伊藤基隆
会議録に記録された「伊藤基隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○伊藤基隆君 さらに経過を続けますと、二〇〇〇年一月十二日に佐藤容疑者の母親が柏崎保健所に相談。二〇〇〇年一月十九日に保健所、市職員が容疑者宅を訪問して佐藤容疑者と会えなかった。二〇〇〇年一月二十八日十三時三十分ごろ、同保健所職員らが佐藤容疑者の自宅を訪問、女性を発見。柏崎署に二回出動要請したが同署は出動せず。十四時五十分、女性が名前を名乗り、保健所職員が同署に三度目の通報をして、十六時三十分、柏崎署員が指紋で女性の身元を確認。 ここは…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○伊藤基隆君 警察庁長官に対する最後の質問を行います。 国家公安委員会は、前関東管区警察局長の監督責任を怠ったとして、警察庁の田中長官に減給の懲戒処分をいたしました。田中長官は記者会見で、「今後、全警察職員が誇りと使命感を持てるような職場環境の醸成に努めるとともに、国民の信頼を一日も早く回復するよう、全力で努めてまいりたい」と述べております。私は、直接聞いたわけではございませんが、この言葉を大変重いものとして受けとめました。 警察にはさ…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○伊藤基隆君 ここで午前を終わりたいと思いますけれども、お願いします。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○伊藤基隆君 薬物乱用防止五カ年戦略についてお尋ねいたします。 覚せい剤等の不正薬物が青少年へも浸透していることを踏まえ、政府は平成九年一月に総理大臣を本部長とした薬物乱用対策推進本部を設置し、第三次覚せい剤乱用期の早期終息に向けた対策を講じるとともに、世界的な薬物乱用問題の解決に我が国も積極的に貢献することを目標とした薬物乱用防止五カ年戦略を平成十年五月に決定し、関係機関でその推進に当たっているところでございます。 麻薬、覚せい剤など…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○伊藤基隆君 純粋に減少していくわけであります。去年が十九名減少しました。さまざまな計数整理はあるということは承知しておりますが、純粋に減少していく。そのことによって第一線の税関職員の士気が衰えては大変だ、また大変危険な業務でありますから、そういうことも考えなきゃならないと思うんです。 ただ、国の業務でどれが重要、どれが重要でないということはありませんけれども、この麻薬等が及ぼす社会的な問題については、私が今さら説明するまでもございませ…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○伊藤基隆君 外務大臣にお尋ねいたします。 日本側の水際作戦による努力だけではこの問題は解決できません。これらを密輸出してくるアジア諸国の政府との連携が必要だと考えますけれども、現状どのようになっておるか、今後の外務省の考え方はどうか、お聞きしたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○伊藤基隆君 国家公安委員長にお尋ねいたします。 この件に関する警察の取り締まり現状はどうなっておりましょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○伊藤基隆君 法務大臣にお尋ねいたします。 薬物事犯については厳正な処分を行うべきと考えますが、法務大臣の考え方をお聞かせいただきたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○伊藤基隆君 ありがとうございました。 次の質問は全く変えますけれども、青木官房長官にお尋ねします。 政府が警察の組織、制度を見直すための第三者機関の設置について三日発表しております。 官房長官は、この間ずっと警察の中立性、政治の不介入などを理由とした慎重な対応を表明してきておりますけれども、この警察制度見直しへの基本的な考え方についてお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○伊藤基隆君 小渕総理が一日の本予算委員会において、国家公安委員会制度について基本的な姿勢を示されました。すなわち、戦前の内閣が警察権を発揮して選挙干渉まで行った苦い経験を踏まえて設けられた経緯をきちんととらえなくちゃならないということであります。国家公安委員長も同種の答弁を繰り返して行ってきました。 今回、政府が警察制度を見直すに当たって第三者機関を設置する際に、公安委員会制度を検討するという姿勢で行うのか、その辺についてお伺いしたい…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○伊藤基隆君 全大臣に質問通告いたしたわけではございますが、時間的配分が悪くて質問を行えないことになりまして、まことに申しわけないと思っております。 ここで、関連質疑を木俣委員が行うことについて委員長のお取り計らいをお願いいたします。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律における…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 私は民主党・新緑風会の伊藤であります。 私は七問の質問を少し詳しく事前に通告しております。それはぜひ確実な答弁をいただきたいからであります。今、金融政策は重要な転換点にあるんじゃないかという認識でお聞きするわけであります。時間が三十分に限られておりますので、答弁の方はぜひ簡潔にお願いいたします。 さて、近年の日銀の金融政策の失敗は国民生活に甚大な混乱をもたらしました。特に資産価格がファンダメンタルズを大きく超えて上昇するバ…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 当時の状況の中で金融政策に偏重したという反省があるわけでありますが、そのことが日銀法の改正というところに実際はつながっていって、本日また様相は違うわけでありますね。 さて、日銀は、今、総裁の御答弁で十分な注意を払ってということがございましたが、果たして相次ぐ失敗から学んだことをその後の金融政策に生かしているのであろうか。現在、日銀は史上経験のない異例の低金利政策を長きにわたって続けておりまして、本年二月からは無担保コールレ…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 せっかくの御答弁でありますが、私は異常とも言えるゼロ金利政策の効果を少し検証する必要があるんじゃないかと思います。 GDPの約四分の三は個人消費と設備投資で占めています。いまだ回復基調があらわれるに至っていません。これは日銀の政策決定会合においても認められている事実であります。銀行には公的資金の投入による自己資本の充実、今答弁にもございましたが、ゼロ金利による資金繰りの緩和など過剰とも言える優遇措置がとられているわけですが…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 景気の若干の改善といいましょうか経済状況の改善といいましょうか、これには財政の問題も大きく絡んでいるわけであります。 金融政策が日銀が期待しているほど効果を上げていない。ほとんど上げていないという言い方はちょっと酷かもしれませんが、上げていない。それは日銀の金融政策だけでなくて日本の金融システムにそれを吸収し得る力がないんじゃないかということも感じているわけであります。 先ほどから私がテーマとして言っているのは国民生活の改…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 日銀の政策決定会合における副作用問題の指摘は少数意見、一名でございますね、私が知る限りでは、篠塚委員であります。 篠塚さんは平成十一年十月二十七日にこういうふうに言っています。「景気は最悪期を脱しており、できるだけ早期に金融政策を正常なかたち、すなわち、緩和も引き締めも可能な状態、に戻す必要がある」と。金融政策が緩和と引き締め両面でとれなかったら、果たして金融政策の武器を持っていると言えるのかどうかというふうに私は思います…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 さて、ゼロ金利政策が家計に及ぼす副作用やゆがみは所得移転のような直接的な問題にとどまらない、預貯金とともに将来に備える家計の重要な資産となっている保険及び年金でございます。 生保や企業年金にとって、ゼロ金利政策下での運用利回りは予定利率を大きく下回っており、逆ざやの状況が続いています。生保や企業年金の経営状態の悪化、積み立て不足という隠れた債務が国民に将来の給付に対する大きな不安を抱かせて、個人消費を一段と冷え込ませている…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 総裁、私も最後にちょっと言いたいことがあるので。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○伊藤基隆君 済みません。 現在のゼロ金利政策は歴史上極めて異例なものでありまして、一部の高齢者世帯の負担を増大するという所得分配のゆがみなど多くの副作用なり弊害を伴うものであるから、時期を逸することなく解除されなければならないと考えます。 また、解除されるに当たっても、その間に負担をこうむった家計の利益について日銀及び政府による適当な配慮がなされなければならないことは当然でありまして、決してそのような家計の負担にフリーライドすることが…