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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1954/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1954/02/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 さつき総監がこの抗議デモをやれと言つた指令を言われましたが、この指令の内容のことは公安条例では届出事項になつておりませんか。その点をお伺いいたします。

自由党1954/02/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 この指令は届出たものかどうか。大場さんにお伺いいたします。

自由党1954/02/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 三千三百名をここに予定して動員するつもりだつたのでしようが、単産からそれだけ予定して実際あなた方はこれを出すときにどのくらい動員は事実利くと思つたのですか。

自由党1954/02/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 これだけの人が、今の大場さんの御説明ではどのくらい出るか、実際相当出ると思つたということだけですか。このくらいの数字、或いはこれは半分出るとしても、このくらいの人が特定の時間に特定の場所に集まるような指令をするということは、公安条例で当然届出を要するものであり、届出に基いて許可を受くべきものであろう。従つてこれを動員したこと自体がすでに公安条例に違反しているのじやないかと思うのですが、如何ですか。

自由党1954/02/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 まあ陳情であるというのは行動を言つたのでしようが、明らかに指令には嵐のごとき抗議デモをやれということを言つておるのですね。その点からみて、さつきこのこと自体が違法であるとか違法でないとかいうことを、委員長と総監との間に応答がありましたが、どうも抗議デモをやる。もう国鉄の正門と言えばもう道に接したところで道路である。一般に公開しておる道路である。そこへたくさんの人を抗議デモに集めるということ自体がすでに届出すべきことをしない…

自由党1954/02/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 大場さんに伺いますが、この指令の中に「実力闘争の方針を決定する予定である。」この実力闘争というのはどういう意味であるか。どんなことを予定しているのですか。

自由党1954/02/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 もう一回大場さんにお伺いしますが、この実力闘争の中に、この嵐のごとき抗議デモはこの一環なのですか、どうですか。

自由党1954/02/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 さつきから聞いていますと、陳情々々と言われますが、公安条例はあなた方はややもすれば条例だからというので無視しがちじやないかと思うんですが、明らかにこの今私の聞いておりますのに、実力行使の一環として陳情デモ、抗議デモを行なつておる。旗は大きな旗竿を持つてどんどんやつて来るというようなことは、これは陳情という名にかりるだけで、実際これは私見を以てすれば、公安条例における示威運動、届出を要する示威運動と私は思うのですが、そこにそ…

自由党1954/02/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 先ほど来陳情ということを言われますが、陳情と一応解しておきますが、一人々々総裁に面会して、あの首切りは不当であるから取消せというようなことを一人々々が言つておるようなことか実際行えるものであると思つたかどうか、伺いたい。

自由党1954/02/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 そうすると、まあこれは三千人にしても、そのうち何人来るかわからないにしても、それが一々陳情して来るということは、あなた方は今ここではそう言われるけれども、実際問題としてそれはできないことは明らかなんです。従つて先ほどあなた方は国鉄の業務に対して妨害するつもりはないと言つていますが、これを実際行なつたならば、総裁は一々会つていたならば、その面会で一日潰される。従つて若しそうだつたならば、業務妨害をあえてしておるのだと、こうい…

自由党1953/12/08

第18回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 ちよつと今のに関連して、ここに今並んでおる自治警が全部仮にまあ早くは一月或いは二月に繰上げるというようなことがあつたとした場合、大体国警の予算で財政的措置はできますかどうですか。その点お調べになりましたか。

自由党1953/12/08

第18回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 そうすると、今手続きした場合に、財政的面から内閣総理大臣が承認をしないというようなことはあり得ない、こう解釈していいのですね。今の具体的問題としてはそういうわけですね。

自由党1953/12/08

第18回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 内閣総理大臣の承認というのは大体実際問題はどうなんですか、国警本部でやるわけですか。

自由党1953/12/08

第18回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 これは今までも随分やつておつたので、私も少し迂闊でありますが、町村長が直接国家公安委員会に出すということが建前になつておりますが、国警の県の本部への連絡は実際問題として、どういうふうにしてやつておりますか。

自由党1953/12/08

第18回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 そういうものを付けて国家公安委員会に出すわけですね。この手続としては、この法律の趣旨はそういうわけですね。加藤さん、住民投票のやはりそういう一定の書類を全部付けて出すわけですね。

自由党1953/12/08

第18回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 実際問題として一月一日にやろうとしたら、最小限度いつ頃までに出せば間に合うのですか。

自由党1953/12/08

第18回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 さつきのお話だと三カ月間の予算が仮に二百十七人が全部転移するとして九百万円で足りるのですか、そういうようなさつきのお話だつたのですが。

自由党1953/12/08

第18回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 私はこの法案は、極めて適切なる法案だという意味で賛成いたします。 大体これは警察法の根本という問題には何ら触れることはないので、要するに住民がそういう意思を表明した、ただ手続を、事務的な或いは財政的な措置がでさえすれば、できるだけ早くしてもらいたいというので、もう住民投票が済んだ以上は、当然の要求なんであります。その要望を容れて、こういう簡易な手続をしようとするもので、何らこれが強制するような趣旨のものでもないし、又既成事…

自由党1953/12/07

第18回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 国井君に、今の青色申告のお話ですが、つまり国税の場合も青色申告が当然認められておるから、それによつて非常に有利になつておるのですが、事業税にそれを使われると、今度は青色申告を出した人が不利だというのですか。それを使えれば…

自由党1953/12/07

第18回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 それが実際だというなら行政訴訟で当然勝ちますよ。そんな馬鹿のことはないと思うが、そんなことを全国的にやつておつたら問題になりますよ。陳情の時にだけそう言われるのでは困るが。