伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1953/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○伊能芳雄君 只今の地方庁に対すること、府県に対することですが、一般事務の関係もさることながら、一番府県の人件費の負担を多くしているのは何といつても教員の問題です。即ち教員については、文部省が小学校については一・五、中学校については一・八、こういうような一つの高い目標を掲げて、教育の重要性からというので主張して曲おります。それに成るべく近付けなければいけないというので努力しておりますから、このために非常に従来の財政的な人件費の圧迫は多く…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 関連して……、今の営業免許税というのは、何か免許税というのですけれども、免許するときに税をとつて、それで、いつまでもそのままになつておるように聞こえますが、やはり毎年継続的にとる考え方ですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 そうすると、毎年やはり事業税のように、非常に繁昌して収入が多くなるとか、或いは初めの考えよりもうまく行かなくて、経営がうまく行かないというようなときには安くするとかというような、そういうような考えが事業税のように織込まれるのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 堀家さんにちよつと伺いますが、この第一の表で、税収入が府県のほうが五百三十億、市町村のほうが二千六百六十億、これに対して歳出が書かれておるのでありますが、歳出のほうは、これは歳出全部という意味じやなく、重要なものをただ書き出したというぐらいの意味ですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 新らしいこの制度でやつた場合の財政規模の歳出のほうは……。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 そうすると、この新らしい改正意見に対する財政規模になつているわけじやないのですか、この歳出の千八百六十億というのは……。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 なつておるのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 ちよつと伺いたいと思いますが、生活保護と失業対策事業、これはこの附表によりますと、市町村のほうに費用を計上してありますが、市町村に担当させようという考え方ですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 そういう考え方ですか、この全体の改革の意見が。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 それから消防のほうは何も触れておりませんが、これは現状でというお考えですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 警察の問題で先ほどちよつとお触れになりましたが、首都警察ということについては特殊なお考えがありますか。普通の一般大都市の警察の一部としてお考えだつたのですか、この案は。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 財政の一番初めに、地方財政が貧弱だから事務が多くなるし、歳入の欠陥に鑑みて地方財政の増強を期するということが基本の方針になつておるようですが、この地方財政の財源の増強をするということは基本は恐らく地方税だと思う。地方税というのは、恐らく税源を与えれば与えるほど大都市とそれから地方の貧弱町村というものが非常にますます差が大きくなるということをお考えでしようか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 固定資産税が非常に偏在するということはお考えだと思いますが、やはり市町村税が適当だという結論ですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 杉村さんに、これはこの中に勿論出て来ない事柄ですがお伺いしたいのですが、知事公選ということがしばしば近頃その是非が論ぜられておる。それについてこの制度の改革意見のお話の間にどんな御意見が出たか、参考にお話願えればお願いしたいと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 地方債を任意とするという考え方ですが、これは勿論今の地方自治法自体が原則はそうなつておるのですが、当分の間認可制ということになつておるようですが、任意にして貧弱町村が負担に堪えないような起債を起したり、非常に不足でありながら町村の力が弱いために任意にされたのでは借りられないというような矛盾した問題が起りはしないかと思うのです。この点について何か救済方法を当然考えなくちやならんと思うのですがどういう御意見でしようか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○伊能芳雄君 そういう地方債金庫に、その市町村の信用の限度は勿論でしようが、必要の程度まで審査させるようにするか、それとも何かほかの監督官庁がそういうことをやつてそこを通してから信用金庫に持つて行くようにするのですか。
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○伊能芳雄君 今田村委員からお話の時間の積算の参考のために私らも見たいと思いますが、十三日以降どういうふうにやつたか、謄写版か何かで刷つてもらえませんか。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○伊能芳雄君 磯田さんに憲法の十八条の問題に関連しまして、二つだけお伺いしたい。第一点は現在の緊急調整の制度は、憲法第十八条に違反しないかどうか。それから強制仲裁制度というのはしばしば論議されておりますが先ほどもお触れになりましたけれども、これに賛否をお聞きするのでなくて、現在の憲法下において、十八条に強制仲裁制度は違反するかどうか、これを伺いたい。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○伊能芳雄君 白土さんにお聞きします。さつきの公共の福祉のほうのこの調整の問題のときに、九〇%の労働者の利益をこの法案が成立すれば侵すというような、そういうような言葉がありましたが、私の聞き間違いですか、それを伺つてから……。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○伊能芳雄君 そうすると、国民の九〇%が労働者であるというお考えですか、国民の九〇%が労働者であるというところから今の意見が出ておるのか。