P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1954/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 今後も地方財政に寄与するというような意味から、通産省の方針としては適切なものがあれば許可するというようなお考えであるかどうか、通産省の考え方を一つ伺いたい。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 この許可の標準の中に、税率の問題が一つ許可の条件になつておる。つまり標準税率以上であるということが条件になつておりますが、これは今まで厳格に守つておつたのか、又将来仮にこれを許可するようなことがあれば、これを厳重に守るかどうか、伺つておきたい。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 そうじやなくて、税収入の状況を見て、地方税はどういうものは何%というような標準がある。その標準以上に上げてもいいわけです、制限税率まで……。その標準より余計とつておるということを条件にしておるようなんですが、それが強い条件じやないかと思いますが、若し何でしたら財政部長のほうからお答え下さい。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 それはよく今まで守らして来たのですか。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 以上というのは、厳格な意味で以上なんで、標準税率を超すわけではなくて、そのままでいいわけですね、そういうことですね。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 この配付をされた中で、大体配付先は公共的な団体にやつておると思うのです、性格上……。ところが、この中に株式会社科学研究所というのがあるのですね。これは成るほど株式会社ではあるけれども、相当公共的な研究をしておる団体であると思うが、少くとも株式会社なんです。一つの企業体なんです。企業体にこういう一種の補助金というものをやることについては、相当批判があると思うのです。これについてこの審議会できめられるときの事情をわかつておるだ…

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 私どもは、この二十九年度予算を扱うに当つて、恐らく三十億くらいに予想される国庫納付金を配付されるということを、非常に地方財政の立場から歓迎したわけです。ところが、あとからこの特別法律案を出されて実は唖然としたわけです、正直なことを言えば……。併し事情いろいろあるようで、私どもその責任をあとから追及しても始まらない話で、今更申上げませんけれども、これは一年限りということを初めから厳格に言つておりましたが、厳格に一年限りという…

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 そういうことは、今までの売上げだと三十億くらいになると思いましたが、それが国庫納付金として納めるというものが生きて来る、こういうことですか。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 最近自転車振興会の連合会ですか、改組されて立派な役員ができましたが、地方の振興会は大体そのままやつておりますか。これはどこの県に開いてもこの自転車振興会の組織というものは非常なボスの集まりであるということは、どこでも異口同音に言うのです。そこで自転車競技をやつて行く限りにおいては、ああいう世話をする団体は必要でありましようけれども、これらについて改組する問題とか、或いは最も公用族を生んでおる温床になつておるのです。それは一…

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 今競輪を実行しているところは県も相当ありますが、市が非常に多い。県のほうでも多少そういう点はありますが、市のほうになりますと、特にやつている市だけは非常にこれで相当利益を上げる。併しながらこの附近、或いはそこへ出かけて行く人を多く持つているような府県の市町村というのは、これによつて、まあ場外売というような制度もあるようですが、概して言えば迷惑を受けて、そうして利益が均霑されない、こういう問題は多分に競輪の性格上あるのです。…

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 迷惑を受けた度合に応じて払い戻しをする、利益配分をするというようなことは、実際上は迷惑するのは精神的なものであつて、又無形なものであつて、なかなか割出すわけには行かないと思うのです。そこで一つのプール的な基金制度のようなものにして、一定のパーセンテージのものを積立てる。そうして自治全体の共同の事業をやるなり、或いは特定な仕事をして行くというような考え方は、もつと積極的にやつてもらえないものでしようか。そういう研究を……。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 私ども地方財政の立場からいつて、そういうことを言うからといつて、私どもは決して競輪が非常にいいからどんどん奨励して、そうしてその上前をはねて地方の団体、施行団体は勿論、その幾分でも一定の率を積立てたもので一般に均霑させろと、こういう意味では決してないので、できれば競輪は廃すべきものである。併しながら、これが廃止することができないものとしたならば、迷惑を受けるほうには何らかの形で報いてやらなければならんのではないか。これは私…

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 一言財政部長に伺つておきたいのですが、この競輪の利益金というものは地方財政計画の中で雑収入の中に見積つておるのですか。それで見積つておるとすればどのくらい見積つておりますか、利益を。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 その計画と、あとから実績を見たときに、計画よりいつも多いか、或いは少いか、大体傾向はどうです。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 そうすると、具体的に各県市町村の交付金をきめる場合に、当然競輪をやつている団体に対しては、推定される雑入としてそれを見て交付税が交付されると、こうなつておるわけですね。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 そうすると、一般交付税、まあ昔の古い制度では平衡交付金、これは競輪の収益というものは考えないで、僅かに特利交付金或いは交付税のときにこれが斟酌されると、こういうふうに考えていいわけですか。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 地方財政の立場から言うと、柳井課長に聞いてもらいたいのですが、そういうふうに大体本来の本筋の歳入にしていないくらいになつておるので、それだけいわばあぶく銭なんです。地方団体から誓えば、そういうものを使つておるということを御承知になるならば、さつきの公平の関係はともかくとして、地方財政に寄与するのだというようなことは、事実は多少あり得る。多少ではない相当あり得るのですが、いわゆるあぶく銭だから、赤字財政があるからというので許…

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 財政部長にちよつと伺いたいのですが、各団体が非常に現在いろいろな負担金を出しておりますが、何々協会とか何々審議会とか、こういうものを自治庁で調査しているという話を開きましたが、調査しているものがあつたら、この次の機会に見せてもらいたい。調査していなければそういうものを自分で調査するか、或いは知事会なり市長会なり町村長会、そういうものに対して、恐らく資料は持つていると思いますから、取り寄せてこの次の機会に資料として出して頂き…

自由党1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○伊能芳雄君 前例によつて委員長指名でお願いしたいと思います。

自由党1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○伊能芳雄君 町村合併の状況を見ておりますと、市を作れといつて、市を作れそうな所は非常に早くできて市を作つてしまう。ところが健全なる農村の合併ということになると迎々として進まない。今進んでいるのはむしろ市の周辺の町村を市に持つて行こう、合併して行こうというようなことはまだかなり熱心に続けられますが、どうも健全なる農村という気持がだんだん失われないかということを私ども町村合併促進法を作り上げた上で一番心配している点なのです。この点は一つ自…