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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1955/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 大蔵省にそういって逃げられて、逃げ口上に大蔵省に使われておるのか、ほんとうに調査は済まないのか、大蔵省はそういって調査が済んだら済んだらといって逃げているので、仕方なしにやっているのか、あるいは事実秋ごろになったらほんとうに集計ができて、そうして大蔵省もいやと言えないようになるのかどうか、その点を伺いたい。

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 今度の財政計画というのは、おそらく戦後最悪の財政計画なのです。しかも鳩山内閣は、もろ中央、地方を通じて財政の健全化ということを強く言っているのにかかわらず、地方財政については、最も不健全な地方財政計画ができております。これはまことに残念だと思うのです。一ついい財政計画が立つように大いに御奮闘をお願いします。じゃ、私の質問はこれで終ります。

自由党1955/05/24

第22回 参議院 予算委員会 第13号

○伊能芳雄君 地方交付税の性格について大蔵事務当局の御見解を伺っておきたい。平衡交付金制度と違って、財政需要と財政支出、それを比較して足りないだけ出す。毎年そういうふうにするという考えではないけれども、とにかく地方交付税も一応標準財政支出はどのくらいある、収入はどれだけあるという積み重ねをして、それが二十九年度においては、一応千二百十六億円くらい足りないというので、あの数字が、交付税率が出たものだと私どもは考えるのであります。そこでさま…

自由党1955/05/24

第22回 参議院 予算委員会 第13号

○伊能芳雄君 昨年十九国会において、衆議院では二十五、それをまた参議院の方では二十二に修正して、交付税法が通ったわけでありますが、その際はただ漫然衆議院が二十五とし、参議院が二十二としたわけではないので、こういうものを、十分見るべきものを見ていないからこうしなければならないということで最後的には二十二は決定したわけであります。ああいう積み重ねて来ておる数字である以上は、国会の意思というものがああいうものを積み重ねてやっぱり合理的な率を持…

自由党1955/05/24

第22回 参議院 予算委員会 第13号

○伊能芳雄君 だんだんお答えが、結局私が先ほど申し上げたように、交付税法というものはそういう趣旨であの税率というものを直して行かなければならんということはお認めになって来ておるようですね。

自由党1955/05/24

第22回 参議院 予算委員会 第13号

○伊能芳雄君 もう一回一つ、少しくどいようですが、先ほど木村委員からもおやじから小づかいを出す例がありましたが、私もそういうような例で申し上げるならば、おやじがせがれの生活補給をしておる、せがれがまだ一人立ちできないで、月給でやっていけないからというので、足りない分だけ漫然と補給してやると、これが平衡交付金制度である。ところがおやじの方で合理的に算定して、月給はこれだけ、生活費はこれだけと、五千円足りない、ただ五千円足りないというのじゃ…

自由党1955/05/24

第22回 参議院 予算委員会 第13号

○伊能芳雄君 先ほど政府のこの税法の改正案によって所得税の減収予定よりも減収がある予定というか、前の制度よりも減るということはお認めになった、ただ酒税の方で予定よりも、今まで予想されたよりも多い酒の造石高のために、歳入はふえるから、その方で穴埋めできるという説明がありましたが、そういうことを明らかに税制の改正がなかったならば、所得税ではこれだけ入る、ところが税制改正によって三百何十億ですか本年は減る、それによって地方交付税がその分が減る…

自由党1955/05/11

第22回 参議院 予算委員会 第8号

○伊能芳雄君 商品の広報宣伝とあわせて観光の宣伝は一緒にやっているのですかどうですか。観光宣伝は観光宣伝、商品の広報宣伝は広報宣伝というふうに、はっきり別々にやっているのか、この点を伺いたい。

自由党1955/05/11

第22回 参議院 予算委員会 第8号

○伊能芳雄君 政府の助成がありますと、商品の宣伝について助成をすると、その面には力を入れるが、観光のほうの助成は違う部面だからというので、力を入れないというようなことが役所の仕事にはありがちなんですが、こういう点は一つ両方あわせて非常に効果的な宣伝をされることを特に希望したいと思います。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 まず私は防衛分担金の減額交渉の問題につきまして、鳩山総理の御見解を承わりたいと存じます。 先般各新聞紙が書いておりましたから、恐らく事実だと思うのでありますが、総理は新聞記者との会談の機会に、防衛分担金の減額の分を住宅対策の費用に向けたいということを言っておられたようでありますが、現在もこの心境にお変りないかどうか、この点を簡明にお答え願いたいと存じます。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 そういうお考えは、大蔵大臣が先般発表されました三十年度予算編成の構想、この中には、防衛庁経費と防衛分担金とを合せたものを全体の防衛費とするというお考えが盛られておりますが、この問題と矛盾して来ないかという点を大蔵大臣からお答え願いたいと思います。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 防衛分担金を減額したものを防衛庁費の漸増に向ける、それでもなおかつ余裕があると、防衛分担金が大幅に減額されるというような甘い考え方をおっしゃられるわけですか。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 防衛分担金の減額について、鳩山総理のあの言が防衛分担金減額の交渉にアメリカ側を硬化させたということを聞いておりますが、この点につきまして総理の御見解を承わりたいと存じます。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 そうすると、はっきり表からはそう思わないとは申しませんけれども、幾分そういうことはあったかも知れないというふうにわれわれは理解してよろしゅうございますか。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 この問題は非常にデリケートな問題であり、向うの交渉の過程で、これではっきり現われるものでもないと思いますけれども、きのう廣瀬委員からもお言葉がありましたように、こういう問題については総理はよほど慎重に御発言になりませんというと、しばしばこういう問題が起るということを私どもは心から国民として心配している点であります。 次に私は、昨日わが党の左藤委員から触れられました公邸廃止の問題について少しく伺いたいと存ずるのであります。こ…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 次に私は、これも鳩山第一次内閣ができましたときに一番初めに声明されまして実行しておられると思いますが、大臣の身辺警護の問題でありますが、どういうような形で身辺警護をやっておられるか。それは何を狙いとしておられるか。これはもし何でしたら国家公安委員長からでも結構でございます。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 この問題は実際非常に簡単なようでありますけれども、今まで内閣が変るたびにいつもやめると言っておきながら復活している。この事実はわれわれ見逃すことができないのでありまして、ただいまおっしゃるような趣旨はよくわかります。趣旨はわかりますけれども、なぜ復活するかということを考えてみますると、身辺の警戒というものは、ある人を特定の警戒をするというときには、これが大臣であろうと、どういう人であろうが、これがその人に特定のそういう危害…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 大麻公安委員長は非常に自信のある御答弁のようでありますから、私はこの点はしばらく見送ることにいたしますけれども、今までの長い歴史は、もう何回も廃止々々といって廃止が最後までやられた例はなかったということだけを申上げておきます。 次に私は、これも鳩山第一次内閣ができてすぐ実行されたことの一つでありますが、マージャンとゴルフを公務員が業者と一緒にやっちゃいかぬということですが、これについてはどういうような方法でその自粛をやって…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 この問題は、ではあとに回すことにいたします。 行政管理庁では、多分前の西田長官の時だったと思いますが、各種団体の調べをいたしまして、新聞紙に発表されましたが、それにこれだけの経費がかかっておる、これが非常に節約の余地があるということを発表されたのでありますが、発表されたのは結構でありますが、その後これに対してどういう方法をとっておられ、今後どういう方法をとろうとされるのか承わりたいと存じます。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 そうすると、それらの団体について国が視助金を出しておるものは全面的に切ろうと、こういうお考えと理解してよろしうございますか。