伊藤康成
会議録に記録された「伊藤康成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 484 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1993/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○伊藤説明員 ただいま施設部隊の方でとっております安全対策と申しますか、そのようなことについて御説明をさせていただきたいと思います。 従来から、私どもとしましては、隊員の安全ということは大変重要なことと考えておりまして、例えば日没後の外出禁止であるとか、外出時とか平和協力業務を行うときの単独行動の禁止でございますとか、あるいは、単独での車両の運行は極力避けるというような種々の安全対策をとってきておるわけでございます。 ただ、今のお話にご…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○伊藤説明員 先生お尋ねの陸上幕僚長の発言に関してでございますが、これは第一次派遣大隊のときからトティエというところに採石場、道路の修理のための砂利をとるための石取り場でございますが、採石場を設けておりました。そこに二十名ほどの人間、隊員を常駐させておったわけでございますが、先般、これから雨季に入るというふうなことで隊員の生活環境が大変厳しくなるということが一つでございます。それからもう一つは、これからはアスファルトの材料が入りましたた…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤説明員 御説明申し上げます。 ただいま御指摘の件は、カンボジアに派遣しております施設部隊が、トティエ山というところに、石とり場、採石場と申しておりますが、そこの方に二十名ほどの隊員を、分派と申しますか、派遣しておったわけでございます。これは第一次の施設大隊のときからずっと派遣しておったわけでございますが、第二次施設大隊がただいま参りまして、今後の作業日程あるいはこれから雨季に入るというようなことを考えますと、必ずしもあの土地に分派…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤説明員 繰り返してございますが、現地はこれから雨季を迎えるというようなこともございまして、食事を、実は食事はタケオの本隊の方から毎日運んでおったわけでございますが、そういったようなことにも支障が出るというのが理由でございます。 ただ、私ども、先生がただいま御指摘のような六百あるいは七百といったような数字の何がしかの動きがあるということをつかんでおるわけではございません。タケオに引き揚げたことによりまして結果として安全度が高まるとい…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤説明員 お答え申し上げます。 私どもの調査の結果では、先ほど設備課長からも御答弁申し上げましたが、その変圧器が米軍の方に納入された以後においてPCBが入る可能性はなかったというふうに考えております。したがいまして、製造過程というか納入される以前においてPCBが入っていたのであろうというふうに私どもとしては思っておりますが、それ以上のことは私どもの役所の範囲では調べようがない、こういうことでございます。
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤説明員 ちょっと言葉が足りなかったかもしれませんが、メーカーについては当然わかっております。私どももメーカーにも事情を照会しておるわけでございますが、メーカーの方からは自分たちの製造過程では入るはずがないというような回答を受けている次第でございます。 ただ、先ほど設備課長が答弁したかと思いますが、今この十三基につきましてはメーカー側が交換をするという申し出を受けておりますので、近々交換をしていただけるものというふうに思っております…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤説明員 私どもとしても当然関係省庁とも連絡をいたしておりますが、先ほど申し上げましたようにメーカーはそのように申しておりますし、さらに、当然油の中に入っておるわけでございますけれども、油は電機メーカーではなくて油メーカーから買っておるわけでございまして、どこの会社の油を使っていたかという特定ができない、こういうようなところが現状でございます。
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤説明員 先ほど申し上げましたように関係省庁には十分連絡をし、おっしゃられるような原因がさらにわかるものであれば私どもも教えていただきたい、こういうふうに思っている次第でございます。
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤説明員 この十三基につきましてはメーカーが交換をする、こういうふうに申しておりますので、メーカーの方にお引き取りをいただく、そして新しい変圧器を設置していただく、こういうことになっております。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤説明員 初めに、私の方から二、三点につきましてお答えさせていただきます。 まず、北方領土周辺、極東ソ連軍というふうに申し上げた方がよろしいかと思いますが、極東ソ連軍の増強ということでございますけれども、私どもはかなり逐一つかんでおるつもりではございますが、整理の都合もございまして、ある時点ある時点ということでは整理をしておりません。したがいまして、昨年申し上げたところとそう変わりはないというふうに今の時点では申し上げさせていただき…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤説明員 まず海軍でございますが、主な最近目立ったものとしては、ウダロイ級あるいはソブレメンヌイ級のミサイル駆逐艦といったようなものが参っております。これは極めて最近の昨年十二月に今の二種類の船が回航されてきております。それから空軍、航空部隊でございますが、ミグ31フォックスハウンドあるいはSU25フロッグフット、SU27フランカー、いずれも戦闘機あるいは戦闘爆撃機でございますが、こういったようなものがふえておるという状況でございま…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤説明員 現在、SS20は極東方面には百六十二基あるというふうに承知しております。なお、先般のINFの合意によりますと、協定が批准されましてから三年以内に全廃するという約束になっておりますので、そういう時期になるのであろうと思いますけれども、具体的にどこがどうというところまではちょっとわかりかねるわけでございますが、恐らく向こう三年程度の間にはなくなるであろうというふうに見ております。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤説明員 持っております資料が大変短いものでございますが、そこに書いてあるところを一、二御紹介いたしますと、択捉島には硫黄が多く、硫黄生産工場の建設計画が進められているというような記述がございます。また国後島につきましては、主な産業は漁業である、また農業も盛んで、食肉、牛乳、野菜などをつくっておるというようなことが書いてあるわけでございますが、それ以上はちょっと私ども資料を持っておりません。
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○説明員(伊藤康成君) ただいまの信頼醸成措置で、例えば演習の通報というような御質問でございますが、確かに欧州の方におきましてはそのような措置がとられておるということは承知しております。 NATO並びにワルシャワ条約機構正面におきましては、御承知のとおり、地続きのところでございまして、それぞれの演習についてかなりの通報の体制が整っておるわけでございます。先ほど外務省の方からも御説明ありましたけれども、極東正面におきましては、特に日本にお…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤康成君) 御説明申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、核時代におきまして核戦争あるいは通常戦争に至らない段階の手段といたしまして、低強度紛争と申しますか、そういうようなものがあるということは本年の八八年版の米国の国防報告等でも触れておるところでございます。特にアメリカは、八三年のレバノンでの海兵隊の襲撃事件とか、あるいは一九八六年の西ベルリンのディスコの爆弾事件とか、そういうものも踏まえまして、これらを低強度紛争とい…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤康成君) 北朝鮮につきましてもソ連につきましても特殊部隊ということでございまして、必ずしも詳細明らかでないわけでございますが、私ども承知しておる範囲で御説明申し上げたいと思います。 まず北朝鮮でございますが、特殊軍団というものがあると言われておりまして、かつての八三年のラングーン事件なんかもこの者たちが起こしたのではないかと言われておるわけでございますが、大体八万人ないし十万人程度の規模で持っているのではないかというふうに…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤説明員 ただいまの御質問の点でございますが、極東ソ連軍の増強ぶりということでございますが、過去十年くらいをさかのぼりまして比較して簡単に申し上げさせていただきます。 まず陸上兵力でございますが、一九七〇年では二十二個師団約二十万人というような数字でございましたが、本年度、一九八七年では四十三個師団、約三十九万人というような数字になっております。このほか、中身的にもT72戦車ですとかその他地対地ミサイルあるいは多連装ロケットといった…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤説明員 お答えいたします。 北方四島につきましては、ただいま御指摘もございましたけれども、戦後一時的に部隊がいなくなった時期もございますが、地上部隊について見ますと、一九七八年に国後、択捉両島に大隊規模あるいは旅団クラスの部隊が再配置されておりまして、それ以後逐次増強されておりまして、一九八一年ころ、私どもとしては大体師団規模の部隊になっているというふうに推定をしております。なお、国後、択捉のほか、色丹島にも一部部隊が配備されてお…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤説明員 ただいま御指摘の点でございますが、私どもの方も宗谷海峡を通峡した時点でわかる範囲で発表させていただいているわけでございますが、概略申し上げますと、八月二十六日の夜からあのあたりでの動きが確認されたわけでございます。二十六日夜から二十八日にかけまして、キエフ級の空母ノボロシスクあるいはキーロフ級原子力ミサイル巡洋艦フルンゼ、その他イワン・ロゴフ級の揚陸強襲艦ですか、こういうものを含めまして合計二十五隻のソ連の海軍艦艇が宗谷海…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤説明員 御説明いたします。 我が国周辺で、まず航空機でございますが、私ども大体過去五年間平均ということで従来申し上げておりますが、最近のところで見ますと、航空機の動きが大体年間約三百五十回というふうに承知しております。 内訳を申しますと、日本海を南下して北陸沖等で反転していくものが二百六十回、それから対馬海峡を南下し、あるいは北上するという対馬海峡を通峡するものが約八回、それから太平洋を南下しまして、紀伊半島あるいは四国沖を経まし…