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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1955/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 その後、三月の十二日だと思いましたが、新聞で発表されたところによりますというと、各種補助金の不正使用の例をたくさん掲げて、こういうものがあるから数百億に達する補助金が整理できる、こういうことを書いておられますが、これはどういう方法で調査されたものであるか。つまり会計検査院は会計検査院として相当の調査をしているはずでありますが、この発表の調査が行政管理庁であるように新聞は書いておりますが、行政管理庁は行政管理庁として監察部を…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 ただいま私もちょっと触れましたように、政府のいろいろなこうした監察というような仕事が非常にいろいろな機関から同じところへ行く点につきましては、受けるほうの地方庁側は非常な迷惑をしているのでありますが、やった方は、会計検査院は会計検査院で、こんなに不正がたくさんあったぞ。行政管理庁は行政管理庁で、こんなにたくさん不正があったぞ。大蔵省は大蔵省で、またこういう不正があったぞ。あるいは同じものをやるかも知れませんのでありますが、…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 次に自治庁長官にお伺いしますが、きのうの答弁も、あるいは今までも出てきておったのは、二十八年度までに地方団体の赤字は総計四百六十二億という数字が出ておるということでありますが、二十九年度は五月の末になりませんというと出納閉鎖になりませんけれども、今のお見通しとして、大体重要なものはもうわかっておる。義務的な支出もわかっておるのでありますが、赤字になるのかならないのか。赤字になるとすればどのくらいのものが赤字になるかというく…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 もちろん集まっておるはずもないので、ですから、見通しと申し上げたので、五月末になって初めて……一番早くても六月の半ばくらいにならないというとこの数字がわからないはずでありますが、見通しは百億くらいではないかというのが今の御見解のようであります。そうしますというと、二十八年度からさらに百億殖えてきますというと、四百六十億が大体五百六十億になってくる。これをきのうの当委員会でもお答えがありましたように、再建整備をしようというこ…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 この赤字を長期債に切りかえ、できれば政府資金によるというような構想のようでありますが、毎年地方起債は、このところ、公企業の分を除いて、一千億近くの起債の枠を出しております。二十九年度においては多分八百九十億だったと記憶しておりますが、そういう数字を普通の事業をやる面に出しておるのですが、大蔵大臣の昨日の御答弁によれば、補助金を思い切って打ち切るから、その補助金において地方庁が出す分は節約できるので、そういうような節約によっ…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 利子補給の点については私ども賛成なんでありますが、ただ今まで四百六十億という赤字の一部はおそらく支払いを延期したりなんかしていっておるのですが、実際地方銀行から四百六十億のうちの三百億くらいというものは長期債で借りておる、これをどういうふうに処理されるか。これが再建整備の一番大きな眼目になると私は思うのです。利子補給というのは予算額からいっても大したことはないので、おそらくこれは解決する問題は、四百六十億といいますけれども…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 今ごろその原因を追及すると言われますが、もう原因は恐らく研究し尽されておるので、これを勇敢にやるかどうかという政府の腹にかかっておるのであります。今になって原因を研究しておるでは、とても三十年度予算には間に合わないので、だからこの点はこうするのだという点で決心をしてもらわなければならん時期だと私は考えておるのであります。 さらに、時間もございませんので、一、二これに関連してお聞きしたいのは、地方団体から国やあるいは他の団体…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 その方式を、前に西田長官のお言葉のうちでは、地方団体がそういうことをするのを禁止するかのごとき、そういう法律を作るというふうに多分速記録に載っておると思うのでありますが、そういう考えであるのか。あるいは国の出先機関がこういうものを受けてはいけないというので、受けるほうを抑制する方法に出るのか。このやり方について伺いたい。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 通産大臣と、さっきの官房長官に対するマージャン、ゴルフの禁止の問題と、二つ残っているのですが、両方とも見えないから、仕方ないから時間を延ばしているのであります。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 第二次鳩山内閣は、吉田内閣が二十九年度に行なってきた緊縮政策、従って、低物価政策を少くともこの三十年度においては原則として行なっていくという基本的な方針だと思うのでありますが、その場合に、この低物価政策の上で一番大きな問題である電気料金の問題、この電気料金を今ちょうど冬料金から夏料金の切りかえになる季節に当りまして、政府は電気料金対策要綱を発表したようでありますが、これによりますというと、政府としては今まですでに吉田内閣以…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 電気料金対策要綱というこの要綱は形式的にはどういう性格のものですか。ということは、閣議決定にでもなったものですか、それとも通産大臣だけでこういうふうに項目を取り扱うのだというような意味の省議の決定ぐらいのものですか。この点伺いたいと思います。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 そうだとすると、ただいま大蔵大臣は金利の問題は電力料金の場合にそんなに簡単に言ってもできないのだというような意味にとれるように聞きましたが、閣議決定の要綱がある以上は当然これは金利の問題も大蔵大臣は心配するということを了解しておるとかというふうにわれわれは考えざるを得ないのです。大蔵大臣いかがですか。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 要綱の中にはもちろんすぐ下げるということは言っておりません。根本的に検討を加えるというのですが、しかし今石原委員の関連質問に対する答弁は聞いておりますと、金利というものはそんなに簡単に行くのじゃないので、万般の問題が金利にしわ寄せになるのだから、事簡単に行かないのだということになってくると、これは要綱でうたっておいた、けれども実際はほとんどそういう意思がないかのごとき印象をここで受けたのですが、いかがですか。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 要綱には、暫定措置という言葉を使っておりますが、実際は来年の三月末までのことを決定しておるので、テンポの早い今日から言えば、一年間もこれをやるということは決して暫定持措とまで言えないのであります。ただ、通産大臣はあまり研究しておられるかどうかしりませんけれども、とにかく今後研究して一年にならなくても、三〇%というのは高過ぎるような点もあるから、努力するというお言葉でありますから、私はこのお言葉を信頼して、この問題については…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 これは、実際状況は、下世話には、マージャンは課長級以下、ゴルフは局長級以上、大臣、次官は高級料理店、こういうふうに批評しておる。この事実をお聞きになっておるかどうかしりませんけれども、こういうふうにゴルフはやめさせる、マージャンはやめさせる。もちろん業者と一緒にやってはいかんというのですからけっこうでありますが、なぜもっと根本的にさかのぼって、高級料理店で業者と会食してはいかんということまで御決心にならないのか。これは実は…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 それが事実ならばもう少しマージャンやゴルフばかりいじめないで、そういうことをもっと大きく、われわれはそういうことを自粛しているのだということをもう少し大きく世間に言う方が、むしろ第二次鳩山内閣として、非常にいいスローガンになるのじゃないかと思いますが、その点はどうですか。

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 先ほど、私二、三の問題で触れてきましたように、公邸の問題は、公邸を逃げて、そしてグランド・ホテルで多額な費用を払って、使っておる。大臣の身辺警護は、なるほど、身辺におる人はやめたけれども、音羽の鳩山邸の前に行きますというと、たくさんの警察官があそこで警戒をしておる。マージャン、ゴルフに至りましては、局長や課長はそういうふうにやったけれども、まあそのほかの人は、そこまで決心したようでもない。なるほど、今通産大臣は、大へん控え…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 ただいまの総合経済六ケ年計画、これは一月の本会議におきまして、わが党の愛知君から、当時経済審議庁の長官として昭和四十年までの経済自立、経済の推移の目標を作ろうというので経済審議庁においてまとめておった。それをまあ適当なと言っては失礼かもしれませんが、三十五年度に打ち切って三十五年度までの希望図といいましようか、目標といいましようか、というものを出したのが今次の計画であるか、こんなふうに質問しておりましたが、長官のそのときの…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 この指標を見ますと、総人口のふえ方というようなことは、あるいは労働力がそれによってどういうふうにふえるというようなことは、今までの人口増加の趨勢、その後どういうふうに変っていくかという、ある程度までのモデイファイをすればこういう数字が出るということはわかるのですが、ここに就業者数がどのくらいになるか、あるいは完全失業者がどのくらいになるのか、国民総生産がどうなるのか、所得がどうなるのか、ことに国際収支がどうなるのかというよ…

自由党1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○伊能芳雄君 国際情勢の長い間の見通しは非常に困難でありましょう。これは私どももひとしく認めるところでありますが、しかし今問題になっておるような当面の問題、たとえば賠償の問題を、ビルマの問題は計画が立ちましょうけれども、フィリピンの問題、インドネシアの問題などは、これはある程度まで賠償協定ができるというふうに、いつ頃にはできるものだというふうに考えなければ、これはもう信用ができないと思う。あるいはまた東南アジアについても今後やはり相当貿…