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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,006
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 20 を表示
民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 先ほどゼロ金利政策五年間と言ったのは超低金利政策五年間のことで、一口にゼロ金利と言ったわけでございます。 では、日銀に対する質問はこれで終わりましたから、委員長、よろしくお願いします。

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 さて、先ほど大蔵省から財投改革の理由と原因ということについてお伺いしました。私は、日本経済がいつまでも右肩上がりの成長を続けるのではない、財投を取り巻く環境の変化が大きな要因の一つなんだというふうにこの財投改革をとらえているわけですが、とかく日本の社会を毒している風潮というのが、前例を踏襲する、惰性で物事をやっていく、ないしは事なかれ主義、上にへつらい下に厳しい役人、そういうものが蔓延していて、実際問題は、さまざまなことを…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 建設費三兆五千億円のうち財投から二兆二千億円。支払い利息一年間千三百五十三億円に対して、収入は八百十五億円。地域の地方公共団体などから公的助成を受けたとしても、健全な姿とはとても言えません。三ルートの完成により建設事業は終了して、景気の動向の影響は受けるとはいうものの、近い時期には現実的な交通量の見通しが立つことになるんだろうか。なるべく早く抜本的な経営の見直しを実施しなければならないとだれでも考えるところだと思います。 …

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 大蔵大臣は財投債発行については厳しく限定するということを衆議院の大蔵委員会の答弁、資金運用審議会懇談会等で述べておられます。 私は、この財投改革の経過の中で財投機関債というアイデア、考え方が出てきたときに、これは財投改革でなくて、財投廃止というか質的転換というか、違うものにする考えだなと。財投機関債というのは市場原理にのっとってということになれば、市場原理にのっとれないもの、長期プロジェクト、リスクも大きいものを財投機関が…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 現実はかなり厳しいことで、全体の枠から見れば非常に微々たるところで、そろりと出ているということかもしれませんけれども、それが大きく財投機関債に依存するというか、それを中心にしていくというようなことはとてもうかがい知れません。 住宅金融公庫が持っている重要度というのはいささかも揺るぐものではなくて、これが社会全体に対する安定性を与える影響としては非常に大きいわけでありますから、政治的な目標としては重要ではないかと思います。た…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2000/04/28

147参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤基隆でございます。 おはようございます。朝早くから御苦労さまでございます。連日御苦労さまでございます。 最初に、証券取引法及び金融先物取引法改正案について質問いたしますが、証券取引法の改正の概要は、証券取引所等の株式会社化を可能にすること、また有価証券報告書等の開示、書類手続の電子化を行えるようにするものとの内容でございます。 証券取引所の株式会社化についてでございますが、近年、証券取引所をめぐる環境…

民主党・新緑風会2000/04/28

147参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 もう一つ、この改革の積極性の面からお聞きしたいと思います。 インターネットの普及に伴って、アメリカではオンライン証券会社の口座数が九百五十万口座に達している。ごく普通のサラリーマンが仕事の後に自宅のパソコンを通してインターネット市場で株売買を行っているという話をよく聞きます。我が国でも、株式手数料の自由化が始まった昨年十月よりインターネットによる株式取引が盛んになって、オンライン証券会社の口座数は六十万口座を超えたと言われ…

民主党・新緑風会2000/04/28

147参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 株式市場が投機性ないしはマネーゲーム的な要素というものを含んでいないと魅力がないということもあろうかと思いますが、そればかりに傾斜していくというおそれもあろうかと思いますので、この点については行政が入る余地はないのかと思いますけれども、お互いの戒めはきちんと持っていなきゃならないのじゃないのかと思います。 実物経済をはるかに上回る金融市場が現に存在しているわけでありますし、実物経済そのものが金融の巨大化、金融の先導によって…

民主党・新緑風会2000/04/28

147参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 証券取引所の歴史は明治二十六年の取引所法までさかのぼるのだそうでございますが、戦前の株式取引所というのは株式会社形態であったということをお聞きしております。当時の株式取引所は清算取引や当所株取引等が中心であったということでございますけれども、極めて投機的色彩が強いものであって、企業の資金調達や証券売買の主要な場とはなっておらなかったようでございます。 戦後になって、財閥解体、証券民主化運動の流れの中で、実物取引、市場集中制…

民主党・新緑風会2000/04/28

147参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 具体的なことを政務次官に。

民主党・新緑風会2000/04/28

147参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 次に、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案並びに金融商品の販売等に関する法律案に関する質問をしたいと思います。 フリー、フェア、グローバルを旗印に、一九九六年十一月、当時の橋本総理の提唱によって、我が国における一連の金融システムの改革、いわゆる日本版ビッグバンが始動しました。我が国の金融市場を二〇〇一年までにニューヨークやロンドン並みの国際金融市場にすることを目的に、従来さまざまな規制や保…

民主党・新緑風会2000/04/28

147参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 アメリカでは投資信託取引をめぐるさまざまな事案が裁判になっている経過の中で多くの判例が積み重なって、アメリカにおける商慣習といいましょうか、かなり厳格な規制といいましょうか、忠実義務といいましょうか、プルーデントマン・ルールというのがアメリカの中に定着している。そういう信頼があってアメリカの投資信託の発展というのがあるんじゃないかと思いますけれども、日本においてはなかなかそうはなり切れないというようなところがあって、そこに…

民主党・新緑風会2000/04/28

147参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 私は、大蔵大臣、政務次官からの答弁でございますけれども、金融審議会の第一部会の蝋山昌一部会長を本委員会に参考人として出席いただいて、この間の経過、第一部会の中間整理に書かれている内容と提出された法案のどの部分について異なるのかお聞きできないかというふうに思いますので、委員長からお取り計らいいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2000/04/28

147参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 次に、果たしてこの金融商品の販売等に関する法律案によって現実に金融サービスの利用者保護がどれだけ前進するかという観点で質問したいと思います。 確かに一歩前進であることはだれもが評価するところでございますが、この法律によって果たしてトラブルが減るのだろうか。結局は、きのうも議論になって私も随分聞いておりましたけれども、言った言わないのことが争点となって、利用者側の負担が実質的に軽減されないのではないか、このような心配が常につ…

民主党・新緑風会2000/04/28

147参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 さまざまな実例をまた挙げていきたいと思います。 次に、金融商品に融資がセットされたケースには多額の被害が発生し、紛争を生じ、裁判となった例があります。 実例で単純な話としては、バブル全盛期の一九八九年ごろ、埼玉県のある銀行がゴルフ場開発に絡み、銀行の支店長などが優良な顧客に対し特別に建設中のゴルフ会員権を割り当てると話を持ちかけ、特別枠なのでローンを組むのが条件として、銀行みずから、あるいは系列のノンバンクからの融資で大量…

民主党・新緑風会2000/04/28

147参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 次の実例はある信託銀行の話でございます、皆さん御存じかと思いますけれども。 被害者は当該信託銀行とはアパートの経営を通じて長年の取引が行われていた優良顧客であります。これもやはりバブル末期の平成元年に信託銀行の支店職員から話を持ちかけられております。 信託銀行の関連会社が東京神田神保町に地上五階、地下一階のオフィスビルを建設し、被害者は同ビルの二十一分の一の共有持ち分を関連会社から購入する。被害者は購入の際に信託銀行から年…

民主党・新緑風会2000/04/28

147参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 本件はSPC法の先取り的なやり方というふうに評判になっておりましたけれども、その点はどうなんですか。

民主党・新緑風会2000/04/28

147参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 大蔵省が日本の証券市場の本来的な活性化を図ることを目的としてやっているんだということについては、冒頭の大蔵大臣の御答弁で、私もそのとおりのことでやっているんだろうというふうに思いますけれども、業界はそうではない、非常に怪しい動きをしている。 ある信託銀行と言いましたが、これは名立たる信託銀行です。きちんとその印刷物に名前が書いてある。そこがやっておるんだから大丈夫だと書いてある、絵で見ると。最初から名立たる信託銀行が詐欺を…

民主党・新緑風会2000/04/28

147参議院 財政・金融委員会 第14号

○伊藤基隆君 これで質問を終わりますが、二宮尊徳どまりというところは私もさきのこの委員会で大臣からお聞きしておりまして、問題をこれから展開したかったのは、投資信託をどのように活性化させるかということでの整備の問題だったんですが、また後ほどお伺いしたいと思います。 終わります。