伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1954/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○伊能芳雄君 議事進行。 本案は小委員会においても相当審議を尽して参つたことであり、且つすでに実費的には審議が進んでおり、同じ質疑を幾度も繰返しておる状況に鑑みて、この程度で質疑を打切り、(「反対反対」「賛成」と呼ぶ者あり)討論に入られんことの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり、秋山長造君「無茶を言うな、そんな馬鹿なことがあるか」加瀬完君「質疑の続きじやないか」と述ぶ)
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○伊能芳雄君 緑風会の御意向もございますので、先ほどの私の緊急動議は撤回いたします。
第19回 参議院 本会議 第49号
○伊能君 只今議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための条約、並びに遺産、相続及び贈与に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための条約の批准について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 政府の説明によりますと、日米友好通商航海条約中に二重課税を回避するための原則を規定しておりますが、これを実施するためには、租税体系…
第19回 参議院 地方行政委員会 第41号
○伊能芳雄君 中井さんにお伺いいたしますが、今まで府県警察或いは市町村警察という問題で大分論じ合つて来ておるのですが、現在の段階におきましては、ともかくも私どもは衆議院から送付された改正案を中心として審議しておるわけであります。そこで私、一番中井さんの立場として、中井さんの立場において是非お聞きしたいのは、衆議院修正案の中で、五大都市は政府原案通り廃止するが、一年間その実施を延期する。これについては五大府県の知事並びに五大都市の市長とい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第41号
○伊能芳雄君 杉村先生に少し教えを受けたいのですが、先ず第一に日本が現在の警察制度、明治の初年に初めて入れた警察制度というものは、いわゆるドイツ式な或いはフランス式なものであつたわけであります。それを更に非常に国家集中的な警察にし上げてしまつたわけでありますが、戦後においては非常に民主化という上から細分化された自治警察ができたのでありますが、その理念はいわゆる英米式な警察制度を入れたわけであります。そこで同じ日本が初めにはドイツ、フラン…
第19回 参議院 地方行政委員会 第41号
○伊能芳雄君 地方自治法第二条におきまして、地方自治体が云々ということが、第二条の第一号で警察をやるべきこと、このように規定をされておりますが、この地方自治法制定の頃からすでに先生は大分これらの問題に御関係があつたように聞いておりますが、警察を一体自治として考えて、県というような、県のほうの府県自治体に重点を置くか、或いは市町村自治体に重点を置くかというようなことについては、当時から別に自治法制定の頃にはそう予定されたものはなかつたので…
第19回 参議院 地方行政委員会 第41号
○伊能芳雄君 一般的事務についてはお言葉のような経過があつたことも私も伺つておりますが、又この精神もそうであるように思いますが、警察事務というのは、そうしますと、市町村で原則として行い、更に補完的のものを県で行い、更に又大きな立場から国家的性格のものは国で行う、三段階にしますると、これは非常に複雑な警察制度ができ、又重複する点ができて、今日の日本のような苦しい貧乏国としてはとてもそれはやれないと思うのですが、そういう点から考えまして、地…
第19回 参議院 地方行政委員会 第41号
○伊能芳雄君 話がいろいろ又飛びますが、府県警察の、この法案によりますと、警視正以上の者は国家公務員になつております、本部長は勿論国家公務員になつており、警視以下の者は全部地方公務員という建前になつておりますが、ほかに例がないことはないと思いますが、警察のようなこういうような制度の下において、制服で非常に組織的なこういう組織の下において、国家公務員が地方公務員を指揮監督するというような建前というものは法制として適当でありましようか、それ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第41号
○伊能芳雄君 有難うございました。
第19回 参議院 地方行政委員会 第41号
○伊能芳雄君 土井さんに少し伺いたいと思います。公安委員は、国家公安委員といわず府県の公安委員といわず、資格制限が現在においては非常に厳重なものであります。これは憲法の精神から言えば必ずしも適当ではなかつたでありましようが、こういう運営についてできるだけ素人の国民全般の常識によつてやろうという民主的な精神を打込みたいためにやつたものだと思う。今回の政府提案ではこれを大分緩和しました。更に衆議院修正におきましては一層これを緩和しております…
第19回 参議院 地方行政委員会 第41号
○伊能芳雄君 今回の衆議院修正におきまして、五大都市の解消を一年延期ということになりましたが、土井さんは直接もうすぐお扱いにならなければならないのですが、若し法律が決定いたしますと、すぐ問題になるのは、この衆議院修正通りで行きますと、非常に妙な恰好になると思うのは、横浜は来年七月に解消され、お隣りの川崎或いは横須賀というような大きな所はこの七月にすぐ解消になる、こういうようなことについてどんなお考えをお持ちですか、御見解を承わりたいと思…
第19回 参議院 地方行政委員会 第41号
○伊能芳雄君 衆議院修正の一つの大きな理由が事務的その他いろいろな技術的な問題で間に合わないだろう、大分これは当初よりも法案の審議が遅れて来ましたので、本来予定せられたよりもずつとずれて来ます。そういう関係で間に合わないだろうということが一つの大きな理由になるのでありますが、あなたの神奈川県公安委員の場合においては、横浜を接収するとして、どのくらいの期間があつたら準備が間に合いますか。今すぐここで予想するのが困難であれば、大体のめどとい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第41号
○伊能芳雄君 吉見さんにお伺いしたいと思います。先ほど本法案に反対だと言われた理由の一つに、今の駐在巡査が非常に犯罪検挙などに無能力だ、だからいかん、こういうような御意見が一つあつたと思うのですが、そうすると自治警にすれば駐在巡査がもつと能率が上るというように裏面的には言われるわけですか。この点伺いたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第41号
○伊能芳雄君 そうすると、今の駐在巡査が余り犯罪松挙などの能力がないということは、別に本法案の賛否には関係がない問題だ、こう解していいのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第41号
○伊能芳雄君 私どもは少しくとも今の点については、三万人を浮かす問題は、大きな都市、それからそういうところの警察の本部というところの整理を狙つていると思うので、駐在巡査などを減らすということは私どもは到低考えられないことであり、この法案の中でも恐らくそういうことは予想されないことだと思うのです。ですから今度の行政改革といいますか、そういうものを含んだ意味のこの法案ではありますが、そういう意味から反対であれば、私はこの反対の理由は全く無意…
第19回 参議院 地方行政委員会 第41号
○伊能芳雄君 もう一つ伺いたいのですが、吉見さんのおられる近くに二十六年以来逐次自治警から自分のところは自治警やめたいというので、住民投票によつてやめた町村がありはしないか、自治警をやめたところがありはしないか。そういう町村におきまして、今まで民主的であつた警察が独善、非常に町村民に対して官僚的になり、その他弊害が起つて来たというようなことをお聞きになつた例がありますか。或いはその点については別に何もお聞きになつていませんか、この点ちよ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第40号
○伊能芳雄君 高橋先生大変お帰りがお急ぎで誠に恐縮でございますが、少し根本の問題をお聞きしたいと思いますが、お急ぎの関係上極く簡単なことだけ二、三伺いたいと思います。 先ず自治警と国警との併立のために非常に、どういうお言葉をお使いになりましたか忘れましたが、直接働く警察官よりもいわば管理するほうの部門が非常に多くなつておる。この二つを解消することによつて人事能率上、或いは経費の上に非常に節約になる、このお考えよく拝承したのでありますが、…
第19回 参議院 地方行政委員会 第40号
○伊能芳雄君 高橋さん、住本さんは如何がいたしたのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第40号
○伊能芳雄君 堀田さんに伺いたいのですが、掘田さんが愛知県民として名古屋市民として、今日の府県側或いは市警側の、いわば泥合戦のような形になつていることについて非常に不快を感じ、又市民として県民として非常に迷惑だというお気持、私ども非常に御同感に堪えないのでありますが、同時に又その結論として出されたことも、非常に公平な立場から市警が今日非常に市民にサービスして今日の蔭の力になつたのであるということをお認めになりつつ府県警察一本にすべだとい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第40号
○伊能芳雄君 もう一つ。今のお言葉で大体わかつたのでありますが、先ほど非常に名古屋市の警察が立派な、市民にいい影響を与えておるというお言葉でありましたが、そういうものが失われずに府県の警察のほうに保持されて行くであろうと、こういうお考えでございますか。