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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
484
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1998/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会30 件・30%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

484 20 を表示
防衛庁参事官1998/09/25

143衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(康)政府委員 防衛庁といたしましては、昨年の十二月二日だったと存じますが、安全保障会議におきまして、この条約に署名をするということの御決定をいただいております。それを踏まえまして、代替手段あるいは廃棄等の研究をしておったところでございます。 ただ、今のこの法案の作成に関しまして申し上げますと、私どもの方は、ただいま外務省からも御説明ございましたように、まず条約の解釈ということがあるのではないかというふうに思っておった次第でござい…

防衛庁参事官1998/09/25

143衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(康)政府委員 防衛庁の立場からお答えをさせていただきたいと存じますが、確かに対人地雷についていろいろな御議論はあろうと存じます。しかし、日本のような非常に長い海岸線を持った国、また相対的には少ない防衛力で我が国土を守るという状況のもとにおきましては、実は私ども、対人地雷というものはそれなりの有効な兵器だという認識を持っております。 しかしながら、既に、先ほども申し上げましたように、この条約に署名するという決定が十二月に安保会議で…

防衛庁参事官1998/09/25

143衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(康)政府委員 まず、どのくらい残すのかということでございますが、条約で、訓練あるいは今後の技術開発等のために何がしかの地雷を残すことが認められておるわけでございます。これはまだ、これから私ども条約発効までの間に決めまして、百八十日以内に国連への通知が義務づけられておりますので、この間、間に合いますように詳細検討いたしたいと思っておりますが、現段階ではおよそ十年分といたしまして一万五千個ぐらいを残したいというふうには考えております…

防衛庁参事官1998/09/25

143衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(康)政府委員 失礼いたしました。情報の公開というのは当然だと思いますし、十一年度の概算要求におきましては二十二万発分、約四億円の概算要求をしているところでございます。

防衛庁参事官1998/09/25

143衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(康)政府委員 まず地雷撤去技術という観点から、私の方からお答えさせていただきますけれども、地雷の撤去と申しますのは基本的には手作業になるんだろうと思います。 これは、戦場のような場所で、いわゆる地雷処理と申しますか、とにかく爆破させてしまってもいいというような場合ですと、自衛隊の場合には例えば地雷原爆破装置というような機材も持っておるわけでございますが、平時におきまして、これから民間で使おうというような土地、あるいは民間の方々も…

防衛庁参事官1998/09/25

143衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(康)政府委員 我が国の防衛力という観点でございますが、万が一我が国に対します侵攻というものがあったということで仮定いたしますと、そういう場合におきましての対人地雷を含む地雷の戦術上の意味合いというのは非常に大きい ものがあると思います。しかしながら、今般条約にも署名をし、さらに発効する、批准するということでございますので、私どもは、その代替措置の開発等によりまして防衛に遺漏なきを期したいというふうに考えている次第でございます。

防衛庁参事官1998/09/25

143衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(康)政府委員 日本有事の場合に地雷が非常に有効な兵器であるということは、先ほど私もちょっと申し上げましたし、今先生るるおっしゃったとおりだろうと思います。しかしながら、この地雷禁止条約と申しますのはまさに人道の見地から出たものでございますし、確かに我が国は少なくとも戦後この地雷をみずから使用したことはないわけでございますけれども、仮に使用した場合にはやはり無差別に被害を与える兵器であることは事実でございます。 そういう観点から申…

防衛庁参事官1998/09/25

143衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(康)政府委員 我が国につきまして、条約が発効した後には、自衛隊によります在日米軍の対人地雷の輸送は認められないというふうに承知しております。

防衛庁参事官1998/09/25

143衆議院 商工委員会 第6号

○伊藤(康)政府委員 ただいま自衛隊が保有しております地雷につきましては、これは四年以内に廃棄するということでございまして、現段階ではとりあえず、その約四分の一ぐらいに相当しますが、二十二万発の廃棄分の予算を平成十一年度の概算要求でお願いしているところでございます。以後、十二年度、十三年度ということで予算をお願いしてまいりたいというふうに思っている次第でございます。 それから、どのように廃棄をするかということでございますが、これは民間業…

防衛庁参事官1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○政府委員(伊藤康成君) 個別のところで若干御説明させていただきますと……

防衛庁参事官1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○政府委員(伊藤康成君) 一三旅団につきましては、既に御承知のとおり、平成七年の防衛計画の大綱の中で、平時地域に配備する部隊を、従来の十二個師団、二個混成団を、八個師団、六個旅団にするということ、これはもう平成七年の十一月の防衛計画の大綱で実は決めておったことでございまして、御承知のとおり、その時点で今お話に出ておりますようなガイドラインということが具体化してきておったわけではないわけでございます。 それから、補給本部につきましても、こ…

防衛庁参事官1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○政府委員(伊藤康成君) 平成十年度の予算でございますが、機雷の購入経費として約四十億円、これは弾薬全体の中の一部でございますが、そういうことで計上させていただいております。

防衛庁参事官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊藤(康)政府委員 お答え申し上げます。 先生、もう十分御承知のとおり、新たな防衛計画の大綱のもとにおきまして、現在十二個あります平時地域配備される師団のうち、四個を旅団化するという計画になっておるわけでございます。さらに、その四個のうち二個を今中期防期間中に旅団化をしていこうということが私どもの計画であるわけでございます。 そこの中で、十二個ありますので、どこの師団を旅団化するか、これは私どもとしても非常に慎重に検討したところでござ…

防衛庁参事官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊藤(康)政府委員 今回考えております一三旅団に伴います装備の変更でございますが、主要なものは今御指摘の、高機動車と私ども呼んでおりますが、約十名乗れます、ジープの少し大型のものと思っていただければよろしいわけでございますが、ただ、一般のジープよりは路外行動性と申しますか、多少荒れたところでも行動できるというところが特徴でございますが、これを各普通科連隊に配備をしようというふうに考えております。 したがいまして、現在の一三師団の場合の…

防衛庁参事官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊藤(康)政府委員 確かに、おっしゃるとおり、コンパクト化し、定数を約三千減少するわけでございますし、一部即応予備も入れるということでございますが、これによって余ってくる施設というものがもしあるとすれば、隊員が入ります隊舎などが直接響いてくるのだろうと思います。そのほかに、部隊には整備工場ですとか、あるいは隊司令部の庁舎ですとか、そういったものがいろいろあるわけでございます。 今申し上げた隊舎については、理論上は余ってくることがあり得…

防衛庁参事官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊藤(康)政府委員 まず、人員の点でございますけれども、確かに実員が千名あるいはそれ以上異動することになると存じます。 これらを具体的に、だれをどういうふうにしていくかということは、確かに先生御指摘のとおり、私どもにとっても大変悩ましいと申しますか難しい問題でございますが、この点は、実は多少前広にいろいろと検討をしながら、できるだけ隊員の個々の希望とか、今御指摘のような隊員それぞれの家庭の事情もあると存じます。そういったものも配慮しな…

防衛庁参事官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊藤(康)政府委員 大変申しわけございませんが、現時点で、希望も含めまして、まだそこまで具体的な整理はしておりません。

防衛庁参事官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊藤(康)政府委員 今回、第一三師団を旅団にしていただくように御提案申し上げている次第でございますが、御指摘のように、決して人数だけを減らすというわけではございません。 小ぶりな部隊とすることは事実でございますけれども、例えば高機動車とかあるいは多用途ヘリコプターというような、従来の師団では余り持っていなかったかあるいは持っていても数が少なかったといったものを充実させまして、小ぶりにはなりますけれども機動力を高めて、地域の防衛、警備に…

防衛庁参事官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊藤(康)政府委員 ただいま先生御指摘のように、平成十年度におきましては、一三師団の旅団化等を含めまして、陸上自衛隊の所要の改編を行います。それに伴いまして常備自衛官五千百四十一名削減ということになっておりますが、一方では、改編後の一三旅団等の充足はできるだけ一〇〇%にしたいという希望を持っております、そういったことで、本年度の予算上お認めいただいております年平均の充足率は八四%という予定でございます。

防衛庁参事官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊藤(康)政府委員 当然、定数五千名余り減になるわけでございますが、これは、平成九年度におきまして充足率がかかっている定数でございますので、丸々この五千百人分が実員として減になるわけでもないわけでございます。さはさりながら、一定の数の実員も減になるということでございまして、それらを差し引きいたしまして八四・〇ということを申し上げました。 なお、ちなみに平成九年度の陸上自衛隊の平均充足率、これは年平均でございますけれども、八三・五五とい…