伊藤基隆
会議録に記録された「伊藤基隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 臨時代理の指名は一対一で可能なんだ、有効であるということでございますけれども、一対一で指名されたことが直ちに公表されなければだれも知り得ません。そのことをひそかに秘しておいて、いざというときは防衛出動さえ命令するということは、防衛出動の事の重みからして、簡単に起こることじゃございませんけれども、今、国の危機管理のことを申し上げておるわけで、その重要性にかんがみて、公表もされていない臨時代理が命令を下して果たして実務的に動く…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 午前九時から就任したということを公表されたわけですから、前日の昏睡状態になられたと言われる午後十一時半からの空白についてはお認めになるわけですね。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 防衛庁長官にお伺いします。 直ちにいきなり防衛出動の命令というのはまさに考えにくいというのが現実だと思いますが、実際に発動されたことがある自衛隊法第八十二条の海上における警備行動について御説明ください。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 官房長官がお出になるというので、もう一問だけお伺いします。あとは総理にお伺いすることになろうかと思います。 内閣法九条とともに憲法七十条の規定についてお伺いしますが、総理大臣が欠けたときについて、今回の場合はだれが見ても意思を伝えられない状態が続き、当面回復することができないと判断されたため、総理大臣が欠けたために該当し内閣が総辞職したことだと思います。 当然、専門家である医師の診断に基づいたものだと思いますが、総理大臣が…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 私は、青木官房長官の人間性については確かなものがあるというふうに思っておりますけれども、そういう人間性の発露のような答弁、対応だけでは御し切れないことが国には起こるわけで、そのときはかなり厳しく事実に即してきちんと対応しなければならないと思うんですよね。 臨時代理が、事が起こったときには直ちに就任を表明し命令を下す、自衛隊に対して防衛出動を命ずるとおっしゃいましたけれども、自衛隊が防衛出動をするというのは国内だけに限りませ…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 森総理にお伺いします。 一たん緩急あるときには直ちに就任を公表し命令を下す──官房長官、よろしゅうございます、済みません。一たん緩急あるときには公表して命令を下すということでございます。恐らくそうするでしょう、そういうことが起こったときには。しかし、その出動命令の正しさは問われるんじゃないか。国際紛争上それが後々後を引く問題にもなるおそれも出てくるんじゃないか、直前にそういうことをやって。 それと、内閣の組織とかまたは防衛…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 今の御答弁をお伺いしても、実際上九時間半の空白というのは埋められないと思います。 それでは、防衛庁長官にお伺いしますが、海上警備行動の必要があったと判断したら、今回の場合、内閣総理大臣の承認をどうやってとられたと考えますか。そのときになって、実は総理が昏睡状態に陥られ、公表はしていないのだが官房長官が臨時代理につくから臨時代理の指示に従ってほしいということでは混乱するのではありませんか。 先ほど防衛庁長官の御答弁の中で、総…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 一たん緩急ある事態というのを一番最初に察知するのは第一線の自衛隊の部隊ではないでしょうか。政府の機構としては、防衛庁にその通知が来る。その防衛庁が総理が入院されていることも昏睡状態になっておられることも知らないのであります。そうすれば、一般的通例として、防衛庁長官は総理の行方を捜すのではありませんか。そういうことが実際上は起こるんです。そのときに、臨時代理のところには重大な事態の報告はまだ届いていないんです。臨時代理、すな…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 よしんば、有珠山の問題であったにしても、防衛庁長官は前総理の症状についても、また臨時代理が官房長官に指名されたということについても不知の状況です。知らない者には連絡のとりようもないし、相談もしようもないというのが私の主張であります。 私は、防衛出動なんということが起こってはならないし、またそんなことは簡単に起こるものでもありませんし、非常の事態を想定して物を申し上げているわけで、ごく一般的には普通で済んでしまうということな…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 森総理にお尋ね申し上げます。 委員長のサジェスチョンもあったのでありますが、我が院の問題にするために、昨日の衆議院予算委員会での森総理の答弁ときょうの答弁は違うかどうか、きちんとここで確認したいというふうに思います。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 お静かに願います。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 私、官房長官が率先して臨時代理になるということは、それはまずいことではなくて、そういうときは当然やるべき立場にあると思うんです。宮澤大蔵大臣が事前にそのことを小渕総理にも言った、私に来るんじゃなくて官房長官にと。それも私は非常に判断として正しいというふうにはお聞きして思いました。 ならば、二日の午後七時に臨時代理になってくれよ、よろしく頼むと言われたんなら、十一時半までの時間帯で、政府関係者、閣僚、防衛庁長官含めて、ないし…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○伊藤基隆君 おはようございます。 伊藤でございます。 本法案には賛成の立場を表明しておきまして、きょうはバブル後の景気対策について少し整理を図りまして、大蔵大臣の見解をお伺いしたいと思います。 もう十年になろうとするわけでございますが、バブル期からこの間の流れは一定の法則のもとに流れてきたように私は考えております。バブルを伴って五十一カ月続いた平成景気と言われているものが九一年二月を山に後退局面に入りまして、通常の景気循環要因にバブル…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○伊藤基隆君 今の答弁を聞いておりまして、私たちは野党でありますから与党と激しく争うわけでございますが、国という立場から見たときにはそうなることをだれしも望んでおるわけでございまして、財政再建というのは大変重要な至上命題であることは間違いございません。十—十二のQEの中で設備投資がプラス四・六%というのは、泥の中にアンカーを打ち込んでやっと下の岩盤に着いたかという大蔵大臣の感想はよくわかりまして、私もその点は、ああ、やっとそこまで来たか…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○伊藤基隆君 今年度の補正予算についての考え方をお聞きいたしました。 補正予算で毎年大幅に積み増しするという手法は計画的、継続的な公共投資の実施を実は困難にしているのではないか。社会的なさまざまな投資がまだ不十分だということも政府は言いますけれども、補正予算積み増しの手法がそのことを妨げている面もなくはないというふうに私は思います。 それは、過去五年間の決算で公共事業関係費の不用額、つまり使い残し金額と翌年度への繰り越しを調べてみますと…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○伊藤基隆君 財政問題等に対する質問はまだたくさん用意したんですが、時間の関係で終わりにいたします。 関税局長においでいただいているので、税関の人員問題について関税局長の考えをお聞きします。 この委員会でも二回ほど大蔵大臣に御質問申し上げて、前向きの御答弁をいただきました。昨年は行財政改革・税制特別委員会で林政務次官にもお聞きして、前向きの御答弁をいただいております。総務庁長官にもそのような答弁をいただきました。さきの予算委員会でも同じ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○伊藤基隆君 終わります。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤基隆でございます。 私は、ずっと予算委員会の理事をしておりまして、本委員会のこの重要問題の審議の中身について余り詳しく知っているわけではございませんので、あるいは既に解明された問題の質問があるかもしれませんけれども、その点は御容赦いただきたいと思います。 まず質問の前提として申し上げたいわけでございますが、今回の法案は国民生活を左右する公的年金制度の五年に一度の財政再計算見直しに関して行うものでござい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○伊藤基隆君 今、政務次官は確実な給付を保証することによって安心感の醸成を図るという答弁でございましたが、私はそのことが崩れているから問題になっているんだというふうに思います。 私は、今申し上げたとおり、我々が生きていく上で、自分のことは自分で処するというまず大原則があるというのは認識しております。自助努力でございます。自助努力がかなわない状況が起こってきたときにどうするかと。これが行政の力であります。政治の力と言ってもいいかと思います…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○伊藤基隆君 私は、共済組合法の問題について質問するといいながらも基本的な問題について問うているのは、問題の根っこが同じだからなんです。今の政務次官の答弁は、国民に対する答弁になっていない。口で安心を与えると言っても、安心を与えるシステムを構築しなければならないんじゃないでしょうか。それは、システムをどうするかというところが問われているわけであって、政府が見解を述べてもそれでは解決しないんじゃないかというふうに思うわけです。 さて、さら…