P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
2,093
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2023/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,093 20 を表示
公明党文部科学大臣政務官2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○大臣政務官(伊藤孝江君) 先ほど御指摘をいただきました月経等に関する健康課題について理解を深め、生理痛を我慢するのが当たり前という風潮を変える、そのことは本当に大変重要なことであると思っております。このため、学校教育におきましては、小中高等学校を通じて、男女共に、例えば月経の仕組みや月経前症候群、いわゆるPMSや月経痛を伴う月経困難症などについて学習をしているところです。また、教職員が女子児童生徒の月経等に関する健康課題について理解を…

公明党文部科学大臣政務官2023/05/23

211参議院 内閣委員会 第15号

○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 技術革新やイノベーションを牽引する人材を育成するためには、デジタル分野等の成長分野における知見を始め新たな知識やスキルを学び続けることが重要だというふうにまず考えております。 このため、文部科学省としましては、デジタル、グリーン等の成長分野における社会人向けのプログラム開発を実施する大学等を支援をしておりまして、令和四年度は四十八機関において合計で五十七プログラムが開発、実施をされておりま…

公明党文部科学大臣政務官2023/05/23

211参議院 内閣委員会 第15号

○大臣政務官(伊藤孝江君) 学生を始め若い世代が留学や海外での学習体験を積むことは、起業家精神を根付かせる観点からも大変意義があると考えております。 文部科学省では、大学生、大学院生への留学支援として、令和五年度予算において、給付型奨学金の支援対象人数の拡大や、六か月以上の留学者に臨時の渡航支援金を新たに給付するなど、経済的支援の充実を図ったところです。また、官民協働のトビタテ!留学JAPANによる支援では、令和五年度から第二ステージを…

公明党文部科学大臣政務官2023/05/17

211衆議院 厚生労働委員会 第14号

○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 大学の役割ということについての御質問かと思いますので、その観点でお答えをさせていただきます。 新型コロナウイルス感染症への対応に関しましては、各大学が、それぞれの強みや特色を生かして、感染症の研究や、大学を拠点としたワクチン接種など、様々な取組を行ってきたものと承知をしております。また、PCR検査に関しましても、文部科学省と厚生労働省の連携の下、それぞれの地域における検査体制の整備等にも取組を協力を…

公明党文部科学大臣政務官2023/04/25

211参議院 厚生労働委員会 第8号

○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。医学教育の充実という観点でお答えをいたします。 病気等によって生じる障害の予防、診断、治療等を行い、機能の回復並びに活動性の向上や社会参加に向けてのリハビリテーション医療を担う医師を養成することは重要であるというふうに考えております。 文部科学省では、医学生が卒業時までに身に付けておくべき必須の学習目標等を示した医学教育モデル・コア・カリキュラムにおきましてリハビリテーションに関する学習…

公明党文部科学大臣政務官2023/04/24

211参議院 行政監視委員会 第3号

○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 学校給食費の無償化につきましては、一部の自治体や学校で学校給食自体が実施されていないという現状もあります。それもありますことから、児童生徒間の公平性や、また学校給食費の負担の在り方といった観点から課題を整理していく必要があるというふうに考えております。 総理の下に設置されたこども未来戦略会議におきまして、子ども・子育て政策の強化に向けて更に議論を深めるとされていることから、文部科学省としま…

公明党文部科学大臣政務官2023/04/11

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 小中高等学校で不登校の児童生徒が約三十万人と過去最高となりましたことを踏まえて、文部科学省としましては、有識者会議を設置し、二月十四日の同会議におきまして、永岡文部科学大臣より、これからの不登校対策の方向性について案をお示しをいたしました。この実現のための具体策として、先ほど御紹介いただきましたけれども、三月三十一日に、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、COCOLOプランを取りまとめ…

公明党文部科学大臣政務官2023/04/11

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○伊藤大臣政務官 まず、一点目の御質問の、オンライン学習や健康観察などのデジタルの利活用について、不登校対策、予防として考えているかという観点だったかと思います。 この点につきましては、先ほど御紹介をしましたCOCOLOプランにおきましては、不登校により学びにつながることができない子供たちをゼロにすることを目指して、まずは地域や家庭、NPO等とも連携をして取組を進めることもしております。その中で、不登校特例校の設置促進、教育支援センター…

公明党文部科学大臣政務官2023/04/11

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○伊藤大臣政務官 ありがとうございます。 まず、デジタルだけで解決をしようというふうに考えているわけではなく、デジタルでの早期発見等と併せて、今委員からも御指摘をいただきました、先生が早く気づくこともできる、そういう環境づくりもしっかりと支えていくということも併せて大事だというふうに考えております。 その中で、質の高い教育の実現、また複雑化、困難化する教育課題への対応を図る上で、教職員定数の改善に関してはとても重要だというふうに考えてお…

公明党文部科学大臣政務官2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 学校教育におきましては、全ての児童生徒や学生が質の高い教育を受けられるよう、新型コロナウイルス感染症の影響に適切に対処していくことが重要であると考えております。 その中で、コロナ禍の影響として、先ほど委員からは不登校というのを例示として挙げていただきました。コロナ禍の影響のみが原因であるとは断定はできないものの、やはりコロナ禍による生活環境の変化が一因となったものというふうに考えるものとし…

公明党文部科学大臣政務官2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。お答えをいたします。 先ほど例示の中での急遽の休校であったり、またICTの活用等、一人一台端末を含めて、そこにきちんと対応ができていたのかどうかということの具体的な例としてはお尋ねをいただいたかと思っております。 例えば、その一人一台端末の活用等につきましては、そこをしっかりと充実させていくことができるように、ICT指導員の充実を更に図っていくというようなことも含めて、個別具体的な課題に…

公明党文部科学大臣政務官2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。 他省庁との、文部科学省と他省庁との連携というところにつきましては、しっかりとそこはもう進めていくということはまずお答えをさせていただきたいと思っております。 その課題に応じて、どことの重点的な連携になるかというところはあるかと思っています。例えば、感染予防、学校の中での感染予防であったり感染対策というところに関しての連携というところであったり、また不登校対策等を含めた関係であったりとい…

公明党文部科学大臣政務官2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。 済みません、答弁の方、漏れておりまして、当然、自治体ともしっかりと連携をさせていただきたいと考えております。 先ほど委員からも御指摘ありましたように、教育現場に関しては、文科省が直接というところだけではなく、むしろ教育委員会等を含めてしっかりと連携をしていくことが重要というふうに考えておりますので、教育委員会、自治体としっかりと連携を取りながらこれからも進めてまいりたいというふうに考え…

公明党文部科学大臣政務官2023/03/29

211衆議院 農林水産委員会 第5号

○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 文部科学省におきましては、献立作成や食材の選定につきまして、栄養教諭や保護者などにより構成される委員会等を設置し、関係者の意見を尊重するよう促しており、学校設置者において地域の実情に応じた対応が行われているものと承知をしております。その中で、栄養教諭が生徒たちとも会話をしていく中で、子供たちの感想であったり、いろいろな意見を聞いたりして取り入れていくということも含めて、しているということも承知をして…

公明党文部科学大臣政務官2023/03/29

211衆議院 農林水産委員会 第5号

○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 今般の食材費の高騰につきましては、地方創生臨時交付金を活用した保護者負担軽減に向けた取組を促し、ほとんどの自治体において取組が進んでおります。三月二十二日に、政府の物価高騰に対する追加策として、地方創生臨時交付金の電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金が増額をされました。引き続き、物価高騰による学校給食費の保護者負担の軽減支援が推奨事業メニューに位置づけられたところでもあります。 文部科学省…

公明党文部科学大臣政務官2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 国立障害者リハビリテーションセンターは、スポーツとの関連におきまして、障害者の健康増進や運動医科学支援、専門職の養成等の取組を行うなど、障害特性に配慮をした支援や又は人材の育成等に関しまして幅広い知見やノウハウ等があると承知をしております。 文部科学省としては、障害者スポーツの振興の観点から厚生労働省とも連携をし、国立障害者リハビリテーションセンターの有する知見やノウハウ等について情報交換…

公明党文部科学大臣政務官2023/03/16

211衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 委員に御指摘いただきましたとおり、登下校中などの周囲に教師や保護者がいない場合を想定した避難訓練は、児童生徒が自ら判断し、主体的に行動できる力を身につけさせるためにも大変重要であると考えております。 例えば、災害の発生時間や児童生徒の居場所に変化を持たせるなどにより、どのような場面においても自らの命を守る行動ができるようにするため、登下校時における地震から津波を想定した避難訓練を行っている学校もある…

公明党文部科学大臣政務官2023/03/16

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 冒頭、東日本大震災の津波被害により犠牲となられた石巻市立大川小学校の児童、教職員の皆様の御冥福を改めて心よりお祈り申し上げます。 文部科学省では、これまでも教職員や児童生徒を対象に防災教育の取組を進めてきたところですが、東日本大震災での様々な教訓も踏まえて、地域や関係機関等と連携した防災教育や避難訓練等の好事例の周知、危機管理マニュアル等の定期的な見直しに活用できる見直しガイドラインの作成…

公明党文部科学大臣政務官2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 子供たちに対し、食に関する正しい理解や適切な判断力、望ましい食習慣を身につけさせるよう学校において食育を推進することは非常に重要です。 栄養教諭は、学校給食の管理のほか、各教科における食に関する指導や、その専門性を生かし、食物アレルギーや肥満、痩せなど、食に関する健康課題を持つ子供への個別指導を行うなど、食育を推進する上で重要な役割を果たしております。 このため、文部科学省におきましては、学校におけ…

公明党文部科学大臣政務官2023/03/14

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 共同調理場に係る栄養教諭等の定数につきましては、義務標準法に基づき、当該共同調理場が給食調理を受け持つ小中学校等の児童生徒数に応じて算定されます。例えば一万食を調理する共同調理場につきましては、三人の栄養教諭等の定数が算定されることとなります。 なお、共同調理場が受け持つ学校における各学級の人数はまちまちであるため、栄養教諭が一人当たり何学級を担当するのかというお尋ねにつきましては一概にお答えするこ…