伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1953/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○伊能芳雄君 そうじやない。起債になつている以上、単独事業も同じじやありませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○伊能芳雄君 単独事業の起債もやつておりますがね。同じ取扱いをして……、起債になつている以上はどつちでも……。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○伊能芳雄君 そこで今度の特例法によるのは元利を見るということになつておりますが、今度の年度において、今まででも平衡交付金の標準支出に入れておつたけれども、今度元利を見るということになると、どういうことになりますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○伊能芳雄君 そうすると、平衡交付金は別の枠ではつきりこれだけは出す、こういうことなんですね。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○伊能芳雄君 もう一つ伺いたいのは、これは或いは前にこの説明をされたかも知れませんが、私は聞いておりませんので、重複したらもう一回あれして頂いて……。今年の平衡交付金は義務教育費が枠の外に出たので、今までの平衡交付金より平衡交付金自体というものは少くなつておりますね、総額は……。そこで特別平衡交付金は八%もありますから、その八%という特別平衡交付金を今年はずつと少いと見ていいのですね。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○伊能芳雄君 ところがそういう八%の特別平衡交付金というのが、今度のような災害のときには一番生きて働くわけでありますが、ところが例年よりも特別平衡交付金というものはその額が少い。非常に今年は弾力性が少い特別平衡交付金だということが言えるのじやないかと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○伊能芳雄君 そこで実際はこの年度の平衡交付金というものは、やつぱりこういう年には多くなり、来年はもつと多くなるかも知れませんが、今年のこれだけの事業をやると、この起債、起債というが、起債はラウンド・ナンバーでやらなければなりませんが、ところが事業費というものは細かく計算するから、何千何百何十万と出るが、下はみんな切捨てられ、事業ごとに切捨てられるわけです。だから何百何十万、こつちは何百何十万円、この何万というものも或いは場合によつては…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○伊能芳雄君 特別平衡交付金というものは、そういうわけで今年は非常に困るのじやないかと思います。ですから平衡交付金と一口に言つても、特別平衡交付金の分を何とかして八%、今後もらうものは、そのうちの八%でなく、特別平衡交付金の分を多くしなければ、まあ特別平衡交付金の分と言えるかどうかわかりませんが、そういうふうに使うということは、相当大きなものだということを考えておかないと、特別平衡交付金というのはだんだん困りやしないかと思うのであります…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○伊能芳雄君 それについて、こういう取扱いが起債の上にできると、割合に楽になると思いますが、今申上げたように、三つも四つもの、幾日も一つの県でやつて、それを一つごとに起債を立てるものだから、こういう半端な、非常に大きなものになる。これを一つの県なら県というものを単位にして、何々県土木事業というものは一本に扱えるならば、起債が扱えるならば、その半端は少くなると思う。そうすると起債は多くなるから、結局同じようになるかも知れませんが……。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○伊能芳雄君 県じや何か細かく分けておりますよ。一本じやないですよ。非常に幾つも分れておりますから半端が出るのですよ。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○伊能芳雄君 その内訳、ことの起債を別に立てるのじやないのですか。だからじやないかと思いますが、非常に細かくなりますよ。起債というのは実際上は……。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○伊能芳雄君 町村合併についてこの前の委員会で各省の協力ということを非常に要望しておつたのであります。殊にわざわざ予算を組まなくても既定の予算の中で大蔵省がこの本予算の繰廻しで町村合併に協力してもらいたいというようなことは、特に財政の非常に困難な時だと思いますが、その予算を伴わない非常にいいえさ、えさといつては語弊もありますが例の国有林野の払下の問題がある。あれは合併促進法の法案の中にも最後まで問題になつた個所の一つであります。事実国有…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○伊能芳雄君 もつとはつきり具体的に申上げれば、林野庁長官から地方営林局並びに営林署までその問題を十分に考慮して頂くように、余りはつきりした通牒も出せないでありましようが、そう。いうものを出して頂けばなお具体的に有効になると思いますので、その点も御考慮願いたいと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○伊能芳雄君 去る十四日の院議によりまして、地方自治に関する参考に資するための実情の調査の目的を以ちまして、私と秋山長造委員とが出席を命ぜられたのでありますが、秋山長造委員は病気のため欠席いたしましたので、私一人出席して参りました。十九日から神戸商工会議所で全国市長会、及び東京市政調査会共催の下に行われました第十五回全国都市問題会議に本委員会を代表いたしまして出席いたした次第であります。出張期間の関係上、会議の第一日に出席いたしましたの…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○伊能芳雄君 それは全部ですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○伊能芳雄君 松岡さんでしたかな、国の出先機関の廃止は余り積極的に賛成しないというような御趣旨ですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○伊能芳雄君 その場合に、その出先機関を廃止した国の出先機関の事務を、県に持つて来られるのは困る、こういうような御意見がございましたが……。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○伊能芳雄君 そうすると、国家事務を機関委任にしては困るということですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○伊能芳雄君 今の災害に関連してですが、災害による被害者の税の減免について当然団体の減収を来すわけですが、その減収の分は平衡交付金の基準財政収入の面に現われて来ますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○伊能芳雄君 特別立法の分は限定されておりますから、特別立法の適用のない範囲のものは一般の例で扱うわけですね。