定の中で、確かにOB三分の一ということでございますが、退職後十年を経過した者については認めるということでございますので、その点、つけ加えさせていただきます。

防衛庁長官官房長代理1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(康)政府委員 個々のお名前を挙げられま して申されましたが、その個々の人方がどうかということは、私実は今手元に資料持っておりませんけれども、御指摘のように、同一人物が幾つかの協会等の理事を兼ねているということは事実でございます。そのうちの、恐らく、恐らくと申しますか、ある一つにつきましては常勤、その他については非常勤理事、あるいはすべてが非常勤理事といったようなケースかというふうに承知しております。

防衛庁長官官房長代理1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(康)政府委員 大変申しわけございませんが、今手元にその資料がございませんし、また、個別の方についての報酬額等につきましての御答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。

防衛庁長官官房長代理1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(康)政府委員 二十三の所管法人がございますが、それらの中で、それぞれの中で決めておることでございまして、一律には申し上げることはできないと存じます。

防衛庁長官官房長代理1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(康)政府委員 それぞれの法人でそれぞれの方と個別に交渉してと申しますか、個別に選ばれているというふうに私ども承知しておりまして、いろいろ見方はあろうかと存じますけれども、現状はそうなっているということかと存じます。

防衛庁長官官房長代理1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(康)政府委員 先ほども申しましたように、それぞれ常勤、非常勤、あるいはその非常勤の場合でもいろいろなケースがあろうかと思いますので、私どもの方で一律にこうという基準を設けるということはなかなか難しいかと存じます。

防衛庁長官官房長代理1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(康)政府委員 それぞれ法人と申しましてもいろいろ性格があるわけでございまして、大変、何と申しますか、活発なところあるいは若干そうではないところ、いろいろあろうかと思いますし、一概に多く兼ねているからいかがということはなかなか申しにくいのではないかと思いますが、よく実態は私どもも把握してみたいと存じます。

防衛庁長官官房長代理1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(康)政府委員 兼務しておることが直ちにいけないということはなかなか申しにくいのではないかと存じます。

防衛庁長官官房長代理1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○伊藤(康)政府委員 十条の件でございますが、先生もう十分御承知のことと存じますけれども、今御指摘のとおり、この地区は明治以来の旧軍の施設でございました。現在は、たしか大正時代に建てられた赤れんがが三棟残っておるわけでございます。 これも先生御承知のとおりでございますが、防衛庁の本庁舎を檜町から市ヶ谷に移すという計画が今進んでおります。その一環といたしまして、十条地区は、補給関係の部署を、陸海空の部署を統合するという計画を立てたわけでご…

防衛庁長官官房長代理1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○伊藤(康)政府委員 きょう現在、まだ具体的なお話を私ども伺っているわけではございませんけれども、北区当局、あるいは東京都もそうかもしれませんが、改めて何らかのお申し入れがあるのであれば、もちろん私どもとしても話し合いまで拒否するということは考えておりません。当然、これから地元とも協調して存続していかなければならない駐屯地でございますので、できるだけ地元の方々と調和できるような形で考えてまいりたいという気持ちはございます。

防衛庁参事官1998/09/25

143衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(康)政府委員 防衛庁では、仰せのとおり約百万個の地雷を保有しております。 条約では発効後四年以内に廃棄をするということが定められておるわけでございますので、私どもとしましても、これまでもいろいろ廃棄の方法等検討を進めてまいりました。基本的には、業者にお願いをいたしまして、廃棄と申しますよりも分解して、信管はもちろんでございますが、炸薬等を分解する、そして地雷としての機能をなくすというふうに考えておるわけでございますが、当面、十一…

防衛庁参事官1998/09/25

143衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(康)政府委員 地雷を処分、廃棄するというやり方は確かにいろいろあるのだろうと思います。一番簡単に考えられますのは、訓練場等で爆破してしまえばいいのではないかということがないわけではないと思います。ただ、現実問題といたしましては、そのような多量の地雷を爆破させますような演習場等も私ども持っておりませんし、当然のことながら、またそこでは演習場外に飛散する、破片が飛ぶというような問題等も生ずるわけでございます。 そういうことで、最も安…

防衛庁参事官1998/09/25

143衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(康)政府委員 地雷というものは、これまで私どもの国土防衛という観点では非常に重要な兵器として位置づけておったわけでございますが、今般、こういう条約あるいはまた今御審議いただいております法律ということで、これから地雷は使えない。そうなりますと、我が国の防衛上どうしていくかという問題は当然生ずるわけでございまして、先生今御指摘のように代替手段というものの研究をしておるところでございます。 先生御指摘の散弾というのは、実は代替手段の一…