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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1954/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○伊能芳雄君 私がここにこういうことを申しますのは、あんまり人件費の率が高いように思うのです。非常に高いように思うので、ベースが高いか或いは県の力に不相応な数字を持つておるのじやないか、こう思つたので申上げたのですが、文部省は中学を一・八、小学校を一・五にしたいという前から目標を立てております。こんな我がままなことを恐らくやつている県はないので、それよりずつと低いところにあるのです。教育は成るほど大切であつても、財政も大切なことですから…

自由党1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○伊能芳雄君 もう一つ税収のことで伺いたいのですが、さつき調定額に対する徴税のほうは非常にいいように承わつたのでありまして、まあ九〇%になつたとか、非常にその点は御苦心の跡が現われていると思うのでありますが、基準財政収入の上における税との比較はどんなものですか。これはどこかに表が出ていると思いますが……。

自由党1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○伊能芳雄君 もう一、二点伺いますが、災害復旧の予算に計上していた、二十八年度の七十四億、二十九年度が八十億というこの予算に対してどういうふうに例えば災害復旧は改正府は三・五・一という割合でやつて行こうということで、しばしば国会でも問題になつている、そういうような基準によつて計上しているのか、或いは県独自に建設省がこれだけの査定をとつた以上は一遍に計上するという方法をとつているか、どんなふうに計上していますか。

自由党1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○伊能芳雄君 さつき抽象的には自治庁の財政調査も是非この機会にやつてもらいたいというような発言がありましたので、今まで自治庁と交渉して、自分のところはこういうふうに現在困つて来ているんだ、こういう事情になつておる、これが一つ打開について自治庁みずから調査してくれというので積極的に調査を依頼したことがありますか。

自由党1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○伊能芳雄君 自治庁のむしろ長官に伺いたいと思うのですが、県会議員の選挙はこれに関連して、折角促進法では新しい区域でやらなくもいいというような促進の趣旨として、合併を阻むような工合になつちやいかんという親心からああした規定を定めたところが、実際府県の様子を見ますと迷つてしまつておる。迷つておるというより原会議員自体が個々にみな考えが違うのです。だからなかなかきまつた線が出ない。そこで苦しまぎれに県会議員の任期延長という問題を起しておる。…

自由党1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○伊能芳雄君 来年のむしろ市町村会議員のほうですが、順調に行つて市町村は来年四月で任期がみんな切れますか、これが大体の目標で初めから合併をその線で進めて来たと思うのですが、この機会を逸すとあとが、町村会議員が出たはかりの町村をやれということは非常に困難になる。この機会よでに大体できるものは完成してしまうという目標が是非必要だと思うのであります。これを逃がすというと、選挙で出て来た人はすぐもう合併で駄目になるというのじや、非常に合併を阻止…

自由党1954/06/14

第19回 参議院 地方行政委員会 第54号

○伊能芳雄君 提案者でも或いは自治庁からでも結構でございますが、憲法九十五条との関係をどういうふうに扱われるお考えか、承わつておきたいと思います。

自由党1954/06/14

第19回 参議院 地方行政委員会 第54号

○伊能芳雄君 自治庁のほうでも大体そういうような同じ御意見ですか、或いは何か違つた御意見をお持ちですか。

自由党1954/06/14

第19回 参議院 地方行政委員会 第54号

○伊能芳雄君 これは条文の解釈の問題ですが、もう一つ付いたいのは、先ほど木村委員からもちよつと触れられましたが、第九条の一項、二項、県の教育委員会はこのどつちのほうへ入りますか、或いは両方へ入りますか。

自由党1954/06/14

第19回 参議院 地方行政委員会 第54号

○伊能芳雄君 二項のほうには扱えないのですか。

自由党1954/06/14

第19回 参議院 地方行政委員会 第54号

○伊能芳雄君 第九条のほうは、県の段階を主として考えたと思うのですが、市町村も一緒に総理大臣が直接にやる場合も考えておるのですか。

自由党1954/06/14

第19回 参議院 地方行政委員会 第54号

○伊能芳雄君 そうすると、第九条第一項は「地方公共団体の長その他の機関又はその他の者」というのは、この地方公共団体の長というのは、これは大体知事と言つてもいいくらいなんですね。

自由党1954/06/14

第19回 参議院 地方行政委員会 第54号

○伊能芳雄君 私もこの法案が奄美群島の戦後におけるあり方から考えて、急速に復興してやらなければならないという場合であるだけに、非常に機宜を得た法案だと考えるのでありまして、内容的に申しますれば、この問も木村委員からも御指摘がありましたように、何と申しましても、余り急にやつた関係もありましようが、非常に体裁等も整わないものがあるということにつきましては遺憾な点もございますが、大きな点からこれらの点は十分施行する上において注意して頂くことに…

自由党1954/06/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第51号

○伊能芳雄君 そうすると、今の道路局長の御説明によりますと、国道については都道府県の負担を求めませんか。五ヵ年計画は、国道については……。

自由党1954/06/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第51号

○伊能芳雄君 都道府県道についての五ヵ年計画に対する補助金と都道府県の負担分の割合はどういうふうになるお考えでございますか。

自由党1954/06/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第51号

○伊能芳雄君 この四十八億は、その数字にちやんと見合うように五ヵ年計画はできているわけですか。

自由党1954/06/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第51号

○伊能芳雄君 つまりですね、五ヵ年画計に対する実施については補助金の形で国から出るでしよう。それに対して県が負担するのには、四十八億で足りるように計画ができている、こういうことでございますか。

自由党1954/06/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第51号

○伊能芳雄君 この譲与税を出す時期は、五月というのが一期ありますが、これは修正を必要としませんか。

自由党1954/06/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第51号

○伊能芳雄君 この補正に交通量は考えていないのですか。道路面積に対する補正ですね。

自由党1954/06/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第51号

○伊能芳雄君 道路局長に伺いますが、来年からは五ヵ年計画によつて都道府県道を国が直轄でどんどんやる、こういうお考えですか。