伊藤基隆
会議録に記録された「伊藤基隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○伊藤基隆君 続いてお尋ねします。 これまで日本開発銀行の融資としては、開発銀行単独でなくて、民間金融機関からの融資の補完に徹するという協調融資の原則があります。融資額の範囲はプロジェクト所要金額の三〇から五〇%ということになっておりますが、一方で現状の貸し渋りを考えてみますと、それは端的に言えば民間金融機関の融資が行われない、または引き揚げられているということであって、そうすると原則である協調融資を行うには無理が出てくる場合が出てくる…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○伊藤基隆君 続いて御質問します。 今の質問とも関連するわけですけれども、融資に当たっての担保について、現行の担保の有無と保証条件、それが改正によってどのように変わるのか、この点をお伺いしたいと思います。
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○伊藤基隆君 これまで日本開発銀行の行う融資は借り入れ申し込みから審査事務手続に数カ月を要してきたというふうに聞いております。しかし、このたびの改正をもたらした経済状況は早急かつ膨大な対応を必要としておりまして、この点から審査体制はどのようなものとなっているか、お伺いしたいと思います。 また、改正により申し込みが殺到しても厳格な審査は果たして可能なのか、この辺についてもお伺いします。
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○伊藤基隆君 関連して、審査基準についてでありますけれども、国会にオープンにされるものなのかどうかということをお伺いしたいと思います。 そして、特に回収に懸念のあるとされる第Ⅱ分類企業は幅が広いわけでありまして、限りなく健全な債権に近いものから大きな懸念を持たざるを得ないものまで含んでいるようでありますけれども、この第Ⅱ分類企業も融資対象となるのか。 以上、基準についてお伺いしたいと思います。
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○伊藤基隆君 それぞれの個別的な問題について開銀総裁にお伺いしましたけれども、ちょっと質問通告をしていませんが、若干、公的セクターの金融システムのあり方についても開銀総裁の考え方をお伺いしたいと思います。 きょうは開銀と北東公庫と沖縄振興開発公庫においでいただいておるわけですけれども、先ほど答弁の中でも民業の補完ということを触れられておりました。しかし、昨年の暮れから今日までの状況を見ると、民業の補完とは民業が積極的にやっている分野を侵…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○伊藤基隆君 ここで大蔵大臣にお聞きしたいわけでありますけれども、今回の改正では平成十三年三月三十一日までということでございますが、この期限の根拠はどういうところにあるのか。また、景気の状況の改善が見られない場合、平成十三年四月以降の延長があるのかどうか。そして、特例措置の廃止後に融資先企業は民間金融機関から資金調達ができるのか。それができない場合、倒産する企業が続出するようなことになったときに日本開発銀行は不良債権を抱え込むことになる…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○伊藤基隆君 時間がありませんので、端的に会計検査院にお伺いします。 開銀、特にこの運転資金及び代理貸しに対する検査でございますが、設備資金融資については、一件ごとの検査を開銀の融資については行っていると。しかし、今日までの経過の中で中小企業金融公庫方式をとるというふうに聞いております。すなわち、一件ごとでなくて一年ごとに一括して行う、また代理貸しについても一件ごとの十分な検査を行い得ないというような状況が起こってくるというふうに私は思…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○伊藤基隆君 終わります。
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました日本開発銀行法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本開発銀行法等の一部を改正する法律 案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべき である。 一 今回の措置が、貸し渋り対策として、臨時 特例的な措置であることを踏まえ、平成十…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 宮澤大蔵大臣が就任されて以来、ぜひともお聞きしたいと思っていたことがございまして、さきの国会ではそのチャンスがございませんでしたので、私は財政・金融委員会にも所属しておるのですが、きょうまでいわば待っておったわけでございます。ぜひとも大蔵大臣の率直な御見解をお伺いしたいと思います。 八月十一日の参議院の本会議で、我が党の本岡昭次参議院議員が、大蔵大臣在任中の八六年七月から八八年十二月ま…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○伊藤基隆君 私は参議院議員になって三年と少しでございまして、この間の歴代大蔵大臣に実は同じテーマでずっと聞いてまいりました。議事録に残っておるわけでありますが、ほとんどが正確に答えてくれませんでした。きょう初めて率直な事実に即した当事者としての答弁をお聞きしまして満足しております。 それはなぜかといいますと、結果論はだれでも批判できるわけでございますが、私は、特にバブルの発生と崩壊が金解禁ということかそれ以上の日本の危機状況をつくった…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○伊藤基隆君 今の日銀総裁の御答弁をお聞きしまして、質問通告していないんですが、大蔵大臣にちょっとお聞きしたいと思います。 財政・金融分離ということが盛んに言われて、そのように推移してきております。今、大蔵省に部分的に金融部門の危機管理でしょうか、あるのかもしれませんが、大蔵省はなべて金融監督庁にその部分を移した方がよかったのではないかというふうに私としては思っています。それで、日銀と金融監督庁という二元にした方がよかったのじゃないか、…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○伊藤基隆君 なお伺いたいわけでございますが、きょうはその問題はここにとどめておきます。 さて、日本の今日の不良資産の問題や景気の動向はアメリカとの関係においてかなり色濃く出てきているわけでございまして、その辺について少しお聞きしたいと思います。 私は、アメリカの為替政策はいつでもアメリカのために行われているのであって、国際要請にこたえて行ったことはただの一度もないというふうに思っております。 クリントン政権が続いているわけですが、第一…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○伊藤基隆君 時間が余りありませんので、日銀総裁に今の大蔵大臣の御答弁と関連してお聞きします。 貿易赤字が三千億ドルを超えるかもしれない。いわば債務超過状況にアメリカがあるわけで、そのファイナンスのために海外からさらに資金が入ってくる必要があるわけですが、基調がドル高であればそれなりに資金は入ってきますが、そこが今揺らいできているということになると、協調利下げということが起こるんじゃないか。ユーロは応じないだろうということになれば、日米…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○伊藤基隆君 以上で終わります。
第144回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○伊藤基隆君 委員派遣について、その概要を御報告申し上げます。 今回の委員派遣は、去る十一月十九日、二十日の二日間、熊本県及び福岡県に参りました。派遣委員は、勝木委員長、石川理事、金田理事、益田理事、池田理事、岩井委員、浅尾委員、星野委員、菅川委員及び私、伊藤の十名であります。派遣地におきましては、九州財務局、熊本国税局、熊本国税不服審判所、長崎税関、九州郵政局、九州郵政監察局、熊本貯金事務センター、福岡財務支局、福岡国税局、福岡国税不…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第1号
○伊藤基隆君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第143回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第1号
○伊藤基隆君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第142回 参議院 本会議 第33号
○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提出の中央省庁等改革基本法案に反対の立場から討論を行います。 今回の行政改革においては、中央政府のスリム化は大前提であり不可欠な改革であります。当然、橋本総理もこの点を以前から何度も繰り返しています。しかし、総理も担当大臣である総務庁長官も、この最も重要な点について、これまでの議論では何ら具体的な方向性を示すことができませんでした。 中央政府のスリム化を進めるためには、地方分権と規制緩…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 中央省庁等改革基本法案の参議院の審議もいよいよ大詰めになってまいったわけでございます。 私どもは、会期がある中でぎりぎりの時点でこれだけの重要な法案が参ったわけでありますから、法案に対するそれぞれ党会派の態度は別にしましても、いかにこの審議を充実させるか、参議院の名誉にかけてどうするかということで、与党も苦心したでしょうが、私たち野党も大変な苦心をいたしました。横のものを縦にするしかな…