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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,006
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/16

147参議院 国民福祉委員会 第11号

○伊藤基隆君 さらに厚生省がどう対応するかは見守っていかなければならないというふうに思います。 さて、具体的な問題についてお尋ねします。 まず、文部大臣と農水大臣にお伺いしたいわけでありますが、農水大臣は政務次官もおいでにならないようですので、文部大臣にお尋ねいたします。 共済年金のうち、定額部分の年金支給開始年齢については、平成十三年度から段階的に六十五歳に引き上げられることが決まっておりますけれども、国家公務員については再雇用制度が…

民主党・新緑風会2000/03/16

147参議院 国民福祉委員会 第11号

○伊藤基隆君 大蔵大臣にお尋ねいたします。 連日、予算委員会に御出席なされながらこういう委員会にも出ておいでになって、大変御苦労さまでございます。 今回の改正によって、将来的には報酬比例部分の年金支給開始年齢も六十五歳に引き上げることになることから、六十歳代前半における生活設計をどのように図っていくのか、ここは大蔵大臣のお考えをお聞かせいただきたいところでございます。

民主党・新緑風会2000/03/16

147参議院 国民福祉委員会 第11号

○伊藤基隆君 私は、国民福祉という問題について国会の中で質問するのは初めてでありまして、今回も大変予算委員会の激しい毎日の中で質問をつくり上げてきたわけでありますが、今の大蔵大臣の御答弁をお聞きしていて、少し思うことがございます。 年金というのは、私みたいな素人から考えてみて、今の御答弁を聞いておりますと、年金そのものというよりは国の安定したシステムをどうつくるかということなんだと。今の答弁は、雇用形態その他について政策誘導、ここで言え…

民主党・新緑風会2000/03/16

147参議院 国民福祉委員会 第11号

○伊藤基隆君 例えば、農林年金においては、 近年、年金受給権者の増加、現役組合員数の減少が続く中で組合員の将来の掛金負担の急騰が見込まれ、制度の安定性に対する組合員の不安を惹起しております。 本格的な少子高齢社会の到来を目前に控えて、国民の老後の生活設計の柱となる公的年金制度が今後ともその役割を十分に果たしていけるよう、 というふうに農水大臣は本法案の提出理由を説明しております。 また、私学については、「少子高齢化の一層の進展等最近の社…

民主党・新緑風会2000/03/16

147参議院 国民福祉委員会 第11号

○伊藤基隆君 続いて、また文部大臣にお尋ねします。農水大臣にもお聞きしたいところでございますが、残念であります。 財政再計算については、国民年金、厚生年金では、少なくとも五年ごとに再計算され、所要の調整が加えられるべきとの規定がございますが、私立学校、農林年金についてはこの規定がないようであります。公的年金である共済年金に財政再計算とそれに伴う調整措置が義務づけられていないのは問題があるのではないかというふうに思うわけです。検討と体制の…

民主党・新緑風会2000/03/16

147参議院 国民福祉委員会 第11号

○伊藤基隆君 私は、情報公開という問題でお伺いしているわけでございますが、共済年金についても国民年金、厚生年金と同様に大切なことではないかと思います。文部大臣は保険者の努力によって心配がないと言いますけれども、年金を受ける側から見て、あらゆる実態が把握されているかどうかということは極めて重要ではないかというふうに思います。 参議院の本委員会資料要求で再計算資料が提出されるという事態は、私は改善されるべきだと思います。厚生省が年金白書を昨…

民主党・新緑風会2000/03/16

147参議院 国民福祉委員会 第11号

○伊藤基隆君 なお質問がございますけれども、与えられた時間が参りましたので、これで終わります。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 冒頭、経済企画庁長官に御質問を申し上げます。 一九九九年二月二十六日に経済戦略会議が「日本経済再生への戦略」と題する答申を出しまして、ちょうど一年が経過いたしました。経済戦略会議の答申は……

民主党・新緑風会2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 経済企画庁長官に今尋ねることを言い始めたところであります。 経済戦略会議の答申について、戦略答申は、一つは「「健全で創造的な競争社会」の構築とセーフティ・ネットの整備」、二つに「バブル経済の本格清算と二十一世紀型金融システムの構築」、三つ目に「二十一世紀に向けた戦略的インフラ投資と地域の再生」などの構造改革を提言しております。 これらの提言が断行された暁には、日本経済は従来とは全く異なる新しい姿を見せるだろうというふうに、…

民主党・新緑風会2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 私は、経済戦略会議が示している方向について疑問を持っているわけでありますが、それにもかかわらず今の答弁が出されてきたことに対してまた大きな疑問がございます。戦略会議は構造改革を目指せばそうなると言っているわけですけれども、果たしてそういう路線の上に今の経企庁長官の見通しが出てきたのか。このことについては、この場で一言言っておきたいと思います。 さて、官房長官に基本的な問題をお尋ねしたいと思って組み立ててあるわけでありますが…

民主党・新緑風会2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 再生委員長の答弁をよく踏まえた上で、ここで大蔵大臣にお尋ねいたします。 私は、現在の我が国の金融機関が横並び意識をすっかり払拭したとは思っておりません。しかしながら、今日に至って我が国の金融機関がいまだに自立できていないことは、大蔵省の護送船団方式やいわゆる裁量行政だけにその責任をかぶせるわけにはいかないのではないかというふうに思っております。 今から十年以上も前の一九八五年、昭和六十年六月に、既に金融制度調査会は「金融自…

民主党・新緑風会2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 私も、大蔵大臣がおっしゃるとおり、かなり油断をしていたのだと思っています。しかし、大蔵省はその時点で警告を発したという事実はきちんと我々は承知していなきゃならないというふうに思います。 さて、金融再生委員長にお尋ねします。 経済戦略会議答申は、バブル経済の本格的な清算を進めるため、不動産の流動化、証券化や各種の環境整備を早急に進めるべきとの提言をしております。同じ過ちを二度と繰り返さないと自信を持てる内容とはなっていない。…

民主党・新緑風会2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 少し皮肉めいて申し上げます。 バブル発生以前からサウンドバンキングのルールははっきりしていた、それは当然の常識でありますから。担保の掛け目も安全を見込んだ運用がなされていたはずでございます。融資に当たって信用リスクを知らなかったわけでもないだろうし、審査がなかったわけでもないはずです。今審査部門での人材配置を答えられましたけれども。それにもかかわらず、バブル期には担保価値増大や横並び競争意識から本来の銀行融資原則を逸脱して…

民主党・新緑風会2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 果たして、この金融機関の意識や行動の問題点は、そういうふうに長官がおっしゃるように払拭されつつあるのか。私は、バブルの失敗後もずっと続いてきた体制が今日も続いているんじゃないかという疑問を持っておるわけです。 銀行は、横並び的経営の失敗、健全化の進め方の失敗によって危機的な状況に陥りました。このため、預金の全額保護などのために多額の公的資金が投入されました。しかしながら、銀行は、公的資金の投入という恩恵を受ける一方で、公的…

民主党・新緑風会2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 金融再生委員会の役割の重要性というのは国民はだれしも承知しておりまして、発足当時からの多くの期待があって今日まであるわけであります。長官も大変厳しいときに就任されて御苦労さまでございますが、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 さて、国民世論はどう見ているかということの認識が少し経済界に不足しているんじゃないかというふうに思っておりまして、政府の見解もお伺いしたいわけです。 東京都知事が外形標準課税構想を打ち上げた際、世論…

民主党・新緑風会2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 方針は私も理解しております。ただ、指導を受ける方がというか、検査を受けた方が検査の状況を隠ぺいしたり、指導をないがしろにしたり、本来守るべき経営責任というものを持たないということが問題になってきたわけでありますし、なお問題が残存しているということについて厳しく受けとめておいていただきたいと思います。 そこで、内閣官房長官にお尋ねいたします。 経済戦略会議は、構造改革を訴えて、これを断行した暁には若者も高齢者も生き生きと希望…

民主党・新緑風会2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 私は、これまでの日本の社会でモラルハザードを論ずるならば、一般の個人でなく企業そのものであったはずだと思います。将来の日本を論ずるのに国民がモラルハザードに陥ってはいけないというのなら、今答弁もお聞きしましたけれども、わかります。しかしながら、個人たる国民がそのような状況にあったという認識は現実と相当の開きがあるのではないか。答申自体が用いている言葉で「護送船団的な状況」とは、まさに長年にわたる我が国の金融界や産業界の横並…

民主党・新緑風会2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 私は例えばの話で官房長官に申し上げますが、今度の新潟県警不祥事のとき、官房長官は個人的な見解を言いました。しかし、言ってはならない立場ということを十分わきまえながらあえて言ったということも表明されました。私はよくわかっています、その心の動きは。そういうものがこういう経済の基本戦略のようなものを出すときになければならない。過度な平等、過度の公平なんて行き合ったこともないんです。みんなが全力を挙げて努力して生活してきているわけ…

民主党・新緑風会2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 私は、実はこの質問を政府にしようと考えたのは八月の時点でありまして、国会が休会になっている間、戦略会議の答申を何回も読み返しまして、この質問を組み立てました。そして、総理に聞きたかった、小渕総理にじかに国会の場でお聞きして存念をお伺いしたかったという気持ちでございます。 なぜならば、経済学者とか経済評論家、経済ジャーナリストなどエコノミストと言われる人たちは、新聞、テレビ、雑誌または講演会などを通じてかなり強い影響力を発揮…

民主党・新緑風会2000/03/06

147参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 一九九〇年十一月に三条市で当時小学校四年生だった女性が下校中に行方不明になりました。九〇年十一月に三条署に女子小学生所在不明事案対策本部が設置されています。九一年十月に柏崎署員が佐藤容疑者宅を巡回連絡で訪問した。九三年六月にも柏崎署員が佐藤容疑者宅を巡回連絡で訪問、母親が対応した。九六年一月ごろ、佐藤容疑者の母親が柏崎署に相談。九六年一月に母親が柏崎保健所に息子が暴力を振るうと相談。九八年八月に柏崎署員が佐藤容疑者宅を巡回…