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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1954/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1954/06/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第51号

○伊能芳雄君 公安委員会のところで百八十条の八を加えているわけですが、「都道府県警察を管理する。」とありますが、この経過規定に何か五大都市を管理するということをどこかに入れてありますか。

自由党1954/06/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第51号

○伊能芳雄君 つまり衆議院の警察法案の修正に伴うこの修正をやつているわけですね。

自由党1954/06/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第51号

○伊能芳雄君 市の構成要件ですが、人口の問題のほかに市街地を形成するということ、それから商業的なものでなければならんということ、それらの要件がありますが、それらの要件は、今最近合併されてる市に相当厳格にやつているのですか。余り厳格ではないのですか。実際上……。

自由党1954/06/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第51号

○伊能芳雄君 この法案について政府部内で御調整が必要だつた問題があつたということですが、端的に言えば、厚生省のお考え方と多少初め齟齬しておつて、調整に苦心されたということを聞きましたが、どういう点でそういう問題になつたのです。

自由党1954/06/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第51号

○伊能芳雄君 この法案の給付、その他の点は、府県の一般公務員と殆んど同じに扱つておるのですか。こういうふうに解釈してよろしいのですか。

自由党1954/06/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第51号

○伊能芳雄君 この問題の、しばしば問題になつた臨時職員の問題ですが、これはもうこういうことでは、これには適用される余地はないと思いますが、如何でしよう。

自由党1954/06/07

第19回 参議院 本会議 第59号

○伊能芳雄君 私は自由党を代表いたしまして、只今議題となつております警察法案並びに警察法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案に関し、衆議院送付案に賛成の意見を表明したいと存じます。 現在の警察法は、周知のごとく、占領下の初期において連合国の日本占領政策の一環として制定されたものであります。これら一連の占領政策は、日本における民主主義の育成と強化に最大の重点をおいて行われたものであり、それは我が国の戦前におけるフアツシヨと全体主義に対…

自由党1954/05/26

第19回 参議院 地方行政委員会 第45号

○伊能芳雄君 関連して……。次長にお伺いしたいのですが、最前から秋山委員、松澤委員がいろいろと官庁の組織と責任の問題について御質問があつたようですが、今回の国家公安委員会の機構、その下部機構、その下部機構である警察庁長官、更に下部組織であるところの地方公安委員会、そういつたものについて従来の国家行政組織と特別に違つた構成がされておられるのかどうか。或いは従来の官庁組織の形態と違わないのかどうかという点についてお伺いしたい。

自由党1954/05/26

第19回 参議院 地方行政委員会 第45号

○伊能芳雄君 それからもう一つ地方公安委員会、府県公安委員会の仕事と警察庁長官の指揮監督の関係について最前から御質問があつたのですが、いわゆる府県会安委員会と国家公安委員会というような委員会行政について最前質問のありましたような警察庁長官の指揮監督に服しなかつた場合においても、これを是正するというか責任をとるというか、そういう機構になつていない。これは戦後の新しい行政組織だと思うのですが、この委員会行政組織というものがそういう点について…

自由党1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○伊能芳雄君 先ほど緊急事態の問題が御討議ありましたが、保安庁法による国家非常事態というのは、まあ大体昔の戒厳期というふうに理解するのですが、そういうふうな場合には警察もやつぱりこれに応じて緊急事態の布告をしなければならないんじやないか、要するにそうすると保安隊のほうと警察とが両方同じように、一方は非常事態、一方は緊急事態というような状態に入る場合があり得ると思いますが、国警長官のこの場合における見解をお伺いしたい。

自由党1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○伊能芳雄君 今度非常事態と緊急事態と言葉を変えたのは、専ら保安庁法の国家非常事態という言葉と紛らわしい言葉である、これを避けるために、混同しないようにするために用語を変えたというふうに理解してよろしいですか。

自由党1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○伊能芳雄君 今度のこの改正の出発というものは、非常に大きい狙いは、行政制度の改革に伴う経費の節約ということを非常に狙つておると思うのですが、これがこの減員が完成された暁に八十億乃至九十億の予算が節約されると、こういう結論になりますが、これが丁度今年は今の五大都市の分が一年延びましたので少し違つて来ると思いますが、仮に一斉に七月やつたとすれば、いつ頃、何年頃には八十億乃至九十億の節約が予算の上に現われることになるわけですか。

自由党1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○伊能芳雄君 そうすると、五年後ぐらいに大体そういう事態が予算の上に現われて来る、こういうふうに理解していいのですか。

自由党1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○伊能芳雄君 それまでの間はここ暫くはむしろ退職金の関係で毎年今までの数字より多い数字が出て来るのじやありませんか、どうでしようか。つまり国の今までの国家警察と自治体警察と合せた費用よりも、今度の総括の国から出る予算の額と、それから地方府県から出す額と合せたものは今までよりも少しこの四年ぐらいは多いのじやないか、これは誰か経理の関係の人でもいいです。

自由党1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○伊能芳雄君 地方と国の予算との足したものが、今年は去年よりも二十億ぐらい多くなつています。この点も私は実は少しおかしいと思うんですが、退職金の関係その他で今年は膨れるのがあるだろうと思う。俸給よりも退職金のほうがどうしても多くなりますから、一万人と言つたら一万人の俸給、これは而も一年間見積らないで七月以降逐次来年三月までやるんですから、俸給としては幾らも上らない、而も退職金が非常に出ると、こういうことでそうなるんじやないかと思いますが…

自由党1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○伊能芳雄君 市町村全体の問題ですが、自治体警察、殊に五大都市との関係ですが、今まで、殊にこの問題が起つてから非常に国警と自治体警察の間にこのところ非常にしこりが残ると思うのですが、この法律が成立した場合にはどんな方法でこのしこりをとつて行くかですね。そういうようなことについて一つ大臣のお考えを伺いたい。

自由党1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○伊能芳雄君 現在の自治体警察の制度というものはこれは非常に珍らしい孤立的な警察になつておるのですが、僅かに非常事態宣言の場合、それからそのほかには応援の問題の規定、それ以外にはもう市町村ごとに自治体警察を持つた場合には全部悪く言えば孤立した警察だと思うのです。こういう警察制度というのは余りよその外国でも少い例だと思うので、これが今回の改正の非常に大きな点だと思うのです。この点について西ドイツが大体同じようなことをアメリカから或いはイギ…

自由党1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○伊能芳雄君 首都警察というのはそういうような意味からどこの国でも非常に国家的の性格を強く持たせてあると思うのですが、今回の衆議院修正によれば、警視総監は国家公安委員会が都公安委員会の同意を得てと、この点においてはほかの道府県の場合と同じ、ただ総理大臣の承認を得るだけで、それまでの手続は都の公安委員会と道府県の公安委員会との関係においては両方とも同意を得る。こういう点においても非常に今度の修正案というのは都の公安委員というものを重く見て…

自由党1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○伊能芳雄君 資料ですが、さつき秋山委員が言つていた階級別定員のところに、もう一つ今度の三万人減らして警察庁の職員がどういうふうな計画ででき上るか、それから府県の職員がどういうふうに仕上るか、府県は全国一本に階級別に、これはすでに政令で基準を研究中でしようから、恐らく腹案がおありだと思います。一応腹案で結構です。つまり十万人の割当の一応の腹案を表でお願いしたいと思います。

自由党1954/05/24

第19回 参議院 地方行政委員会 第43号

○伊能芳雄君 議事進行。今のお話を聞いておりますと、選挙小委員会の審議の模様について多少食い違つておるようですが、とにかくそういうことではいつまでやつておつてもなんですから、内容の審議に速かに入られんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕