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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1955/06/14

第22回 参議院 予算委員会 第25号

○伊能芳雄君 首都建説委員会におきまして、東京都の人口は現在ぐらいが限度である、これ以上、まあ自然増はやむを得ないとして、転入増をできるだけ避けたいと、こういうような構想で何か新しい考え方はないものですか。憲法の住居に関する自由を認めながら、そういう構想を私はどうしても首都建説委員会で考えなければならない時期に達しておるのではないか、こう思うのでありますが、この点についていかがでございましょう。

自由党1955/06/14

第22回 参議院 予算委員会 第25号

○伊能芳雄君 もう一つ。先ほど完全雇用、失業救済という観点から私中央道路の問題を取り上げたのでありますが、これは今後の経済六カ年計画の遂行、また今後の日本の行き方として非常に大きな問題だと思うのでありますが、この点につきましても、十分政府は慎重な態度をもって、今後の対策を誤まらないように御研究を願わなければならないとともに、必要があるとするならば、まず第一着手としてあの平坦部にやったような調査を、山地においても行わなければならないという…

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 地方自治法の改正という問題がいろいろ論議されておる。しかも地方自治法の改正は、主として地方財政の確立という上からの狙いが、今の焦点であると思うのです。実際今の地方財政の赤字というものは、まあ病膏肓に入って、どうしてもこの辺でとめて、必死な努力をしなければならない段階に来ていると思うのです。それにつきまして、政府の所見を伺いたいと思うのですが、まずきわめて簡単なところから入ってみたいと思いまするが、最近地方議会の改選があった…

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 大体その場合に、その条例には歳費という言葉を使っておりますか、どうですか。

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 大体議員のそうしたまあ給与という言葉を言っていいか何だかわかりませんが、歳費という観念が昔からあったので、歳費ということは一年間どれだけの報酬というものを出すかという考え方なんで、それをただ戦後の経済状態の変化から月割りにしておるということなんで、月割りを十二倍したものが歳費なんだ、こういう解釈をとるべきではないか。そうすると、十三ヵ月分取る人ができるということは、これはもう議員の報酬の建前からいっても、精神からくずれてお…

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 そうすると、自治庁の解釈としては、条例の解釈というよりは精神としては、そういうとり方は適当でない、こういうふうに考えておるというふうに解釈していいと思うのですが、そういうような関係地方団体に自治庁はどういうふうに措置をしたのか、しようとするのか、条例で自主的にきめたものだから黙っておるのかどうか、あるいはその条例の解釈は適当でないというようなことを批評してやるのか、あるいはやったか、この点伺いたい。

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 そうすると、一応の段階としては今そういうものを調べるだけ調べてみよう、調べた上で、あまりひどいものであれば、そのときにどういうような方法をとるか考えよう、こういうことなんですね。

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 こういう問題は、実際地方財政の困難、苦しいと言っておる場合ですから、おそらく地方団体の住民といえども非常にひんしゅくしておることは事実だと思うので、地方自治法の精神、地方自治の精神を害しない程度で自治庁はやはり相当強く要望なり勧告なりして、こういうことに対しては、今回阻止できないとするならば、条例が改正されるような希望を出されることが私は適切ではないかとこう思う。 次に、地方自治法の改正について事務当局がいろいろ考えておる…

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 そうすると、大体横割りにしようという考え、そうしてそれはどんな小さな市町村でもやろうというのですか、その点の限界ですね。今の段階で大体この辺で腹をきめなければ、この国会には間に合わないのですが、大体どの辺で一この間ちょっと漏れ聞くところによれば、大体人口何万以上の市、そういうことを言っておるのですが、その市の限界をどの辺に腹をおきめになっておるのですか。

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 人口五万以上のところには常任委員会を認めて、これは横割りにする。府県も同様ですね。人口五万未満の市並びに町村は常任委員会は全部置かない、こういうような大体線でおきめになっておるようですが。

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 経費の膨張を避けるという意味から言えば、それをできるだけ強く——おそらく地方議会から相当反対が出るでしょうけれども、思い切って強くやらないと、これは赤字を生む大きな因子になっておると思う。これ一つがどうということはありませんが、まだほかにもいろいろありますけれども、この問題はこの問題で一つ強く腹をきめていただきたいことを強く希望しておきます。 次に、議員とその地方団体との請負の問題があるようですが、基本的人権だとか何だとか…

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 長官もその腹になっておりますか。

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 次にそういう問題を少しずつ聞いていきたいと思いますが、まずその次には、徴税秩序の維持という問題で二つの問題がある。この点についてまず地方議員で地方税を滞納しておる者については、滞納期間職務の執行停止をするという案が事務当局に出ておる。ところがこれも運動してどうやら影が薄くなったように聞いておる。このくらいのことができないのなら、もう地方財政の赤字の解消だとか、あるいは地方財政の健全化ということを言う資格はないと思います。ど…

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 議員は言うまでもなく先ほどのお話しの報酬をもらっておりますが、報酬からの源泉課税は当然取られておる。そのほかにそういうものを持っておる人は議員としては相当余裕のある事業をやっておる人なんです。しかもそういう議員が一番議会の中で地方団体の財政を膨張させる因子になっております。そういうところから考えてみても、一方で自分では税金を納めやしないで、そうして地方の財政は大いに膨張させよう、おそらくどこでお調べになってもそういうような…

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 どうも今の御説明を聞いていると、初めから反対にきめておいて、あとから理由をつけたような非常に強い感じを受けるのですが、そういうふうに疑うことはこの際ともかくといたしまして、この税金はただ適当な方法をほかに考えようというようなことでなく、やっぱりもう少しすっきりした、多少税率は低くなっても、正確なそうして公平な徴税ができるように一つ工夫を願いたいと思う。確かに公給の受取証なんというのは、飲んだり食ったりする人に対して、お客さ…

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 そうすると、一般的に寄付の抑制をするのじゃなくて、再建整備法によって再建整備の適用を受ける団体だけについてそういう抑制をしようと、こういうことになったわけですか。

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 地方財政法の四条の三に、今のお話の強制をしてはいけないということがあるのですが、その強制をしてはいけないというところを、受けてはいけないというふうに直す、こういう考えですか。

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 それは売買と同じで、売手がないのに買手があるはずはないので、一方を禁止すればいいので、何も今の規定だから強制割当をしてはいけないというから任意寄付をする、取っちゃいかぬと言えばそれでいいのじゃないか。大体寄付する人までそんなに縛る必要はないので、第二条にも自主性をそこなわないようにするということが地方財政法の根本にある。寄付する人までそんなことをする必要はない。売っちゃいかぬというのは買っちゃいけないというのと同じで買うと…

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 これは非常に末節にわたりますけれどもね、大体今の規定がそうだから直す、こういうので、直すのは強制的にやっちゃいかぬのじゃなくて、寄付を受けてはいかぬということを政府みずからがやるべきなんだ。地方団体なんかを縛るよりは政府みずからがそれをやり、同時に県がこれをやることもいかぬ。ある地方団体が他の地方団体にやってもいけないと書いてある。これを強制割当をしてはいかぬということではなくて、受けてはいかぬというのは、売買をしてはいか…

自由党1955/05/25

第22回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 あまり一人で占領しても何ですが、私もう一つで終りたいと思いますが、地方財政計画の説明によりますと、既定規模の是正は、今秋の給与の調査を完了してからやるのだということで逃げてしまっておるようですが、事実調査々々といっても、何回もこれはおそらく自治庁と大蔵省とが共同調査をやっておるのです。また今年の秋ごろにそのまま行っても、また物になるかどうかわからない。大体大蔵省で逃げられて仕方なしにそういうことを言わざるを得ないのか、事実…