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公明党参議院
総発言数
2,093
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2023/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,093 20 を表示
公明党2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 その法令で手続が定められていないから、今、検察も自由に対応しているんですよね。だったら、その法令、ルール化しっかりしていくべきじゃないですか。法律を作るのがすぐには難しいということであれば、それまでのルールをしっかりと作っていくという点はいかがですか。

公明党2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 裁判所が職権でなかなか対応いただけないという現実があるから問題点としてお聞きをしているところになります。引き続き、また後日お伺いをさせていただきます。 三点目のテーマとして、SBS、一時保護の関連で質問をさせていただきます。 SBSというのは、聞き慣れていない方ももしかしたらいるかも分からないですが、乳幼児揺さぶられ症候群というものがありまして、単純化すると三つ、こういう症状があれば、乳幼児に対してその三つの症状がうかがえ…

公明党2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 児童相談所が最初に例えば虐待というふうに判断をするとか一時保護をするというようなときに、当然、医師の医学的な判断、診断というのを基にしてこのSBSの事案の場合もやっていると思います。 ただ、この無罪になった事案ですね、大阪でもかなり続きましたけれども、この無罪になっている事案では、児童相談所がお願いをした診てもらった医師が全くの専門家ではない、小児科だったり内科だったり。その中でSBSは、小児脳神経外科、脳神経科であったり…

公明党2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 済みません、ちょっと、さっきもう一点お聞きしたかと思うんですけれども、無罪になったような事案で、なったような、ごめんなさい、無罪になった事案で、当初の児相の対応がどこが課題だったのかというのは、各児相で、あるいはこども家庭庁なり当時厚労省なりできちんと検討して、対応した児童相談所の方にフィードバックしているんでしょうか。

公明党2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 本当に残念です。 例えば、医師の、適切な分野の医師ではなかったということであるのか。それ以外も当然事案によって違います。それを実際に対応する児童相談所の方たちが知ってこそ次に生かされるわけで、こども家庭庁で今自分たちで検討して、こんな方針でするからこうしてくださいねと下ろせばいいというのは全然違うと思います。 当時の状況を一番知っていらっしゃるのも児童相談所の方々です。当時はそれしかできなかったというような諸事情もたくさん…

公明党2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 でも、これまでも手引があって、手引に基づいて判断をして、無罪事件がたくさん出てくるという状況になったわけじゃないですか。手引があります、ポイントがありますだけで終わらせないようにしていただきたいと思います。 この児童相談所による一時保護、これから一時保護を行うときには、裁判所の承認を必要とするという司法審査が導入されることになっております。 いつから導入されるのかと司法審査の概要を簡単に併せて御説明いただけますでしょうか。

公明党2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 この一時保護を認めるかどうかという要件というのはもう決まっているんでしょうか。

公明党2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 この改正法のときに、その保護者側の意見をどういうふうに入れていくのかというところも不足しているんじゃないかというような指摘も含めて、かなり指摘されているところあったかと思います。それらも踏まえてしっかりと議論を重ねていただきたいと思っています。 この司法審査が導入をされるというのは、裁判所にとっては新しい仕事が増えるということになるわけですけれども、この司法審査、令和七年六月までに導入ということで、そんな先ではもうないとい…

公明党2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 この裁判所は、どの裁判所が受けることになるんですか。

公明党2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 そういう意味では、本当にこれから、表上はこれからというところになるのかと思いますけれども、研修をして、また資料を見て、子供を保護するのかどうかというところを本当に適切に判断ができるのかというところ、大変難しい判断が強いられることもたくさんあると思います。 明らかに誰が見ても虐待をされていてというとき、また、そうではないとき、本当にこのSBSのように医学的な見地を基に難しい判断を迫られるときも含めて、特にこの難しい判断を迫ら…

公明党2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 不適切に、保護をされるべきでないにもかかわらず、保護という名前で拘束されているわけです。親、兄弟とも会えないという状況を強いられている。これは人権侵害ではないんですか。

公明党2023/11/09

212参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。本日はどうかよろしくお願いいたします。 まず、不登校対策についてお伺いをいたします。 先般、小中学校で不登校の児童生徒が約三十万人で、過去最高を更新しているという調査結果が発表されました。この深刻な実態を受けて、政府としては緊急対策パッケージを策定されました。全ての児童生徒を支えるため、全力で取り組んでいただきたいことをまず強く申し上げたいと思っております。 この不登校対策としては、まず不登校の原因の…

公明党2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○伊藤孝江君 この不登校の背景となる事情として、家庭の事情が挙げられることもあるかと思います。先ほどの教員への調査でも、約一一%が家庭の事情ということも挙げられています。家庭内のことは外から見えにくい分、学校がどれだけ早く気付くことができるかということも重要になります。 早期発見のために、一人一台端末を利用した心の健康観察を全ての学校で推進すること、また、教員だけでの対応ではなく、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなどの活…

公明党2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。今の大臣の熱い思いをしっかりと貫いていただきたいと思います。 この不登校、本人へのサポートとともに、保護者に対する支援も大変重要であると考えております。保護者の方からは、不登校の子が増えているということを知っていても、まさか自分の子供がという戸惑いや否定したい気持ちが強かった、不登校の原因が自分にあるかもと自分を責めたり、どこに何を相談すればいいのか分からなかった、また、学校や教育委員会に相談して嫌な…

公明党2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○伊藤孝江君 不登校の要因となる家庭の事情の一つにヤングケアラーが挙げられます。ヤングケアラーは、本来であれば担い手にならないような年代で家族のケアや家事などの役割を担っている子供のことです。子供が学校で、また友達と、その年代だからこその学びや経験をしたり、進学や就職など将来を諦めることがないよう、孤独、孤立で追い詰められることのないような支援が必要になります。 ヤングケアラーについては、その悩みが表面化をしにくいこと、また社会的認知度…

公明党2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。決して自治体任せという形に、投げ出すような形にならないように、総理のリーダーシップを期待をしております。 次に、大学の授業料の無償化について質問をいたします。 私たち公明党は、これまでも高等教育無償化の対象を拡大することを目指して提言を重ねてきました。二〇三〇年代までに大学の無償化を実現すべきであり、まずは、入学金や教材の購入、転居費用などで特に経済的負担が大きい大学や専門学校などの一年生の前期分の授…

公明党2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○伊藤孝江君 まずは多子世帯を対象とするということであれば、何としても所得制限を撤廃をしていただきたいと考えております。そして、二〇三〇年代までには大学の無償化を実現すべきであると、改めて総理にも訴えさせていただきます。 次に、大学病院に対する支援についてお尋ねをいたします。 大学病院は、高度で専門的な医療を提供する医療機関であるとともに、医学生の臨床教育や高度な医学研究も担うなど、日本の医療にとって重要な役割を果たしています。この大学…

公明党2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。しっかりと支援充実させていただきますように、よろしくお願いいたします。 この大学病院は、もう一つ、医師の働き方改革という点でも大きな課題も抱えております。もうここは要望だけにさせていただきますけれども、今後我が国の教育研究の主力を担う大学病院の助教について、研究時間が週五時間以下というのが六五%、うち一五%は全く研究を行うことができないという厳しい状況であるということも聞いております。大学病院だからこ…

公明党2023/11/01

212参議院 予算委員会 第2号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この雇用の確保のためにも、建設業における賃上げをやはり進めていかなければならないと考えます。ただ、適正な賃金を確保するというのが非常に難しいという現実もあります。 十月二十七日の衆議院の予算委員会で、斉藤大臣が我が党の國重議員の質問に対し、国が建設業における適正な労務費の目安を示す新たな仕組みを検討すると答弁をされました。まず、この仕組みは民間が発注する工事も対象となるということを確認をさせていただ…