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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1954/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1954/04/16

第19回 参議院 地方行政委員会 第23号

○伊能芳雄君 修正案の提案者に伺いたいと思いますが、遊興税とからんで修正案を出されたように承わつておりますが、少くともこの修正案のできたことによつて、平年度において九十二億円、二十九年度において十六億円という減収になるわけです。これについては提案者の考えとしては、これはどういうふうにして処理すべきであるかというふうにお考えですか。

自由党1954/04/16

第19回 参議院 地方行政委員会 第23号

○伊能芳雄君 入場税を国税に移管しなければ、他方税の分については成るほどバランスがとれるようになるかも知れませんが、結局減税をしたということについては、国税、地方税を通じて減税をしたことは事実なのでありますが、減税したものが国税、地方税を通じてどうしてもそれだけ減収になる、ということになるのじやありませんか。

自由党1954/04/16

第19回 参議院 地方行政委員会 第23号

○伊能芳雄君 二十億の第三種入場税というのは二十九年度においても平年度においてもそう変りはないわけですね。ところが平年度で九十二億ここで減収になれば、このものを国税から穴埋めしても、別の国税の方へ穴があくことになるのじやありませんか。

自由党1954/04/16

第19回 参議院 地方行政委員会 第23号

○伊能芳雄君 そうすると、もつと簡単に今のこの段階において申上げますれば、二十九年度において十六億円不足が出る。これは隠したと言つてもいいかも知れませんが、第三種の入場税を二十億を以て当てれば、とにかくカバーできる。ですから隠された財源で減税をやつたということに考えていいわけですか。

自由党1954/04/16

第19回 参議院 地方行政委員会 第23号

○伊能芳雄君 もう一回提案者に伺いたいのですが、さつきの入場税をつまり国税に移管されなければ、国の十九億二千万円というのが地方庁に入るから、それで十六億くらい減つてもカバーできる、バランスが保てる、こういうお考えだつたわけですか。

自由党1954/04/16

第19回 参議院 地方行政委員会 第23号

○伊能芳雄君 法定外の入場税というのは、そのお考えと一緒に法案を提案するというお気持だつたのですか。第三種入場税ですね。そういうお考えであれば、法律としてそういう税法案を作るというお考えはなかつたのですか。

自由党1954/04/16

第19回 参議院 地方行政委員会 第23号

○伊能芳雄君 塚田長官にもう一回、さつき堀委員からもお伺いした関連したことで、或いは重複するかも知れませんが、今の修正案をこのままで行けば、本年度はつまり十六億円不足が財政計画の上に出て来るわけです。財政計画についてどういうふうにしようというようなお考えがあるのか、この案がこのまま通るとした場合に、入場税の問題はこれは別として、この今の地方税体系として十六億円の二十九年度における不足になつて来る、その財政計画によつて説明しないというと、…

自由党1954/04/16

第19回 参議院 地方行政委員会 第23号

○伊能芳雄君 そうすると、やつぱりどういうふうにしてくれるかということを、それは当然迫られると思いますが、何とかしなきやならん。財政計画がこれだけ赤字を出しているのですから、こういうふうにするのだというお考えを我々にも説明をして頂かんと、このまま通すなら、どういう説明で通したのか、必ず我々聞かれるのです。

自由党1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○伊能芳雄君 入場税の試算では百四十五億、当初の予定した数字より少ないこと四十七億という数字が出ておる。そこで百七十二億は政府としては保証しなければならない、十九億二千が歳入不足として出て来るというお話は受けましたが、全部繰入れても百四十五億しかないのですが、そこで二十七億入場税に関する限りこの試算では不足になるんですが、どういうふうに処理されるお考えですか。

自由党1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○伊能芳雄君 先ほど小林委員から触れられました従来の入場税を次第に逓減して行きながら、税込の入場料というものは殆んど下つていないというのが実情なんですが、先ほど主税局長はこれに対して何も対策を考えていないというような御返事でしたが、恐らく修正者の意思は税込の入場料を下げて、そうして健全な大衆の娯楽を成るべく安く見せようという趣旨だと思うのです。今までもそういう趣旨で下げて来ながら、実際税込の入場料を下げないということは、当時この徴税のほ…

自由党1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○伊能芳雄君 塚田長官にお尋ねいたしますが、地方自治の自主性を高めろということを常々長官もお立場がら主張されておるところでありますが、税の立場から自主性を高めるということは、地方税を自分の財政需要に応ずるまで高められれば、これは理想なんでしようが、これは言うべくして行われない。高めようとして税を上げれば、上げるほど地方自治体の貧富の差は甚しくなるという結果になるのですが、その意味においては、今度の県民税の創設及びたばこ消費税の創設は確か…

自由党1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○伊能芳雄君 そうしますと、税の上から自主性を高めるためには、先ず地方税をできるだけ偏在のないようないい税でやつて行く、その次の段階には止むを得ないから譲与税のような方法で偏在の是正をやる、最後は交付税である、こういうふうな順序と考えてよろしいですか。

自由党1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○伊能芳雄君 そういうお考えだとすると、今後も自主性を高めるためには、たばこ消費税というものはもう少し上げて行けば、自主性を高める上において相当偏在の是正に役立つ税だと思います。それから先ほどお話になつた遊興飲食税というのも譲与税の意味においては相当役立つ、そういうふうにして行くならば、結局交付税というものは将来だんだん少くして行ける。これが地方自治体の自主性を高める意味において、是非努力して頂かなければならんことだ、こう思いますが如何…

自由党1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○伊能芳雄君 入場税の関係の人が四百七十名ですか、増員になるというのですが、一応これだけが入場税の国税としての徴税費と見ていいわけですか。

自由党1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○伊能芳雄君 参考に伺つておきたいのですが、国税の徴税費というのはパーセンテージではどのくらいになつておりますか。

自由党1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○伊能芳雄君 そうすると二%ちよつとということですか。

自由党1954/04/15

第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○伊能芳雄君 この四百七十名地方税から移管になる。そこで自治庁長官或いは財政部長にお尋ねするのですが、地方財政計画のほうでは、地方税からこの入場税を取られる分、こういうものはちやんと財政計画として減らすように織込んであるのですか。或いは額の点で二億何千万とか今言われましたが、さような額は地方財政計画の中から減らしてあるわけですか。

自由党1954/04/12

第19回 参議院 地方行政委員会 第21号

○伊能芳雄君 これもさつき堀委員からも触れた問題ですが、地方財政の監査というのは国から持つて行くという考え方も一つあるのですが、今の国の会計検査院というものはああいうふうな独立した非常に強力なものになつているわけですが、あの地方自治体における監査委員制度というものは非常に弱体なんですね。もう少しこれをてこ入れをして強化して行かないと、実際地方財政の監査というものはなかなか行なつておらないのがこれが実情なんです。これはこの前も私予算委員会…

自由党1954/04/12

第19回 参議院 地方行政委員会 第21号

○伊能芳雄君 これもさつきやつぱり触れられた問題でしたが、補助金その他交付金に伴い、その交付金でキブ・アンド・テイク式な中央の団体が相当あるのです。その団体の負担金というのは大抵何か補助金に、交付金に付随したものである。ですから、これは納めないわけには行かないというような団体があるのです。これは勿論行政改革という上から国の機関ではないのですから、やるわけには行かないのです、一つも。その名も大抵そういうような名前をつけて交付金を、そういう…

自由党1954/04/12

第19回 参議院 地方行政委員会 第21号

○伊能芳雄君 地方税法の今度の修正に伴う減収が十六億大体……、そういうことになつております。それから国税で譲与税になる関係で減収になるのはどのくらいあるのですか、二十九年度で……。