伊藤基隆
会議録に記録された「伊藤基隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 今の外務大臣の答弁からいきますと、日米安全保障条約のもとにおける米軍の行動の地域的な認識、アジア太平洋地域はそういうものなんだというふうに解釈されますが、どうですか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 総理大臣にお尋ねいたします。 私はずっとやりとりを、総理もお聞きになっているわけでありますが、新ガイドライン関連法案の基本は安保条約であるということについては政府も言っておるわけですし、だれしもそう思っているわけであります。そうなると、日米協力の範囲は極東の中における日本周辺でなければならない。このまま進んでいきますと、日米安保の目的と範囲を超えて、在日米軍の行動の範囲そのものが日本が支援する周辺事態になるのではないか。 …
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 今の質問に対する答弁で、実は私の満足する内容ではないのでありますけれども、しかし総理が今そういうことを現時点ではっきり言ったということは重く受けとめておきます。 さて、質問で通告しましたのが十七、十八、十九、二十、二十一とこれから続くわけであります。二十二まであるんですが、ちょっと時間がなくなってきましたので、二十三番目の総理に対する質問をここでやっておきたいと思います。あとはまた後に機会がありましたらお願いしたいと思って…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 防衛庁長官に、今の総理の答弁に関連して、突然で恐縮ですが質問します。 外交対処等も含めというふうに答えられたかと思いますが、等が問題でありまして、これは周辺事態を想起することが想定された場合に、その拠点に対しての先制攻撃を含むということですか、含まないということですか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 日米両国政府が事態の拡大を抑制するための措置をとるということからすれば、日米両国であります。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 終わります。(拍手)
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 提案されている法案に対する直接的な質問に入る前に、基本的な問題について郵政大臣の見解をお聞きしておきたいと思います。後々のためにということもありますけれども、現下の財投、郵貯、簡保関係の基本的な問題でございます。 きょうは逓信記念日でこういう開催になりましたけれども、逓信記念日をまず御祝福申し上げます。 さて、民間金融機関においても、近年、金融・資本市場の自由化によって内外市場を資金が…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○伊藤基隆君 後にもちょっと聞きますけれども、今の大臣答弁からすれば、財投債、財投機関債をこれからも全額預託と同じ思想で購入するとしたら、問題をさらに引きずっていくんじゃないかということを懸念しております。ですから、その点について問題は提起しておかなきゃならないというふうに私は思います。 さて、財投の出口である財投機関と政府系金融機関の改革が進んでいけば、財投の規模は相対的に縮小するのではないかというふうに考えられます。この場合、その入…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○伊藤基隆君 次に、運用に対する責任の問題について確認をしておきたいと思います。 平成九年十一月に出されました資金運用審議会懇談会とりまとめで「財政投融資の抜本的改革について」という文書がございまして、その中で、自主運用のあり方として、 郵便貯金及び年金積立金の自主運用については、結果として納税者の負担となるような仕組みは是認できるものではなく、郵便貯金及び年金積立金が公的資金である限り、運用責任の所在を明確にすることに加え、安全・確実…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○伊藤基隆君 責任の問題は、今まではいわば絶対大丈夫と言われるシステムの中で郵貯は運用されてきた、だから大丈夫だったんだと。しかし、一部自主運用の中で大変危険な状況下で運用しなきゃならない場面を経験していますね、郵政省は。 例えば、日本道路公団が赤字を出してけしからぬと言うけれども、それは高速道路をつくる仕組みについて知らないからそういうことを言っているんで、道路公団がつくろうと思ってつくっているんじゃない。運輸審議会か運輸省か知らない…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○伊藤基隆君 適正規模というのはどの辺にあるか。能力との関係で、または公的セクターのやるべき役割との関係でおのずから決まるのではないかと思います。そういうのも市場が決めると言うのかもしれないけれども、それはまた研究課題になると思います。 さて、次に、郵貯の資金運用能力についてお聞かせいただきたいと思います。 役人に何ができるかというような感じがずっと流れておるわけですが、私は必ずしもそう思っていないんです。 一九九七年十月七日の「エコノ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○伊藤基隆君 次の質問に移ります。 金融監督庁長官に生保の状況についてお伺いします。 生命保険各社は九九年三月末決算において厳しい状況が予測されております。九八年九月末時点では、個人保険、個人年金の保有契約高、新規契約高はほとんどが前年同期比マイナスであります。株式含み損等を抱え厳しい決算を迫られているというふうに言われております。生保各社の今年度の逆ざやの合計は一兆五千億円と予想され、株式の評価法については九七年度決算で協栄、千代田、…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○伊藤基隆君 引き続き、金融監督庁長官にお尋ねします。 本年四月一日から生保に対して早期是正措置制度が導入されます。その内容として、ソルベンシーマージン比率を基準にして三つの区分ごとの措置命令が規定されております。この方針に慌てた生保業界は一月二十二日の協会理事会で、金融監督庁幹部から、資産時価評価の結果、債務超過になってもそのことだけで直ちに業務命令を発することはないという確認をとったというふうに言われております。 これは実質債務超過…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○伊藤基隆君 それでは、直接法案にかかわる質問に入りたいと思いますが、用意した質問、例えば自由化対策資金の運用状況については石渡委員とのやりとり、また私の答弁の中でも答えられましたし、通貨オプションの概要とか外国債運用の実績、評価についても先ほどの質疑の中でございましたので、これはもうこれでいいというふうに思っています。 そこで、郵貯、簡保が運用対象とする資産担保証券等の具体的な実像といいましょうか、そういったものはどういうことをイメー…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○伊藤基隆君 私も特定社債の運用基準とか、例えば担保資産の安全性について聞く予定でありましたが、これも先ほどの質疑に出ておりますので省きまして、大蔵省にこの問題に関してお伺いします。 平成十年四月二十四日に出された総合経済対策において、「資産担保証券(ABS)の流通市場整備のため、不動産インデックスを始めとする不動産の情報化及び不動産情報のディスクロージャーの拡充を推進する。また、郵貯・簡保資金による資産担保証券(ABS)への運用につい…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○伊藤基隆君 次に、簡保に対する質問に入りますが、時間がありませんのでまとめてお聞かせいただきたいと思います。 このたびの一病息災保険というのは久しぶりのヒット商品になるんじゃないかというふうに私は思っています。質は違いますけれども、郵貯における国際ボランティア貯金に匹敵するものではないかというふうに評価をしております。これらがどのように検討され準備されてきたか、簡潔にお話しいただきたい。 さらに、一病息災保険の問題点であります。一病息…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○伊藤基隆君 終わります。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 資産の評価については、国際的な会計基準の動向等に留意しながら現行の…
第145回 参議院 本会議 第9号
○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会を代表して、平成十一年度における公債の発行の特例に関する法律案に反対する立場から討論を行います。 歴代自民党政権の経済失政により、我が国経済は戦後最悪とも言える危機に陥っております。 八五年のプラザ合意により、我が国は、円安ドル高の是正と経常収支黒字の縮小という課題に取り組むことになりました。この際、政府は財政引き締めを優先し、金融政策に偏重したマクロ経済運営を行いました。すなわち、金融緩和によって内…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第6号
○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会を代表して、平成十一年度における公債の発行の特例に関する法律案に反対する立場から討論を行います。 歴代自民党政権の経済失政により、我が国経済は戦後最悪とも言える危機にあります。バブル経済崩壊後、政府は累計で百兆円を超える経済対策を講じてきました。そして、小渕内閣はついに公債依存度約四割という財政規律を全く無視した予算を組むに至りました。 しかし、小渕内閣が背水の陣の覚悟で提出された平成十一年度予算は相…