伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊能芳雄君 これはすでに新聞にも出ているし、ここでそんなことをくどくど申上げる必要はないのですが、去年のものと比較してちやんと数字が出ております。数字によつて御覧願いたい。新聞を引つくり返して御覧願いたい。一月末の新聞を調べればわかります。それによつて発言されたいのです。すでに予算が国会に提出されて審議されている最中に、国会に来てこういうでたらめの発言をすることは少し穏当を欠くと思う。(「でたらめじやない、本当だ」と呼ぶ者あり) 次に…
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊能芳雄君 併し、二千数百億という数字を示しているのですが、ただ厖大なとか、多いとか言うのなら、それはあなたが多いと思つたらそれでいいのですが、数字を示した以上、何を勘定しているか示さない限り意味がない。何を勘定して二千数百億と言うのか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊能芳雄君 そういうことは併しそう軽率に扱うべきものじやないと思います。数字ですからね。(「常識だよ」と呼ぶ者あり) 次にお言葉の中に、合法的休暇闘争という言葉があるのですが、休暇闘争の今の或いは三割休暇とか、五割休暇というのは合法的だというお考えですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊能芳雄君 併しその休暇というのは年何日とかいう規定があるでしよう。この規定の範囲内ですね、正当の手続を経て承認を経なければいかん。承認を経なければ合法的な休暇にならんわけじやないですか。でありますから、三割休むということになつても、三割は当局で認めないいとか、これとこれは認めるがこれは認めないということになつたらそれはどういうことに了解していいですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊能芳雄君 つまりその範囲において承認を受けた休暇の人は合法的であつた、承認を受けない人は合法的ではない休み方だつた、こういうことに理解していいですね。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊能芳雄君 警備課長に伺いますが、この間委員長宛に昭和二十八年申における総評主催の集会、デモ等に際し発生した不法行為というので、これの表を提出されております。写しをもらつておりますが、ここに九件ほど載つつております。この中で端的にどの点とどの点、この件はどれが違法であつたということだけ、これは届出のないものは届出がないということについて違反だと思いますが、ほかの届出のあつたものにはどの点が違法になつているのか、違法な点を簡単にそれだけ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊能芳雄君 これらの中を見ますると、警察官が数件怪我をしておりますね。そのときの暴行した人というのは当時検挙されておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊能芳雄君 怪我人を出したということは今回が初めてのことではないようですが、大場参考人に伺いますが、これらの今挙げられたことについて、あなたがたの御意思はともかくも、事実においてこういう不法行為が出たということはお認めになりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊能芳雄君 主催者側の意思に反してこういう事実があつた、この事実がやはり違反の行為であつた、こういうことをお認めになつているようですが、あなたはしばしば民主的な統制ある総評、輝かしい総評ということを幾度も言われますが、この点については私も一般的には異存はありませんけれども、併しこういうふうにこれに掲げられたように、やるたびにこういう不法行為を起すということについてあなたはこの前の陳述の中でも、こういうような負傷事件は今後お互いにできる…
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊能芳雄君 それは条件を附せられて許可された場合、なお届出をしない場合、これは公安条例の示威運動になるか、集会になるかということは限界があるのです。その限界について、俺のほうではこれは集会でもない、示威運動でもない、警察側では客観的に見て、どうしても集会である、示威運動であるというふうに見られることがあり得ると思う。それがここに届出のない示威運動になつていると思う。或いは集会になつていると思う。こういうようなきわどいところの限界のとき…
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊能芳雄君 そこで今の違反になるというのは、そういうふうに無届であつて、陳情と言うけれども、こういうふうに大衆を動員して、同じ場所に同じ時間に集まれば、自然群集心理で示威運動になるということは予見できるのですから、できるだけこういうことは連絡をとる、若しあなたがたがどうしても公安条例に触れるものじやないとお考えになる場合でも連絡をとり、今言われるようにしよつちゆう警察のほうからも来ていて連絡をつけられているようですが、できるだけ内容を…
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊能芳雄君 その点はふだんまあ警察のほうでも連絡がいいというお話ですが、相当大きな示威運動とか集会とかいう場合には、あなたのほうの責任者と警視庁の警備課長なり警備部長なりと会つて、そうして打合せをするというようなことは、事前にやつた例はありますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊能芳雄君 是非やつて、今ここであなたの言われたような趣旨を十分警視庁側にも述べ、警視庁のほうでも十分あなたがたに趣旨を述べて、そうしてお互いにこれはまあ交通の取締もあり、余りはみ出して車道のほうに出ては困るから、できるだけ真ん中を通れとか、そういう細かいこともあるでしよう。そういうことを一つよく聞いて、そうして堂々と示威運動をやるようにし、そうしていやしくもこういうことを起さないように、是非両者でやつて頂きたいということを特にお願い…
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊能芳雄君 この二重橋のほうの書き方が、国警長官と宮内庁次長はこれは参考人じやないのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊能芳雄君 そうすると国鉄のほうの関係者はここに六人ですね。
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊能芳雄君 六人全部参考人なんですね。いういろいろな何ですが内容はよくわかりませんが、総評がやつたんですか、国鉄の労組がやつたのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊能芳雄君 そういう意味ですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊能芳雄君 まあ理事会できまつたことですから……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊能芳雄君 我々がこういうところでこういうことを扱うということは、畢竟過去のことに対する責任を問うとか何とかという性格のものではないと思うのであります。どこまでもこういう事件を起したということについては、その関係者にあとから反省してもらつて、どこのどういう点が悪かつたのでこういう事件が起つたか、従つて今後はこういうような取締警戒に当つてはどういうふうに行なつて行つたらこういう事故を避けられるか、こういうことについて国警の立場、警視庁の…
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊能芳雄君 一言総監に私の私見を申上げて、今後のこういう問題の御参考に供したいと思います。この縄を群衆取締に使うということは、制止で聞く程度のときは繩でいいと思いますが、こういうふうに実力で押して来たとき、実力で排除するときは、縄というものは群衆としては、足にからまつたり、首にからまつたりして非常に危険が多い。その点に、そういう実力行使をしなければならん段階に至つたときに繩を使つたことは、今後考究の余地があると思います。 それから第二…