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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1954/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○伊能芳雄君 時間がないから簡単に質問申上げますから、簡単にお等え願います。先ほど実態調査ということを言われましたが、昨日お話の警察と一緒にやる実態調査とは別に一般地方財政事情の調査をやつている、こういうふうに理解していいのですか。

自由党1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○伊能芳雄君 そうすると、今まで地方団体の二十八年度までの赤字総額大体四百億ということを言つておられますが、この内容等について調査しているわけですか。

自由党1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○伊能芳雄君 その調査には大蔵省は全然タッチしていないのですか。

自由党1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○伊能芳雄君 この四百億の赤字というのは、原因はしばしば言われるように、国の見方が十分でないためにできた分も一部あり、一部は地方団体の責任、放漫な財政の責任である、こういうふうに二つに分けられると思うのですが、その国が見方が足らなかつたという分については、どういうふうに処置をされるというお考えですか。

自由党1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○伊能芳雄君 国の見方が足りなかつたということが判然としたものについては、大蔵省は、自治庁からそういう申入れがあつた場合には十分考える、というよりは、それを何とかしなくちやならんというふうに考えておられますか。

自由党1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○伊能芳雄君 この四百億の赤字に対する分析をすれば、今言つたような原因が大きな原因なんですが、どつちにしてもこのまま放つておくわけには行覆いので、しばしば言われておる再建整備法案の準備が、衆議院では議員提出のものが出ていますが、自治庁では非常に準備が進んでいるということですが、次の通常国会には必ず間に合うという確信がおありですか。

自由党1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○伊能芳雄君 標準財政需要額と収入額との今年度の差は大体当初見たくらいで済みますか、それともそれが多くなると見られますか。

自由党1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○伊能芳雄君 調整率はどんな率ですか。

自由党1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○伊能芳雄君 つまり千二百十六億円に対して三・二五%ぐらい多くなる、こういうことですか。

自由党1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○伊能芳雄君 つまり千二百十六億円よりも差が多いと、それを千二百十六億円に追込まなくちやならんからそれだけ地方庁に対する見方が少くなるということですね、結論は……。

自由党1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○伊能芳雄君 やはり見るべきものを見ておかないで節約を強いるということは、節約をしろと言われるほうからすれば、こういうものを見ないから赤字がこういうふうに出る。赤字をみんなこの責任に転嫁して一つの隠れみのにされる。だから見るべきものを見てやつて、そうして見るべきものはこういうふうに十分に見ているので、それで赤字になるのはお前のほうが悪いのだというところまで追込まないと、この赤字の問題はなかなか消えない。そういうふうに追い込んで行けば、今…

自由党1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○伊能芳雄君 再建整備法案、先ほどの政務次官のお答えでは余り自信がないような口振りですが、これは是非今度衆議院の案がいいならあの案を大いに一つ自治庁としても推進するし、あれが適当でないのなら自治庁みずからお立てになつて、特にこの問題については大蔵省も相当腰を入れてもらわないといい案ができないと思います。是非立派な案を作るように政府として、自治庁じやないので、政府としてやつて頂きたいと思います。

自由党1954/09/15

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○伊能芳雄君 理事補欠互選につきましては、成規の手続を省略いたしまして、委員長に理事の指名を御一任することの動議を提出いたします。

自由党1954/09/15

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○伊能芳雄君 災害補償の問題では、町村の共済組合というか保険制度ができているわけですね。その普及状態はどうですか。

自由党1954/09/15

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○伊能芳雄君 今の問題、まあ消防の問題としては一番大切な問題だと思うのです。大体団長というのは非常に名誉職で、あれは制服を着て歩いたり、いろいろ大会などをやるときは非常にいいし、又火災予防だといつて消防車に乗つて景気よく歩いたりするときはいいんですけれども、実際指揮能力がないということはこれは誠に残念なことなんです。自分のところだけでも大変なのに、いわんやよそから応援に来たポンプをどこに置く、どこの水利を取るかということを不断研究してい…

自由党1954/09/15

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○伊能芳雄君 先般第十六回全国都市問題会議が新潟市において開催されるに当りまして、院議を以ちまして、地方自治に関する本委員会の審議の参考に資するために、内村委員長と私の二人がこれに出席いたしましたので、その概要をここに御報告申上げたいと存じます。 都市問題会議は、全国市長会と東京市政調査会との共催にかかるものでありまして、毎年度適切な議題を取上げて報告並びに討議を行い、市政の発展に寄与している極めて有意義なものであります。従つて本委員会…

自由党1954/09/15

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○伊能芳雄君 自治庁から資料をお願いしたいと思いますが、地方公共団体に対する補助金調、本年の七月できましたこれを明日ここへ配付してもらいたい。できているでしよう。

自由党1954/09/15

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○伊能芳雄君 地方公共団体に対する補助金調、藁半紙の立派な表ができておるでしよう。それからこれは新らしく拵えてもらいたいんですが、明日では間に合わないんでしようが、終戦後の起債の累積状況、それの償還の年次計画、それは大体本年あたりの八百億とか九百億とかいう線で、だんだん累積して行くというふうに見て、そうですね、三十五年か四十年ぐらいまで償還の予定ですね、そういうものを一つもらいたいと思うんです。それからたばこ消費税の入り方、最近のものが…

自由党1954/09/14

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○伊能芳雄君 町村の国有林の経営能力というものはおのずからあるだろうと思うのですが、普通の場合どのくらいまでを、整備法によつて最高どのくらいまでを大体考えておられるか。又町村合併をした場合においては、その普通の町村に対して整備法でやつておる枠よりも大きいものをやるというような考えでやつておられるかどうか、この点を伺いたい。

自由党1954/09/14

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○伊能芳雄君 つまり別に標準というようなはつきりした、ものはないから、個々具体的な問題によつて出願している町村がそれだけの能力がありや否やという判定を下してやつておる、こういうことなんですか。