伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第40号
○伊能芳雄君 堀田さんに、しつこいようでありますが、堀田さんが愛知県において、名古屋市において、目の前の名古屋の市警が非常によくやつているのを御覧になつて、この警察のサービスがそのまま県警察に行くと、こういうふうに信念を持つておられ、希望を持つておられるのは、何か私は事実をどつかで見ておられるのじやないか。というのは、昭和二十六年に警察法の一部改正がありまして、希望しない町村では住民投票によつて自警を廃止したのです。先ほど住本さんも言つ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第40号
○伊能芳雄君 高橋さんの先ほどの公述の中で、人事が中央集権化するという御意見がございましたが、成るほど政府原案というものは確かに私どもそういうことについて同感であります。今回修正された衆議院修正の案というものは、勿論管区警察局までは国警長官の中に入りますが、これは当然止むを得ませんが、府県警察については警視正以上は府県警察公安委員会の同意を得て任命するのですから、同意ということはこれは容易なことじやない。両方の意思が合わなくちやならんの…
第19回 参議院 地方行政委員会 第40号
○伊能芳雄君 その集権化されるという問題で警察畑だけで終始するのがいかんというような御意見がありましたが、その御意見は戦前にはよくあつた例でありますが、警察部長がほかの部長に変つたり、ほかの部長から、例えば経済部長から警察部長になつたり、商工課長が警務課長になつたり、こういうように交流したほうがいいというお考えのもとでありますかどうか。警察畑で終始するのは適当でないという御意見のようでありますが、その点の御意見は如何ですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第40号
○伊能芳雄君 全国を一本にというのは、一応私どもは衆議院修正案で考えておるわけですが、警視以下のものは皆府県警察本部長が府県公安委員会の意見を聞いて人事をやるということになるので、中央からこれについて少くとも法律的には指揮すべき何もないのです。ですから警視正以上についての人事権を或る程度国家公安委員会が持つていますから、国家公安委員会がそれに含めていろいろなことを言うだろうというような御心配からですか、それとも何かほかに理由がおありでし…
第19回 参議院 地方行政委員会 第40号
○伊能芳雄君 そうすると、警察畑で終始するということは、つまり巡査に志願して二十年も三十年も四十年も或いは巡査でいる場合もある、だんだん上つて署長になる場合もある、警視正になる場合もあり得るのですが、そういうことを否認する意味ではないのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第37号
○伊能芳雄君 知事の二期だけを認めて三期を認めないという趣旨、これは一応わかるのでありますが、地方自治法の建前は地方団体の首長という言葉を使つて、市町村長も同じように扱つておるのですが、なぜこれを知事に限つたか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第37号
○伊能芳雄君 提案者に伺いますが、先ほどこういう制限は成るべく狭くするのがいいという趣旨は当然だと思います。そういう観点から言つて、このうちで一つどうも腑に落ちないのは、知事又は副知事が全国区の参議院議員の候補者に立候補できないような点でありますが、知事、副知事というのは自分の県はともかく、よその県に不当な権力を行使するということはあり得ないことなんであります。この点についてはどうお考えでありますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第35号
○伊能芳雄君 関連して、先ほど紐付きにしろという御意見なんですが、大体この自治庁がこういう普遍的な、各府県市町村の事業に対して一般的な一般財源にしようという考え方こそ、これは地方自治の自主性を高めるゆえんなんです。これがむしろ本当の行き方なんである。議員が骨を折つて金を作つたのだからこれは紐付きだ、それは農林委員会へ行つても、通産委員会へ行つても、文部委員会へ行つても、厚生委員会へ行つても、労働委員会へ行つてもそれは非常に多い。それをや…
第19回 参議院 地方行政委員会 第35号
○伊能芳雄君 関連しておる。
第19回 参議院 地方行政委員会 第35号
○伊能芳雄君 だから両方織込んでもらわなければ困る。
第19回 参議院 地方行政委員会 第35号
○伊能芳雄君 そこでさつきの自治庁の方針を選挙部長が、選挙管理委員会からもそういう要望があるというので崩して、今度は紐付きにしようという方針でお進めになつたのですが、この点政務次官にお伺いしたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第35号
○伊能芳雄君 大体選挙の常時啓発なんという事務は国の事務であるか、府県の事務であるか、市町村の事務であるか、どういうふうにお考えですか。その点先ず伺いたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第35号
○伊能芳雄君 そのお考えであるとすれば紐付きの交付金で打切りで、これだけやるから、これだけ運動をしろというような水くさいやり方こそ県や市町村が熱意を持たなくなる。中にはその交付金をもらつただけで、何だか一般に入つて来る一般財源で来たのでは、もらつたのかどうかわからないというような府県や市町村があるかも知れないけれども、今日民主主義を育てて行こうという熱意のない所、こういう所こそこういう団体自身を啓発しなければならないのですか、国から交付…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○伊能芳雄君 私は今回の地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案の大要については賛成いたすものであります。 地方財政平衡交付金制度と今回の地方交付税の制度とを比較をして見ますると、いずれも一失一得は免れないところでありますが、交付税のほうはすでに地方制度調査会並びに税制調査会におきましても慎重審議の結果、これを支持しており、私どもも又地方自治確立の上に、地方財政確立の上に一歩を進めるものであるという見地から交付税制度をとるものでありま…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○伊能芳雄君 割当課税の問題が大分なんですが、一体取り方を、今までやり方を地方事務所、或いは税務事務所が切符に検印をして業者に渡している、その売つただけのものがちやんと数が出て来るというやり方でやつて来ておりますが、大体こういうことを踏襲してやられるとすれば、売れない切符をどうしても売るんだということで押付けることはできないと思うのですが、入場税についてはそういうことは絶対にあり得ないと思うのですがどうですか。そういう売り方をやるならば…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○伊能芳雄君 従来、納税義務者に又大変手数をかけるわけですが、手数料の割戻しをやつておると思うのです。それについて今度の国税とした場合に何かお考えがありますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○伊能芳雄君 この前の大蔵委員会との連合審査のときにも申上げましたが、入場税の税率の引下げ、或いは免税にしたようなものは、どこまでも観覧者大衆のためにやつたので、その趣旨を十分お考えになりまして、今まで税率を下げて来ても、税率を下げた分くらいをいつもフイルム代で映画会社などに取られてしまつて、税込みの入場料というものは減つて来ない。これについては非常な非難をされて来ておるのです。そういうことが又繰返されることになりましては、折角政府或い…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○伊能芳雄君 それは一つ是非その点は熱意を持つて映画製作会社には当つて頂きたいということを特に希望して、私の質問を打切ります。
第19回 参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号
○伊能芳雄君 今の保留されたことは委員外質問ではいけないのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○伊能芳雄君 高橋委員から御質問のありましたことに多少関係があるのですが、本年度の百分の一九・六六に所得税と法人税をしたその理由はどういうわけですか。この半端を作つたのは……。