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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,006
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 20 を表示
民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○委員長(伊藤基隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○委員長(伊藤基隆君) 財政及び金融等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○委員長(伊藤基隆君) 速水参考人に申し上げますけれども、もう少し大きな声で御答弁いただきたいと思います。

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○委員長(伊藤基隆君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 ─────・───── 午後一時一分開会

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○委員長(伊藤基隆君) ただいまから財政・金融委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、財政及び金融等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○委員長(伊藤基隆君) 本日の質疑はこの程度といたします。 ─────────────

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○委員長(伊藤基隆君) 次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院大蔵委員長萩山教嚴君から趣旨説明を聴取いたします。衆議院大蔵委員長萩山教嚴君。

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○委員長(伊藤基隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 租税特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○委員長(伊藤基隆君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○委員長(伊藤基隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十二分散会

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 冒頭、宮澤大蔵大臣にお尋ねいたします。 私は報道によってその状況を知ったわけでございますけれども、ゼネコン汚職で埼玉土曜会の談合告発を見送るよう公正取引委員会への働きかけを依頼され、わいろを受け取ったとして、あっせん収賄罪に問われた元建設相の衆議院議員中村喜四郎被告らの控訴審公判が昨日東京高裁で開かれたわけです。 中村被告は、弁護側の被告人質問で、宮澤喜一首相から官邸に呼ばれ現金三百万…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 当時の「官邸日々」というのがありまして、総理のことが常に報道されておりますが、一九九一年十二月二十七日の毎日新聞で、二十六日の午前十一時三十一分に中村喜四郎衆議院議員が総理をお訪ねしているという記録がございます。ですから、おっしゃったように行き会っていると。ただ、公判中の案件であってコメントしないということでございますから、お会いになったことはお会いになったけれどもその他のことについてはノーコメントということだろうと思いま…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 この質問はこれだけにしておきます。 さて、本題に入りますけれども、実はきょう九十分間私が質問するわけですが、最後の段階で聞きたいと思っていたことを冒頭お聞きしたいというふうに思います。 まず、郵政省貯金局長を政府参考人でお呼びしておりますけれども、その郵政省の見解を冒頭お聞きします。 イギリスでは、ビッグバンと証券市場改革で個人の高度で多様なニーズに対応する新しい金融商品が開発された。日本でも、ビッグバンによる自由化によっ…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 せっかく大臣がお答えくださったので、では今の問題を少し発展させてお聞きしたいと思います。 日本の場合、個人の金融市場を見てみると、公的な金融が今日まで大きな役割を果たして、今日も果たしています。公的な年金でも今資金が百三十兆円ある。さらに郵便貯金という非常に大きな役割を持ったものが存在し続けてきた。 これらが今回自主運用ということになったときには、今まで預貯金というふうに個人の金融資産の保有形態はとらえられていたけれども、…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 今、突然聞いたわけでありますから、大変これは難しい質問だったかと思います。認識があったからといって冒険的に答えるわけにいかないかと思いますが、これは将来非常に重要な問題になってくるというふうに思いますから、引き続き私もそのことについては考えますけれども、郵便貯金を統轄する立場からは十分な研究をしていっていただきたいというふうに思います。 さて、大蔵大臣と郵政大臣、御両所にお伺いしたいわけでありますが、公的金融の変化というこ…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 これは質問ではないんですが、質問しようと思ったんですが、ちょっと整理がつきかねていることでありまして、問題提起といいましょうか、感想的に申し上げておきたいと思うのでございます。 私は、先ほど質問の中で情報化、巨大化、グローバル化ということをあえて申し上げました。これは並び言葉で申し上げたのではございません。金融というものが実物経済を補完する立場から自己増殖して、その金融自体が増殖しながら活動するという時代になってきている。…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 引き続きこのテーマで質問したいわけですが、今、日銀総裁がおいでになりました。十一時半からお聞きしたいということで、日程があるようですので、ここでいきなり日銀じゃないんですけれども、日銀関係について聞きたいと思います。 まず、郵便貯金についてお聞きしますが、財投改革に伴って資金運用面において大きな変化を迎えようとしております。きょうの委員会のテーマでございます。一方、資金を調達する商品面においても大きな転換点に来ていると思い…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 私も郵便貯金の仕事に直接携わってきた時期がありまして、現場のたたずまいというか、お客さんとの関係とかはよく知っておりますから、かなりの部分は再預入で確保できるだろうというふうには思っておりまして、大変健闘しているというふうには思います。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 さて、今後この資金の状況は金利の動向など市場実勢に影響される面もあって現段階で予測することは困難でございますが、大蔵省では資金運用部の資金が不足し財投の…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 そのロールオーバーが形を変えた日銀の国債引き受けというふうになるのではないか。市中で消化が行われたというのは大変いいことだと思いますけれども、いつまでもそのことが続くのかということは市場の関係で出てくるんじゃないかというふうに思いますから、批判として財政規律が緩むのではないかということが出てきておると思います。 大蔵省の話はお聞きしましたので、もう一方の当事者の日銀にお聞きしたいと思うんですけれども、資金運用部との売り現先…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○伊藤基隆君 二年間の限定的措置ということについて私もきちんととらえておきたいと思っております。 さて、ゼロ金利問題についてここでお尋ねします。 私はゼロ金利問題についてずっと長い間質問し続けてきまして、その都度、日銀は、低金利による景気下支え効果、金利が低ければ設備投資がふえて、それにより企業収益が伸びて、所得の増大、消費の拡大を通じて景気が回復すると、五年間一貫してそういうことを言っております。設備投資の若干の好転は出てきたようでご…