P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1955/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 時間がなくなったようでありまするが、まださっきから申し上げている経済情勢の変化のことをお答えがない。物価をどういうふうに見るか、金利をどういうふうに見るのか、あるいは労銀がどういうふうな推移をたどると見ておるのか、同時に為替管理制度をどういうふうに進める考えでいるのか、その返事がまだなかった。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 まだ労銀の問題、金利の問題がある。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 補助金の問題でもう一つ。補助金の問題で地方団体に直接行く、直接というか、通る補助金がありますね、下へ行く、たとえば農村へ行く補助金であるとか、あるいは水道なら水道というものがある、あるいは義務的に、県なら県の補助金をつけなければならんという義務を負った補助金がありますね。あれは実際は迷惑なんで選択もできないで条件付になっている。そうすると実際受ける人は、条件になっている以上は当然それにプラスされる、つまり五割を国から出す場…

自由党1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 まず政府に伺いますが、昨年の臨時国会のときに大体事務当局ではこの成案を得ておつた。そこでわれわれはこのことがぜひ必要であるから、自然休会に入る前に成立するように準備して努力しろということをこの委員会でも言つたのでありまするが、ついに政府は自然休会まで出さないで今日に至つてこういう案を出した。なぜそれを出せなかつたか、政府の考えを伺いたい。

自由党1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 十五条の二の選挙期間中の特例は、衆議院、参議院、都道府県の議会の議員というふうに限られておりますが、この場合、知事もそういう問題が起り得るということは、自治庁もあるいは提案者の側もお考えになりませんでしたか。

自由党1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 町村合併促進法は、境界をこえての合併のこともできるように特に途を開いております。そういう場合はただ理論的に起るということでなく、今のところそういう心配は事実ありませんか。

自由党1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 それはもちろん選挙が始まつて、告示があつて、そういう境界の変更があつては困るから、今これを扱つておるので、区域がきまつておるからということだつたら、今参議院の区域などは県単位になつております。知事の選挙と同じ区域になるわけでありますから当然問題が起ると思う。参議院の問題を考えるなら、当然知事の選挙の場合も同じような問題が起るということがあるのではないかと思います。選挙期日の告示の後にそういう町村合併が行われるというと、参議…

自由党1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 自治庁長官は政府として、政府を代表してこの案が一番いいというふうにお考えですか。

自由党1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 こういう事務的な議案はまあどつちでも理由がつくような議案であるので、内閣が提出するのが適当あるというふうに暮には言つておつたのですが、そのことはあなたに直接伝わつておつたか、この委員会で伝わつたかどうかは記憶しておりませんが、少くとも事務当局が出ておる所でそういう意見が出ておつたということは御承知であつたかどうか。

自由党1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 そこで、この問題をできるだけ暮の自然休会内に解決したいということは、私ども希望としてかなり強く打ち出しておつた。そのときも政府の提案としてできるほど事務当局で準備ができておつた。であるからぜひ自然休会になる前に提案するようにという希望を出した。そのことは同時に先ほど小林委員からの質問がありましたように、一つには今年の四月選挙を目ざして事前に自分の有利な時期にやめるという知事があつちこつちに出ておりますので、その方を幾らかで…

自由党1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 その前にちよつと関連して。今森下委員から費用の点御質問がありましたが、四つの選挙を別々に行なつたら幾らかかるか、それから二つずつに分けた場合に、機関別にするのと団体別にするのとで幾らになるか、今度のような府県と市町村に分けたけれども、五大都市を府県の側にくつつけたというようなやり方でやつた場合に幾らかかるか、それを逐次説明願いたい。

自由党1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 期限が五月二十日になつておるのは、これは何か理由があつたのですか。別に大した理由はないのですか。五月二十日までに任期がくるということ、この五月二十日という期限ですね。

自由党1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 やはり今回もそういうような問題があるのですか、ただ数字をそのまま持つてきたのですか、今回の場合。

自由党1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 つまり五月二十日というのは、前回の数字を持つてきただけで、今回は大した理由はない、こういうことなんですか。

自由党1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 それなら五月三十一日とやつた方がいいんじやないですか。

自由党1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 この法案は、昨年の暮れあたり、お互いに思想統一を本委員会においてやつたときと反対の形で出てきましたことにつきましては、私ども必ずしも納得し得ないものがあるのであります。同時に五大都市を府県と一緒に扱うことにつきましても、ただいま聞きますと、何ら理由がないというようなことで、しかも実際はこれは非常に混乱があり、あるいは紛淆を生ずるために、無効投票が著るしく多くなるということは、私はもう目に見えておると思うのです。しかしながら…

自由党1955/01/24

第21回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 自治庁当局に特に希望しておきたいのですが、総選挙後の特別国会に自治法の改正を当然問題にしなければならない。今まで地方制度調査会というものが盛んにいろいろ研究してくれていますが、この大きな道州制だとか、そういうよう問題はそんなにすぐ結論が出るとは思えない。ところが一面にはどんどん赤字が累積していくという傾向について、いろいろな研究もしなければなりませんが、地方庁のむだ使いをするという点についてはまだ相当抑える余地があるだろう…

自由党1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 次長でも選挙部長でもいいですが、この前総選挙の期日の問題がここで議題になつて、来春の国会明けに法案を出したいというお話だつたけれども、来春の国会明けでは実際落ち着いて審議できるかどうかわからない。だから成るべく年末のうちに間に合わせろと言つたけれども、とうとう間に合わなかつた。どういうふうに取扱われる考えで、そしてどういうような内容を持つものにしたいということに決定されたか、伺いたい。

自由党1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 今のその期日について都道府県側と市町村側とによつて意見の食い違いがあるというお話ですが、その同じ団体の中で、又今度は機関別によつて又意見が違つておるということが又あるのじやないのですか、どうですか。わかつたですかな。

自由党1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 こうなつて来ると、いよいよ法律では間に合わないという公算が非常に大きくなつたと思うのですが、どういうふうに取扱われることになりますか。