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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1954/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 今のところ入れていないという考え方でございますか。

自由党1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 政党その他政治団体ということを言つておりますが、政治団体は大体どんなものを考えておられるのでありますか。

自由党1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 そうすると、本来は政治をやることが目的でなくても、政治団体の届出をしたあれは皆入ることになるのですね。

自由党1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 もう一回さつきの答えを求めますが、そうすると、さつき言つた婦人会、青年団というようなところ、消防団が集つている、工場の従業員が集つている所へ候補者が来たんだからちよつと挨拶をしてくれ、こういうのは禁止する趣旨ですか。それとも認めて行こうという考え方でどこかへ入れて行こうという考え方ですか、お考えの方向としては……。

自由党1954/10/28

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○伊能芳雄君 池浦助役さんに先ず伺いたいと思うのですが、実は私どもは池浦助役さんに来て頂きたいと思つたのは、先ほどあなたが発言されたように、市民が経済的に非常に困るので早く解決を希望している、これはもうわかり切つたことなんで、そういうことではないので、市の立場におられて、争議というのは、普通の場合は労使というものが当事者ですが、これが労組のほうが二つに分れた。而もその指導が総評と全労のほうの系統から来ているというように複雑になり、而もそ…

自由党1954/10/28

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○伊能芳雄君 池浦助役さん非常に上手に答えられるので、なかなか真相が把握できないのでありますが、更に突つ込んで具体的に少し伺いたいのは、九月二十一日に応援警察官がたくさん入り込んだ。その前の状況としては、室蘭警察署のほうは非常に手薄で、あれじや警察は長い間ああやつていたんじや室蘭警察署も大変だろう、あれじや気の毒だというような空気だつたのか。それとも警察はお気の毒だけれども、大体警察にあれだけの人がいるんだから、そう不安なくやつていられ…

自由党1954/10/28

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○伊能芳雄君 鈴木書記長にお伺いしたいんですが、さつき御発言の中に、九月二十一日に応援警察官が入つた、それまでは大した警察事故というものは起らなかつたが、それ以後においていろいろな警察事故が起つて来たということを言われましたが、これにたまたま時間的にそういうときが多くなつたということだけのことなんであるか、或いは警察官が入つたが故に、警察が来たが故に、一層そういう問題が起るようになつたという意味なのか、その点を一つはつきりお答え願いたい…

自由党1954/10/28

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○伊能芳雄君 あなたは、鈴木書記長は今そう言われますけれども、警察の書き出したものによりますと、九月十九日以前にもう相当の事件を起しているのであります。これはお認めになりませんか。例えば七月の八日午後八時五十分頃に、会社側が、これは会社側の解雇通告の日なんですが、「鍛圧課長、事務部長宅及構内職業斡旋所等に何者かが投石、夫々窓ガラスを破壊した。」、越えて八月二十三日に「鍛冶工佐藤由太郎」云々、こういうようなものが起つて来ておるのですね。で…

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 再建整備の問題を是非やらなければならんという非常に強い御説明で、私どももそれを希望し、又再建整備のいい法案の出されることを希望しているのでありますが、今年度の予算の審議の際にも長官のこの委員会における発言では、二十八年までのものはいずれかの機会に再建整備の法案を出して解決して二十九年度は赤字を出さないように措置するというような御意見だつたのであります。事実はこれに反して今のような情勢では赤字が出る、このままでは赤字が出ると…

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 そこで只今の公共事業その他補助事業についての圧縮ということについても、強く私どもも支持して圧縮の問題を強く考えなければならないことと、一面には先ほどもちよつとお言葉に触れましたが、根本的な行政機構の改革というようなことを言われましたが、これは昨年でしたか、行政管理庁長官として塚田長官は大分御苦心になつたけれども、結局警察の問題を解決されて、これが半分くらいこれで組んだわけですが、中央では僅か六万人の整理、数年間に六万人の整…

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 ただ私の考えは、先ほど申上げた六百億を増加するというようなことが非常に困難ではないか、その交渉の段階においてそういうこともあえてしておるということでないと、この六百億をだんだんできるだけ多く獲得する上において納得されないじやないか。そういう計画が三年計画或いは五年計画においてあるんだ、地方も将来はこういうふうになるんだということで、初めて成るほどそれでは赤字の再建整備をやる、一方は年々に絶対に赤字を出さないようにして行くと…

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 そこで一つ赤字財政の整理の法案の内容について一言私注文があるのですが、それは少し小さい問題になりますが、赤字に対する起債を認める、政府が融資をして起債するという項目なんですが、その中に無利子にしたいという希望が出ておるのです。ところが、こういう赤字というものはしばしば言われる例を以てすれば、道楽息子が使つた金、これを赤字の補填をするのに無利子でやつてはいかんということが、必ずまじめにやつた地方団体から出るに違いないですよ。…

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 そうすると、結局今まで出た赤字がどつちの理由によるかはつきりしないが、どこどこの県にはこれだけある、どこどこの市はこれだけ出ているが、これを一遍に見てやるよりほかないということでございますか。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 若しそういうふうにはつきりしないものであるとすると、これを無利子にするということになると、まじめにやつて黒字を出した団体から必ず不服が出るということをお考えの上に、法案を作るときにお考え願いたいということを申上げておきます。 それからもう一つ最後にお尋ねしたいのは、先ほど教育委員会の問題が出ておりますが、私どもの見解といたしては、府県単位の教育委員会も、市町村単位の地教委も、地方に対する関係、議会に対する関係、これらにおい…

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 十九国会に自転車競技法等の臨時特例に関する法律案が出まして、この問題は地方財政の見地から当然本委員会は相当の関心を持つており、通産委員会に合同審査を申入れてはおつたのですが、併し終局がああいうような終局であつたために実現に至らず、通産委員だけの委員会ですんだわけです。そこでその際に少し質問申上げたいようなことがあつたのでありますが、ここに御質問申上げることにいたします。 競輪の問題についてここで批判するのは適切ではありませ…

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 そうすると、現在は戦災復興は政府は余り目標としていないで、一般地方財政に寄与する、こういうことが現在では目標になつておるわけですね。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 自転車競技法等の臨時特例に関する法律によつてどんなふうな配分をしたか、その配分の仕方の表が出ておりますか。どんなところにどんなふうに配分したか。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 資料について説明して下さい。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 総額七億八千万、自転車だけのものが六億五千三百万、これですね。

自由党1954/10/27

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○伊能芳雄君 この使途を見ますと、輸出用バスの車体の試作とか、こういうものが載つておりますが、これは自転車工業振興という目的の部面に入れているわけでございますな。