伊藤基隆
会議録に記録された「伊藤基隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 私は民主党・新緑風会の伊藤基隆でございます。おはようございます。 まず、森総理にお伺いします。 森総理は小渕前総理の入院を知ったのはいつ、何時でございますか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 引き続き総理大臣にお伺いしますが、森総理は当時、幹事長でありましたが、四月二日、羽田空港でNHKのテレビの生中継に出演した後、飛行機に乗る予定を変更して都内に戻って、正午過ぎからホテルで青木官房長官、野中幹事長、当時は幹事長代理でございますが、亀井政調会長、村上参議院議員会長と会談したと伝えられております。 この段階では小渕前総理の病状をどのように把握されていましたか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 森総理にお伺いします。 小渕前総理が昏睡状態に陥ったことは、どこで、いつごろ連絡がありましたか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 今日までの答弁の中で、四月二日午後十一時半の記者会見後、総理が十一時半ごろ昏睡状態になられた旨の連絡により判明したという答弁をされております。 さて、宮澤大蔵大臣にお伺いします。 宮澤大蔵大臣は、何時ごろ小渕総理の入院を知らされたのでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 宮澤大蔵大臣にお伺いします。 大蔵大臣は、青木官房長官より臨時首相代理に就任してほしい旨の要請あるいは相談というようなものがありましたか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 官房長官にお尋ねしますが、ただいまの大蔵大臣の答弁の中に、あらかじめ臨時代理を置くときには官房長官がよかろうと小渕総理に申し上げていたと。そのことについて、事前にというか第二次小渕内閣発足時以降の中で小渕総理から伝えられたことはありますか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 それでは、何でこのたび臨時代理に就任のときにその経過が公表されなかったんでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 私は、官房長官の方の、一方的というのはちょっと失礼かと思いますけれども、官房長官自身の判断でそのように思われていたというふうに今の答弁ではお伺いするしかないと思います。 さて、他の閣僚の方にもちょっとお伺いしておきたいと思うんですが、瓦防衛庁長官にお伺いします。 防衛庁長官は、いつごろ小渕総理の入院情報が届いたのでしょうか。また、病状が思わしくなくて昏睡状態に陥られたという連絡はどの時点で入ったんでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 昏睡状態に陥られたとの連絡は防衛庁の方から入ったんでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 防衛庁からは連絡は入っていないんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 今の答弁は大変重要だと思いますので、後にまた触れます。 さて、内閣法制局長官に聞きますが、内閣総理大臣臨時代理の職務権限についてお伺いします。 例えば、閣僚を罷免することができるか、予算編成はできるか、内閣の総辞職はできるか、衆議院の解散はできるのか、防衛出動を命ずることはできるのか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 ちょっと答弁が長いですね。 お聞きしまして、国務大臣の任免、内閣の総辞職、衆議院の解散、この三つは内閣総理大臣の一身専属的な権限であって臨時代理にはできない。したがって、予算編成、条約または防衛出動については臨時代理ができると。大変大きな権限を持った臨時代理であるということが改めて知らされたわけでございます。 私もさまざま調べましたが、臨時代理任命の場合、総理大臣に事故があったときということに今回の場合なろうかと思うんです…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 私は、万事よろしくという言葉について、青木官房長官がそう聞いたわけですからそう受けとめたとしても、これは一般的な依頼なんじゃないか。内閣法九条の「予め指定する」ということに当たらないんじゃないかと。 私はごく自然に考えて、青木官房長官は自民党幹部に相談したと見るのが自然ではないかと。それが四月二日の昼の、当時の幹事長、森総理が羽田から引き返してくるほど重要な会議が持たれておりますが、そこから相談が始まったんじゃないかと見る…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 今回の場合でいえば、青木官房長官の記者会見の内容や答弁書によれば、二日午後七時の時点で青木官房長官は病院で小渕前総理を見舞われ、その時点でよろしく頼むと言われたようでございますが、青木長官が病院を離れられた午後八時ごろ集中治療室に前総理は入られた。青木長官の最初の記者会見が二日午後十一時ごろ行われましたが、小渕前総理入院の事実がそこで発表されるわけですが、その直後の午後十一時半ごろ小渕前総理は昏睡状態になられたということで…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 ただいまの官房長官の小渕前総理に対する思いというものは私にもひしひしと伝わってきまして、そのことは大変重要なことだとも思っています。私も小渕前総理とは三十年来のおつき合いをさせていただいておりますから、心配もしております。しかし、今は国の危機管理という視点でお伺いしているわけでして、そのことをもってあるいは冷たい聞き方をしているというふうにとられるかもしれませんけれども、そうでないことをぜひ受けとめていただきたいと思うんで…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 小渕前総理が昏睡状態に入られた十一時半ごろ、私はこの時点で総理大臣の臨時代理の職務が開始されるべきだったというふうに考えますが、いかがですか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 瓦防衛庁長官にお尋ねします。通告していないのにたびたびで申しわけありません。 防衛庁長官は青木官房長官が総理大臣臨時代理としての職務を開始されたことをいつ知りましたか。(発言する者あり)
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 記者会見で言われて知ったということは、四月三日の午前九時から代理の職務が開始されるということを四月三日十一時の記者会見で言っておりますので、その時点ということですね。 それでは、また防衛庁長官にお伺いしますが、万一日本が外部からの武力攻撃に際しては、またそのおそれのある場合には、自衛隊法七十六条の規定で自衛隊が防衛出動をすることになっていると思いますが、だれが出動命令を命ずることになりますか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 保利国家公安委員長にお伺いします。 警察法には緊急事態の特別措置というのが第七十一条、七十二条で規定されていますが、どのような内容でしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○伊藤基隆君 青木官房長官にお尋ねします。 青木官房長官は、今回の臨時代理の職務を開始した時間とも関係しますけれども、小渕前総理が昏睡状態に陥られた二日午後十一時半から三日午前九時までの間に自衛隊法七十六条の防衛出動や警察法七十一条に規定する事態が起こった場合には、だれが出動命令するんですか。