伊藤基隆
会議録に記録された「伊藤基隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 まず、質問の前に大蔵大臣にちょっと聞いていただきたいことがありまして、時間を少しそれに使います。 実は税関の業務及びその体制の問題につきまして、昨年十二月十日の本委員会において大蔵大臣にお聞きいたしました。大変厳しい状況下での仕事で成果を上げているということについて、大蔵大臣も十分承知されておって、私と同一の認識を持たれておったというふうに当時の答弁でお聞きしております。 私は、そのこ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 大蔵省は、一九九八年十一月の緊急経済対策以降、資金運用部における国債引受割合を減らしてきております。九九年度当初予算案では国債発行額七十一兆一千億円、新規財源債、借換債含めての額でありますが、これに対して運用部の引き受けは借りかえのみで二兆八千億円でございます。発行額が前年よりも十三兆円余りふえるのに、引受額が九兆円余りも減る計算でありまして、その結果、市場には前年度に比べて二十三兆円も余分に国債が出回ることになります。 …
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 さて、今さら言うまでもございませんけれども、財政投融資の仕組みは、郵便貯金や国民年金等の資金を七年から十年の期間でいわゆる預託利率で調達して、その多くの資金を預託利率と同じ水準の財投金利で平均十七年程度の期間で投融資するものであります。財政投融資が政策金融を支えている意義は、その金利が市中金利に比べて低目であるということと、長期固定金利であるということであるというふうに思われます。 我が国は、バブル崩壊以降、長期に金利低下…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 今の答弁で果たして大丈夫なのかなという気がするわけでございます。というのは、長期金利が、これ以上下がるということもあり得るかもしれませんけれども、一般的には上がっていくんじゃないか、変化が起こってくるんじゃないかというふうに見られています。 中川理財局長は、本日の新聞記事によりますと、五年債などを課題として検討していくということを言っております。財投の性格からいくと、長期固定低金利ということからすれば五年債、今では七年償還…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 ただいまの答弁は財投改革の中にかなり踏み込んで考えておられることが私にも推察できまして、もう少し私の方も考えて、さらに別の機会でやってみたいと思っています。 資金運用部の主要な原資であります郵便貯金が、先ほど大蔵大臣も触れておりましたけれども、現在二百六十兆円の残高となっています。二〇〇〇年度から二〇〇一年度にはかつて一九九〇年から九一年度に大量に預けられた定額貯金が十年の満期を迎えることになります。九八年度末で六割程度の…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 郵政省に、これは通告していなかった課題でありますけれども、ただいま理財局長の答弁にありました元利合計でおおむね百兆円規模と言われるこの定額貯金がどのぐらい郵便貯金として引き続き残るようになると予測しているか、また目標としているか、お聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 答弁のとおりだと思いますけれども、何せ額が百兆円でありますから、およその見当をつけて、どのぐらいまた郵便貯金資金に残るかというのは察しがつくわけでございますけれども。 理財局長に先ほどの答弁とのかかわりでお聞きしますが、二〇〇一年の財投改革、まだ財投債について発表できる段階ではないと申しておりますけれども、二〇〇一年で財投改革が行われると。郵便貯金資金が再預入されて、今の制度で資金運用部に義務預託ということにここの集中満期…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 さまざま質問を用意して通告したのでありますが、時間がありませんので少しはしょりまして、それぞれの方は別途の機会にやりたいと思っております。 後々のために理財局長にただいまの財投改革にかかわって一つ聞いておきたいと思います。 平成九年十一月に資金運用審議会懇談会とりまとめということで「財政投融資の抜本的改革について」という文書がございます。その中で、自主運用のあり方として、大蔵省はもちろん御存じでありますが、 郵便貯金及び年…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 その方針に変わりはないのはわかるんですけれども、市場原理に基づいてということが入ってくるわけですよ。自主運用とか自主運用で集められた金が別の形で財投債、財投機関債というふうになってきたときに、例えば年金基金の運用について、厚生年金法で個別に注意義務や忠実義務について規定しているようなことが求められてくるんじゃないかというふうに私は思っているわけです。これはぜひまた後々見解をお聞かせいただきたいというふうに思います。 さて、…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 どうもありがとうございました。 終わります。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第1号
○伊藤基隆君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。短時間の質問でありますので、答弁の方はぜひ短目にお願いいたします。 まず、大蔵当局にお伺いします。 私ども民主党は、今回、この凍結を二年とし、将来的にも財政構造改革の展望を担保することを主張しておりますけれども、本法案にはあえて期限、何年までということが付されておりません。このことは問題であろうかと思っています。 続けて、同様に景気回復とありますが、どの程度の経済成長率になれば景気は回復…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○伊藤基隆君 次に、財政構造改革法凍結法案と平成十一年度予算編成との関係について大蔵大臣に質問いたします。 財政構造改革法は、今世紀の三年間、すなわち平成十年、十一年、十二年を集中改革期間と定めまして予算の上限目標を設定したほか、財政の各分野において量的縮減目標を設定しておりました。この結果、財革法それ自体が予算編成の基本的な方針ということになっていたかと思います。 財革法が凍結されることで平成十一年度の予算編成はどのように行われるので…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○伊藤基隆君 経済企画庁長官にお伺いします。 本年十一月七日の日経新聞の記事によりますと、「実質的な財政支出である「真水」を今後、二〇〇二年まで途切れなく合計三十兆円以上投入すれば三年後に二%成長に復帰できるが、追加の財政支出がないとマイナス成長が続く。」という通産省の試算について出ておりますが、経済企画庁はこれをどのように判断しておられますか。
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○伊藤基隆君 続いて経企庁長官にお伺いします。 財政構造改革法の凍結に至った責任について質問いたします。 まず、前提として申し上げますが、財政構造改革法が凍結に至ったのは、経済状況を考えずにしゃにむにデフレ型予算編成をした大蔵省と、経済は悪くなっていないと言う経済企画庁の双方がミスを犯したと言うことができると思います。 例えば、平成九年十二月五日に糠谷経済企画庁事務次官が記者会見において、景気が後退局面に入ったという見方を現時点でとる必…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○伊藤基隆君 知的インフラの問題も出ましたけれども、昨年のこの特別委員会が財革法を論議しているときに私自身も当時の経企庁長官に言ったんですが、多くの人たちも景気は緩やかな回復基調だけれども足踏み状態、こういうふうな言い方をしていました。 実を言うと、そのときに挙げられたさまざまな指標について、私は経済というのはダムに穴をあけるように一番悪い指標によって崩れるんだから、ある部分は悪くも、ある部分がいいから全体的には回復基調にあるんだという…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○伊藤基隆君 終わります。 —————————————
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤であります。 開銀法等の一部を改正する法律案に対する質問の前に、実は本委員会が十一月十九日から二十日にかけて国政調査のために九州へ行きまして、その報告はさきの委員会で私の方から詳細を述べたところでございますけれども、それに関して大蔵省に対して質問をいたしたいと思います。 九州で門司税関の業務について説明を受けましたが、私は実にこの内容が大変重要な問題を含んでいるんじゃないかということについて知ったとこ…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○伊藤基隆君 大蔵大臣の御認識については私も全くそのとおり感じたわけでありまして、ありがとうございました。 さて、開発銀行法等の一部を改正する法律案の問題でございますけれども、本来、政策金融機関としての長年にわたる活動が見直されて、平成十一年の通常国会ではこれを廃し、スリム化した新銀行への継承が義務づけられているところであります。 法改正によって平成十三年三月三十一日までの緊急措置としての今回の提案であります。その要因としては、主に中小…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○伊藤基隆君 今回の改正によって新たな対象や案件がふえるということでございますが、特に改正の理由に「中堅企業等に対する」とあります。改正後の融資対象企業はどのようになるのか、例えば大企業も含むのか、その資本金や従業員数等企業規模に対する条件について、これ以上ということだけでなくて、具体的にお聞かせいただきたい。