P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1953/07/23

第16回 参議院 労働委員会 第16号

○伊能芳雄君 それはどういう統計でお出しになつたか、その出所を私はお聞きしたい。

自由党1953/07/23

第16回 参議院 労働委員会 第16号

○伊能芳雄君 私はどうも国民の九〇%が労働者であるという考え方は、それは働くということが労働者であることに定義すれば、これはあるかも知れませんよ。いわゆる労働者という言葉で表す場合に、どういう範囲のものを労働者と言うか。大体常識で判断して、そういう場合の定義の下に労働者というものが九〇%以上おるということはちよつと……。

自由党1953/07/23

第16回 参議院 労働委員会 第16号

○伊能芳雄君 問題は九〇%の労働者、これが数字が少しどうも……、動いてもいいのですかね、それがこの法案の成立に反対しているというなら、その労働者というものは、あなたの言う労働者、非常にあなたの都合のいい勝手な数字だと思う。というのは、農村の南をお聞きですか、農民の本当の声をお聞きですか、或いは中小企業の声をお聞きですか。あなたの考えでは恐らく労働者という中に入れていいのではないか、九〇%というのは。

自由党1953/07/23

第16回 参議院 労働委員会 第16号

○伊能芳雄君 この問題はそれだけに切上げます。 もう一つお伺いしたいのですが、さつきの仲裁制度の御意見が、結論がはつきりしなかつたようですが、結局あなたはこれには賛否を留保することになりますか、結論は。仲裁制度に対して。

自由党1953/07/23

第16回 参議院 労働委員会 第16号

○伊能芳雄君 もう一つ伺いたいのですが、憲法等二十八条の団体行動権のことですが、これが第十二条或いは第十三条の公共の福祉というものによつて制限されるということは認めるということまではわかつたのですが、その先どういうお考えだつたのですか、ちよつと承わりたい。若し私が聞きそこなつているようにも思うので伺いたい。憲法第二十八条に対する団体行動権について御意見、さつきおつしやつた意見をお聞きしたいのです。

自由党1953/07/23

第16回 参議院 労働委員会 第16号

○伊能芳雄君 極く簡単なことを一言だけ伺わして頂きます。それは堀越君が先ほど日経連は今日仲裁の制度に対して反対しておるということを言われましたが、その場合にあなたの、或いはあなたの所属する団体の御意見はどういうことであつたか。伺い漏らしたのでちよつと伺つておきます。

自由党1953/07/23

第16回 参議院 労働委員会 第16号

○伊能芳雄君 一口に言えば労使の間に自主的に解決するから、そういうふうな強制的な仲裁制度は反対だと、こういうふうに理解してよろしいですか。

自由党1953/07/23

第16回 参議院 労働委員会 第16号

○伊能芳雄君 そうすると、さつき日経連のほうでは、日経連のほうの反対は実力があるから、そんなものは要らんということで反対だという御意見だつたんですね。そうだとすると日経連のほうは自分の実力でやるからいいのだという解釈をし、自分のほうの考え方は自主的に解決するのだから、そういう余計なものは要らないというので、少し何だか第三者に公平に誓えて見ていると、非常に自分のほうだけ美名を使つて日経連を、何というか悪口を言つているような感じがしますが、…

自由党1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○伊能芳雄君 二、三の点について政府に質問したいと思います。先ず政府に今回の規定された内容についてすでに違法であるということをしばしば言つておる。違法であるということについては非常に自信があるようでありますが、それほど自信があるなら、わざわざこういうむずかしいことの手続を経てやらなくても、今までの違法であるという根拠によつて十分なる目的を達し得るのではないか、こういうふうに考えるのでありますが、この点について政府の御見解を伺いたいと思い…

自由党1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○伊能芳雄君 そういう明確な問題を同時に又明確でない問題がある。明確でない問題というのは、今後いろいろな場合に判例が出て来ればはつきりするので、それを待つておつていいじやないか。そのうちにはだんだんそういうものが明確になつて来るだろう、こう思うのですが、如何ですか。

自由党1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○伊能芳雄君 そうすると新しく規制されるものではない、今まで大体こういう内容のものは違法であると、併しながら多少はつきりしないものがあるからここで明確化しようと、これだけだというふうに言われますか。

自由党1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○伊能芳雄君 昨年のあの電産スト並びに炭鉱ストに顧みまして、今まで政府が言われておるようなこの違法であるということの判断には恐らく触れるんだと思いますが、その違法なりという判断の下に政府が当時とられた措置について、ここに寺本委員がおられますが、そういうことを今批判するという考え方ではなく、こういうような一連の違法であるというような根拠になる法規を十分に駆使して、あの問題をもつと極限し、或いはあれだけの大きな犠牲を払わなくも済んだんじやな…

自由党1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○伊能芳雄君 そこで一応まだ多少呑込めない点もありますが、進めるといたしまして、この法律ができることによつて、第二條或いは第三條に対して罰則規定というものはない。こういうことをしてはいけないということだけを言つておるだけでありますが、罰則規定がないということになればこれに違反した者は、或いは今まで違法であると認められた法律を使う以外には処罰の方法はない、こういうふうに考えてよろしいのですか。

自由党1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○伊能芳雄君 そうすると結局こういう違反というものは、法律ができたからなくなるということは我々も断じられないので、そういうことが起つた場合には、今までのいろいろな違法であるといわれたその法律が、争議行為でやるということによつて、違法性の阻却がないということを規定するのが二條、三條の目的である、こういうことですか。

自由党1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○伊能芳雄君 そこでこの法律に、こうした大衆運動にはしばしば行われる教唆或いは扇動という問題ですが、殊に扇動という問題は、争議をやつておる上部の系統団体の指導者が来て命令的なことを言われる、これは普通の場合幾らもある例である。若しそういうものがあれば、恐らく当然この法律に触れるものである、こういうように解釈いたしますが、扇動というような場合には、特に明文がない限りは処罰できないというふうに私は解釈いたしますが、これはしばしばこうした大衆…

自由党1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○伊能芳雄君 そうするとしばしばここにこの行為が違法である、而も争議であるが故に阻却されるといわれる一連の法律、労調法であるとか或いは旧公益事業令であるとか、或いは鉱山保安法であるとか、そういうようなものには扇動罪を罰する規定がないとすると、事案問題として扇動罪は処罰はできない、こういうことになりますか。

自由党1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○伊能芳雄君 私は今言つたようなまじめな秩序ある労働争議のところへ、そうした者が入り込んで乗ずる隙があるということについて、多少この法律に不安なしとしないという感じがするのでありますが、この点につきましてはいろいろ運用の面において十分なる善処万をお願いしたいと思うのであります。次に第三條の中に、資源の重大なる損壊という言葉、或いは重要なる施設という言葉がある。明確にするということが目的でありながら、重大であるとか重要であるという言葉は、…

自由党1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○伊能芳雄君 私は少し勉強が足りませんので、簡単に一つ法制局長官から、こうした例について、我々が民主主義というものを習つて来ておるいわゆる先進国、こういう国でこういうものをどういうように取扱つておるか、時間もないことでありますから、集約的に二、三の代表的な例をお示し願いたいと思います。

自由党1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○伊能芳雄君 私はここで政府側に対する質問はこの辺で打切りますが、ここに一、二提案したいことがあるのであります。先ず私は今度の北海道、九州に対する視察、現地調査について反対をしたのでありますが、民主主義の原則によつて決定した以上は、私も参加いたしますが、未だに私はどういう点が現地でなければわからないということについて納得できない点が多々あるのであります。従つて私は問題点を持つて行かないで、ただ漠然と行かなければならないというのが、私の備…

自由党1953/06/18

第16回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 農民代表というのはどうして選定したですか。