伊藤基隆
会議録に記録された「伊藤基隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 イメージがよくわかりました。 さて、外務大臣にお伺いします。新ガイドラインの四項の一、「日本に対する武力攻撃が差し迫っている場合」の項に中間取りまとめにはなかった項目が入りました。一つは、「日本は、米軍の来援基盤を構築し、維持する。」、二つは、「日米両国政府は、事態の拡大を抑制するため、外交上のものを含むあらゆる努力を払う。」、この文言が加えられておりますが、この外交上の努力の必要の確認というのは当然のことというふうに理解…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 今の答弁をお伺いしますと、すなわち来援基盤を構築することについては、私の触れた内容についての可能性があるというふうに理解されます。 法整備は外務大臣の答弁のとおりで進められるのかと思いますが、内容の問題は別でございますけれども、そのように理解いたします。 防衛庁長官にお伺いします。 新ガイドライン四項の二の「日本に対する武力攻撃がなされた場合」の項で、私らが持っている中間取りまとめの資料によりますと、二十二行あったのが八十…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 今淡々と、統合運用ということが事態の推移から両国の三軍体制が共同して行うことになったのだという答弁がございましたが、私は統合運用というふうにされたこと自体を重要視しているわけでありまして、統合運用とした意味、中間取りまとめ段階では「統合運用の重要性に留意する。」と研究課題のような形で取り扱われたのが「統合運用を行う。」というふうに義務化されたということの持つ軍事的な意味についてお伺いしているわけです。そういうふうになったじ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 中間取りまとめが新ガイドラインになったその変化という認識はあって、それが整理されたというふうに今答弁の中で伺ったわけでございますけれども、少し中身について触れると余計鮮明になるというふうに思うんです。 先ほど防衛庁長官が、旧ガイドラインでは作戦構想が陸上作戦、海上作戦、航空作戦と別建てになっていたと。新指針も作戦構想では「日本に対する航空侵攻に対処するための作戦」、「自衛隊及び米軍は、日本に対する航空侵攻に対処するための作…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 統合の実が上がるような工夫をしていて戦術的な重要段階での米軍との三軍共同ということになるというと、これはガイドラインにおいては日本に対する武力攻撃がなされた場合、日本有事の米軍と日本の三軍統合なんですね。三軍統合共同作戦、このことは非常に重要だと思うんです。 そこに航空がいて海上がいて陸上がいるわけです。陸上がいるというのは着上陸侵攻という水際のような感じもありますが、陸上自衛隊、アメリカ陸軍がかかわるということは大変な問…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 それではお尋ねしますが、先ほど私は、統合の用語は三軍のときに使うんだ、合同の用語は陸海といった三軍でないときに使われる、国が異なると共同になるということについては、これは正しい理解でございましょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 私は、この項の質問はもっと簡単に行ってしまうのかなと思ったら、少し複雑になってきました。 何で私があえて新ガイドラインの四項の二、「(二)作戦構想」について書かれていることを読み上げたかということであります。すなわち、(イ)(ロ)(ハ)とありまして、先ほど答弁は、日本有事に際して日本の自衛隊の統合的な作戦構想について述べたんだと言いましたが、ガイドラインにおいては、例えば「日本に対する航空侵攻に対処するための作戦」として「…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 しつこいようですが、防衛庁長官にお聞きします。 すなわち、周辺事態関連法案で想定している部分と違う内容のものが新ガイドラインにある。すなわち、日本有事に対して日米の共同作戦がとられることがあるということを確認していいわけですね。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 旧ガイドラインにあるのも承知しておりますけれども、今この周辺事態関連法を審議している段階で着目すべき事案として私は取り上げているわけでありまして、この問題は大変な疑問点としてというか、新たな問題提起になってくるんじゃないかと思います。また後ほど何らかの機会に、外交・防衛委員会とかへ行ってお聞きする場面があるかと思います。 次に、新指針の四項「日本に対する武力攻撃に際しての対処行動等」の二項「(2)作戦構想」、そこの(ニ)に…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 この「その他の脅威への対応」の二項で、「自衛隊及び米軍は、弾道ミサイル攻撃に対応するために密接に協力し調整する。米軍は、日本に対し必要な情報を提供するとともに、必要に応じ、打撃力を有する部隊の使用を考慮する。」。この弾道ミサイル攻撃については、中間取りまとめをさらに一歩進め具体的な記述をしたものでありますが、北朝鮮のノドンを想定しているのでしょうか、あるいはその攻撃能力をどの程度評価しているか、防衛庁長官のお考えをお聞きし…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 大変な脅威でございます。 さて、そこで引き続き防衛庁長官にお聞かせいただきたいんですが、「米軍は、日本に対し必要な情報を提供するとともに、必要に応じ、打撃力を有する部隊の使用を考慮する。」、「打撃力を有する部隊」とあえて書いてあります。部隊というのはほとんど打撃力を保持するんだと思いますけれども、この「打撃力を有する部隊」とは何でしょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 爆撃機による先制攻撃、敵の基地に対する攻撃という答弁がございましたが、まさか核攻撃を想定されているわけじゃないでしょうね。その点についてお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 次の質問で防衛庁長官にお聞きしたいと思いましたそのTMD計画を念頭に置いてこの項が成り立っているんじゃないかということについて、改めてここでお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 少し質問を飛ばします。 そこで、防衛庁長官に引き続きお尋ねします。 新指針の「日本に対する武力攻撃に際しての対処行動等」に「後方支援活動」がありまして、「日米両国政府は、後方支援の効率性を向上させ、かつ、各々の能力不足を軽減するよう、中央政府及び地方公共団体が有する権限及び能力並びに民間が有する能力を適切に活用しつつ、相互支援活動を実施する。」、このように新指針には中央政府、地方公共団体、民間の相互支援活動について明記され…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 最後の質問になると思います、質問自体が長いものですから。防衛庁長官にお尋ねいたします。ぜひとも防衛庁長官にお答えいただきたい。 一九九九年三月三日の朝日新聞によりますと、一九九四年に朝鮮半島の緊張が高まったときに在日米軍が日本側に求めた支援内容が明らかにされております。これらは千五十九項目に及び、ガイドライン関連法案では明らかにされていない省庁や自治体、民間に求める協力の下敷きとなるものと見られます。 新聞報道でございます…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 終わります。ちょっとオーバーして済みませんでした。(拍手)
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 新ガイドライン関連の特別委員会の委員でもありまして、私の財金における質問時間は短時分でありますので、きょうはかけ持ちみたいなことで御勘弁いただいておりますけれども、よろしくお願いします。 さて、国民金融公庫と環衛金融公庫の合併が行われる。このことについては政治のスケジュールの中で取り決められてきたことでありますが、ただいまの大蔵大臣の答弁の中にもありましたとおり、役割がなくなったわけで…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○伊藤基隆君 私は開銀法の改正のときも申し上げたのですが、公的セクターが役割を果たしているのは評価されても、みずからの不祥事は起こらないにしても、経営の失敗から危機を招くようなことがありますと社会的責任は非常に大きいわけでありまして、そのことには十分な注意を払って経営に当たっていただきたいというふうに思っております。 引き続き、国民金融公庫の総裁にお尋ねいたします。 現在のような経済金融情勢のもとで、とりわけ中小企業を支援するための貸付…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○伊藤基隆君 続いて、通産省にお尋ねいたします。 戦後日本の経済成長を支えてきた大きな柱は中小企業の努力にあったろうというふうに思います。しかし、現在、中小企業をめぐる経営環境は構造的に変化しつつあります。自由主義経済であるから優勝劣敗が原則であって、中小企業もその例外ではないのだろうけれども、中小企業は同時に新時代の成長企業や革新的な起業家を輩出する大切な集団でもあります。グローバル化の中で、従来以上の効率性が求められる事情は認めつつ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○伊藤基隆君 引き続いてお尋ねいたしますが、グローバルかつ長期的な展望をすれば、日本の中小企業群はダウンサイジングを免れないのだろうというふうに思われます。二十一世紀に活躍する新生企業を生み出しつつ、日本経済に占める中小企業全体の規模は小さくなっていくのだろうというふうに見込まれます。今後の日本の中小企業の将来を単にグローバルな市場の展開や大企業の経営戦略にゆだね、成り行き任せとしてはならないというふうに考えます。 どのようになさるつも…