P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,006
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 20 を表示
民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 財政・金融委員会 第18号

○伊藤基隆君 時間が迫ってきましたので、幾つかの質問にまとめてお答えいただきたいんです。 日本の金融・資本市場における直接金融化の流れで企業金融の状況を見ますと、一九六五年から七三年は借入金八二%、これが一九九一年から九三年で二一%になっている。有価証券、企業の外部資金調達ですね、有価証券は六五年から七三年の一八・〇%が九一年から九三年では七八・三%と上がっているというふうにデータによるとわかります。日銀のデータです。 それから、銀行離…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 財政・金融委員会 第18号

○伊藤基隆君 終わります。

民主党・新緑風会1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会の伊藤基隆でございます。 最初に、総理大臣にお伺いいたします。 一九九七年十月の経済審議会の財政・社会保障問題ワーキング・グループが示した財政、経済の長期見通しは深刻な将来像を描き出しているわけでございます。つまり、現状の財政構造を放置した場合、二〇二五年には国民負担率に財政赤字を加えた潜在的な国民負担率は対国民所得比七〇%以上となり、フローの財政赤字はGDP比一四・七%、ストックの債務残高はGDP比…

民主党・新緑風会1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○伊藤基隆君 大蔵大臣にお尋ねいたします。 今般、総合経済対策が打ち出されました。九八年度の公共投資は、当初予算ベースで前年度対比大幅に落ち込んでおりまして、国の一般会計ベースでマイナス七・八%でございます。追加対策を踏まえてようやく若干のプラスを確保する、そういう状況ではないだろうか。 さらに加えて、所得・雇用環境の悪化がございます。雇用不安、将来の社会保障負担増大懸念等を背景に消費マインドの好転は難しい状況が引き続き続いている。家計…

民主党・新緑風会1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○伊藤基隆君 不良債権処理に係る政府・自民党の検討ということについては、午前中の質疑の中で十分総理の考えも伺わせていただきました。だれしもそういうふうにあるべきだということを思いながらも、いつ、どのタイミングでやるかそれと非常に政治的決断が必要でありますから、かなり厳しいと思います。 私も、きょうまた質問しようと思いましたが、実態がわかりましたので後の機会に掘り下げた討議をしたいというふうに思います。 不良債権の問題については、長い間の…

民主党・新緑風会1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○伊藤基隆君 私は、当初財革法を閣議決定したときに、二〇〇五年度までのできるだけ早い時期にということを決定されたと思います。 二〇〇五年というのは、戦後生まれのベビーブーム世代が六十歳を迎えることになる。今後、日本の社会構造の中で最も財政問題、経済活動問題に打撃を与えてくる超高齢化のピークが二〇二五年、それが二〇〇五年から厳しく現実化してくるわけでありまして、健全化目標はこの状況に合わせて当初立てられていたんだというふうに判断をしており…

民主党・新緑風会1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○伊藤基隆君 政府が六つの改革を進めるときに、これからは大競争時代の到来、少子・高齢化社会の進展ということに触れて、フロントランナーとして財政構造改革を進めるという判断をしたわけです。 私は、経済企画庁長官にお伺いしたいと思うんですが、経済分析、またはその分析にかかわる政府のトップにおける議論というのはどういう状況で行われたのか。私は、財政改革の必要性は認識しておりますし、財政がこのままのシステムでいけば厳しい状況、想像を超えるものにな…

民主党・新緑風会1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○伊藤基隆君 重ねて経企庁長官にお伺いするんですが、当時、財革法を審議しているときに、私は経企庁長官に、景気の状況、先行きについて聞きまして、そのとき長官は、景気の現状は緩やかな回復基調にあるものの足踏み状態にあるというふうに答えました。その答えた後に重要なことを経企庁長官は言っているわけでございます。 すなわち、業種別に格差がある。卸、小売業についてはまだなかなか順調な回復基調にあるとは言えない。さらに不動産、建設など、バブル期の後遺…

民主党・新緑風会1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○伊藤基隆君 私は、今回の財革法審議に当たって、政府の六大改革、六つの改革について詳細に読んでみました。 その中で、総理は財政構造改革会議に対して財政構造改革五原則をお示しになられました。その五原則に基づいて実行に入ってきたわけでございますが、経済状況の分析の判断ミスというのはどうしても私は指摘せざるを得ない。そういう状況下で、六大改革のフロントランナーとしての財政構造改革を推進するという政治決断をしてきたとすれば、それは状況分析の誤り…

民主党・新緑風会1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○伊藤基隆君 当然そのように答えるだろうというふうに思いましたが、私は、経済状況の分析について果たして正確に、正確にしていたんでしょうが、それに対する厳しい認識、厳しい決断、政治的決断というところにつながらないうらみがあったんではないかというふうに思っているわけでございます。 特に、この財政構造改革について総理みずからが、歳出の改革と縮減は痛みを伴うものだ、しかし活力ある二十一世紀のためには、痛みを恐れて改革の歩みを緩めたりあるいは先延…

民主党・新緑風会1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○伊藤基隆君 ただいまの答弁はしっかりとお伺いいたしました。 さて、この間、日本の経済政策、景気対策に対するアメリカのさまざまな方々からの発言が相次いで出されてきました。私は、新聞で見るしかその状況についてわからないわけでございますが、一番最初のきっかけというのは、ことしの二月十日にアメリカの大統領経済報告の中で、日本経済について回復は足踏み状態という表現を使って景気対策に不満を表明したというふうに報ぜられて以来、大体このパターンで続け…

民主党・新緑風会1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○伊藤基隆君 報道に対して報道で返さないというのは国際関係において非常に重要なことだというふうに私も思いますが、ワンサイドで流されるということについてもある程度のプレッシャーをかける必要もあるんじゃないかというふうに思うわけでございます。 さて、アメリカ経済について政府はどう考えておられるかということについて、経企庁長官にお伺いします。 今、アメリカの中でニューヨーク株式市場の活況に疑問符がつけられ始めている、すなわち上がり過ぎていると…

民主党・新緑風会1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○伊藤基隆君 私は、アメリカ経済に対する経企庁長官の見方というか経済企画庁の見方は大変楽観的過ぎるんじゃないかというふうに思います。 成長率についても潜在成長率に近いものが現在の状況でありまして、これが下半期には年率で一%になるという見方がアメリカ国内にあるわけでございますから、国益のためにもう少し厳しい見方というか分析、厳しいだけではない正確な見通しを立てていただきたいというふうに思うわけです。 さて、アジアの危機の出発点はアジア通貨…

民主党・新緑風会1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○伊藤基隆君 最後に、その他の項で総理に質問いたします。 月刊誌「諸君!」六月号に、中国民春市のベチューン医科大学附属病院に対する無償援助にかかわって、橋本総理に関する記事が掲載されました。この記事を総理は読んでいるでしょうか。 ベチューン医科大学附属病院への無償援助計画は、日中間の政府レベルで持ち上がって以降、一貫して特定の女性が折衝の場にいたとのことでございますが、総理は国会答弁の中で、その人は通訳であると言っておりますけれども、そ…

民主党・新緑風会1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○伊藤基隆君 終わります。(拍手)

民主党・新緑風会1998/05/19

142参議院 財政・金融委員会 第15号

○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会の伊藤でございますが、今泉委員の農協系金融機関の問題点質疑に続きまして、関連して質疑を申し上げたいと思います。 せっかく農林水産大臣がおいでになっているわけですが、主として私は大蔵省に質問してまいります。さりとて今回の提出されている法律案に全く関係ないわけじゃございませんで、実はこの財政・金融委員会でずっとビッグバンにかかわる質問をシリーズ的にやっておるわけでございますが、今回は特にビッグバンによって…

民主党・新緑風会1998/05/19

142参議院 財政・金融委員会 第15号

○伊藤基隆君 今の銀行局長の答弁にある選択判断について私も否定するものじゃございません。なぜ取り残された階層について特段取り上げたかというと、今後ビッグバンを推進していくに当たって、それらの取り残された階層に対する配慮、そういう社会的政策といいましょうか、が必要なんじゃないか、そういった面についてどのように考えているかということについて一つは概括的にお聞きしておきます。

民主党・新緑風会1998/05/19

142参議院 財政・金融委員会 第15号

○伊藤基隆君 ただいま選択肢をふやすということが言われまして、私もそういうことにはなるんだと思っておりますけれども、その選択肢をふやしたことによってどういうことになるかということをテーマに少し話をしていかなきゃならないというふうに思っています。 少し話題がそれで、後々のことでお聞きしたいのでありますが、銀行への公的資金の投入が行われて預金保険機構の金融危機管理審査委員会の結論を受けて、三月十三日、三月十七日、二回にわたっての閣議決定がさ…

民主党・新緑風会1998/05/19

142参議院 財政・金融委員会 第15号

○伊藤基隆君 ただいま答弁にありました経営健全性確保計画、これが提出されておるわけですけれども、その内容、詳細なシナリオについて、当初提出計画はどうであったか、審査経過はどうであったか、結論はどうなったか、このことについてまさかここで一行一行聞くわけにもまいりませんので、まとめた文書資料というのを提出していただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会1998/05/19

142参議院 財政・金融委員会 第15号

○伊藤基隆君 私は、日本版ビッグバンを推進するに当たって着々と法整備がなされているけれども、果たして民間金融機関というものがそれに対応できる体制があるのかどうかということに大きな疑問がございます。護送船団、横並び、これは行政にもあったし民間の体質的になってしまったものがあるわけですけれども、それらがこの期に及んでといいましょうか、今、日本経済を混乱させている元凶とも言える不良債権の問題、経営体制の問題、それぞれ外部のやみの勢力との癒着の…