伊藤基隆
会議録に記録された「伊藤基隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○伊藤基隆君 中小企業に対する産業政策、通産省からのアプローチというのはまさに公的金融セクターとの連係プレーによって成り立つということを肝に銘じていただきたいというふうに思います。 さて、大蔵大臣にお聞きいたします。 いわゆる中小企業金融を行う公的な金融機関として、従来、国民金融公庫、中小企業金融公庫及び環境衛生金融公庫が挙げられておりましたが、今般、国民金融公庫と環境衛生金融公庫の二機関を一体化させて国民生活金融公庫として発足させると…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○伊藤基隆君 大蔵大臣から現段階においてしっかりとした方針をお伺いしまして、大変よかったというふうに思っています。 金融再生委員長にお伺いします。 実はシリーズ的に幾つかの質問を用意したのでありますが、都合によりまして一問になってしまいました。また次のチャンスにお聞かせいただきたいと思います。 欧州単一通貨のユーロが発足しまして、GDP世界第二位、経常収支第二位、そういう力を背景に巨大な金融領域を形成することになりました。ここ一、二年で…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○伊藤基隆君 終わります。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤基隆でございます。 私は、周辺事態法案の修正の部分で、まず、第一条に極めて重要な意味合いがあるんじゃないかというふうに着目をしております。それは、第一条、原案は、「この法律は、我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に対応して我が国が実施する措置、その実施の手続その他の必要な事項を定め、もって我が国の平和及び安全の確保に資することを目的とする。」というまさに単純明快な記述で…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 質問通告をしていないので大変失礼かと思いますけれども、大野衆議院議員にお尋ねしますが、三党の修正協議の中で周辺事態の認識について議論があったかどうか。 この議論が始まる前において、自由党の小沢党首が周辺事態に地理的概念が入っているのは当然だという認識をいろんなところで発表されたように私は受け取っておりますけれども、それはやはり当時として極めて常識的な的確な判断だったと私も見ておりましたけれども、その点についていかがでしょう…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 私は、それぞれの立場での認識、発表、答弁を読んだ上で一つ一つ確かめていくわけであります。 再び総理大臣にお伺いします。 日米防衛協力のための指針の三項の二、「安全保障面での種々の協力」では、「安全保障面での地域的な及び地球的規模の諸活動を促進するための日米協力は、より安定した国際的な安全保障環境の構築に寄与する。」としております。 共同発表九七年九月二十三日において、「防衛協力小委員会は、冷戦後の情勢の変化にかんがみ、指針…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 引き続き外務大臣にお尋ねします。 新ガイドラインの五項、周辺事態の協力の項で、「周辺事態は、日本の平和と安全に重要な影響を与える事態である。周辺事態の概念は、地理的なものではなく、事態の性質に着目したものである。」、政府答弁でずっと言っているんです。また、ガイドラインに明確に書いてあります。しかし、そのガイドライン前文のパラグラフにこれと矛盾するんではないかという記述があるのであります。すなわち第二パラグラフにおいて、「冷…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 質問されている方は同じことを何回もなぜ聞くんだというふうに思っておいででしょうが、私は一つ一つ確認する必要があるだろうと、将来の問題ですから。将来に何らかのことが生起した場合に、ここにおける審議は重要な意味を持ってくるというふうに認識してやっているわけであります。ぜひ、お考えのとおりのことを答弁されればそれで結構なんでございます。 さて、防衛庁長官にお尋ねいたします。 日米安全保障共同宣言、一九九六年四月十七日によれば、そ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 御理解は、私は、全部質問して答弁いただいて、後々議事録を詳細に検討して、再び質問という機会があればそのときにどうなるかということになると思います。 さて、防衛庁長官にお伺いします。 周辺事態が地理的概念ではないという認識がずっと示されておりますが、そういうことは周辺事態と判断するとき地理的な認識は持たないということなのか。もっと言えば、新ガイドライン三項「平素から行う協力」の「安全保障面での種々の協力」の二項にあります「地…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 答弁される方もやるせないような気持ちになっているかもしれませんけれども、私の方もそういう気持ちでありますが、質問していることはすなわち批判をしていることだというふうにお受けとめいただきたい。周辺事態について地理的概念が入らないということは、まさに虚構の上に成り立っていることだというふうに私は思っています。 質問についてはほぼ全文に近いものを通告してあります。というのは、突然聞いて、突然の質問にあらぬことを口走ったというよう…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 これから少し防衛庁長官にお尋ねします。これは今の御答弁との関連でお尋ねするわけでありますから。 すなわち、今後生起する地域をあらかじめ想定することはできないというふうな御答弁でございます。何回も答弁されております。そうすると、生起した後は地域は認定できますね。生起した後でも生起する前でも、その状況認識は周辺事態ですね。この辺、いかがですか。 生起する前の認識として周辺事態を想定しているわけですね、地域は規定できなくても。だ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 周辺事態が地理的概念ではないと言い通すという強力な姿勢で臨まれているのがよくわかりますが、周辺事態は地理的概念なんだということを言えばそこから生起するさまざまな問題があるのを私もよくわかっておりますけれども、しかしインド洋、中東は入らない、地球の裏側が入らない、周辺事態がアジア太平洋地域の外に出ていくことはないぐらいの答弁では、国民の不安感が払拭されないというふうに私は思っております。 今の答弁は、生起してしまった周辺事態…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 総理大臣に全部通告するなんて言ったのにしていない部分がありまして、というのは御自身のことでございますから。 先般、日米首脳会談が開かれて、クリントン大統領と小渕総理が並んで写真に写っていまして、大変落ちついた姿で写っていて、私としては大変うれしい気持ちで拝見しました。 さて、その首脳会談において、安保問題について、日米は共通の価値、目標に向けた同盟国で、日米安保は不可欠であって、アジア太平洋地域の平和のためにさらに強化した…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 この件に関連して外務大臣の見解もお聞きしておきますが、これも通告していないことで申しわけございませんが、ただいまの総理大臣の答弁にありました日米首脳会談での総理の発言、新聞では総理がそのように発言されたというふうに報道されておりました。すなわち、日米安保はアジア太平洋地域の平和のためにさらに強化したいという意味の発言であります。 その日米首脳会談での総理の発言とか日米防衛協力のための指針、いわゆる新ガイドラインに言うところ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 段々この質問を続けていくんですが、総理大臣にちょっと私のこの時点での感想を申し上げますと、私どもは、アメリカの周辺事態に際しての米軍の作戦行動があって、それに対して日本の自衛隊が後方支援するということで議論しているのではありません。日本の周辺事態に対して米軍が作戦行動をして、それに対する日本の自衛隊の後方支援のことを議論している。しかし、そのことが、世の中、いろんな手紙、ファクスが来たりする内容は、世界的規模のアメリカの作…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 次の質問で、私は外務大臣に安全保障面での地球的規模の諸活動を促進するための日本の対米協力内容となる自衛隊の具体的な行動とは何かを明らかにすべきだというふうにお尋ねする予定でございましたが、そのことについて今答えられたということですね。 私は、明らかに安保条約に根拠を置いた日米協力の枠を超えるものではないか、恐らく日米同盟関係をもとに説明をしなければ説明がつかないんではないか、さらには、そういう地球規模における協力が日本の自…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 この件は後ほどまた質問いたします。 さて、外務大臣に引き続きお尋ねいたしますが、新ガイドライン第一項「指針の目的」ですが、ここで共同発表、見直しの終了という前文を受けて性格づけが明記されております。 これに類するといいますか、これに関係する旧ガイドライン一項「侵略を未然に防止するための態勢」の二に、「日米両国は、日本に対する武力攻撃がなされた場合に共同対処行動を円滑に実施し得るよう、作戦、情報、後方支援等の分野における自衛…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 今の新指針の内容及び外務大臣の答弁を受けて総理大臣にお尋ねいたしますが、これらは冷戦後において北大西洋条約機構とともに日米安保の新たな役割の展開にほかならないのではないか。今、ヨーロッパにおけるコソボ地域の問題でユーゴスラビアに対するNATO軍の空爆が行われております。あれは地球の裏側の、裏じゃないかもしれないけれども、地球の半分の安全保障に寄与するためのNATO、もう一方は日米安保条約があると。 すなわち、地球規模の諸活…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 外務大臣にお尋ねいたします。 ちょっと視点を変えますが、安保条約は東西冷戦を前提とした対ソ軍事同盟であるというふうに思います。その冷戦は既に終結いたしました。日ロ両国は現在、関係の改善を図ろうとしているところであります。日米安保条約についても改めて論議すべき時期ではないかというふうに思いますが、いかがですか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤基隆君 外務大臣に引き続きお伺いしますが、一九九六年の日米首脳協議で発表された安保共同宣言、何回も触れております。これが、極東の範囲を超えてアジア太平洋の平和と安全のために日米安保条約が必要であると再確認する中身でありました。日本の安全に関係のある極東の平和と安全を守るという目的を変えたわけです。これは、条約の改定によらないで解釈の変更で行った再定義というふうに言われても仕方のない内容であったというふうに私は考えますが、いかがです…