P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1954/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 もう一つ念のため伺つておきますが、選挙費用、つまり選挙事務費ですが、機関別にやつても団体別にやつても大体同じである、こういうふうに理解していいですか。選挙部長に……。

自由党1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 理論上はそうですけれども、実際は機関別にやつても、議員なら議員を市町村会議員と県会議員と一緒にやつても、この費用は実際事務を一緒にやつているから、費用負担はお互いに県の側と市町村の側と半分出し合うでしよう。半分というか、一定の割合で出し合うでしよう。長の選挙に当つて、県の知事の場合と市町村長の場合と一緒に選挙をやつてしまつて、同時選挙をやつて負担し合うから、そんなに四つの選挙をやるのだというような簡単なものではないので、実…

自由党1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 それはこの次に法案を出すときまでに、そういう費用のかかり方をよくはつきりさしておいて下さい。

自由党1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 今長官は、今まで一・二五以外はもらえなかつたのが、どういう形ででももらえるようになつたというので、非常にいいことをやつたというふうなお話ですが、そんなことは今までもどこでもやつていることなのです。毎年これは繰上げ支給というのは殆んどやつている。ですからこれはプラス・アルファでも何でもない。まあ強いて言えば、即金ですか何ですか、三億を早く渡してやつたということが精一ぱいだと思うのです。何もそういうことにはなつておりませんので…

自由党1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 それが、それさえも毎年これはやつていることなのです。それを今年もやつたので特別なものではないので、超勤の繰上げ支給、或いは日直、宿直手当の繰上げ支給、どちらも繰上げなのでしよう。これは毎年やつていることで、一つも新味も何もないということになると思います。

自由党1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 自治庁、どうですか、その点……。

自由党1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 それはどこまでも繰上げなのでしよう。繰上げとすればそれは別に自治庁がそういう措置をとらなくてもやれるのじやないですか。どうですか、その点は。

自由党1954/12/15

第21回 参議院 地方行政委員会 第1号

○伊能芳雄君 後藤部長は、さつき加瀬委員に対する答弁の中に、一・二五は出すのが適当だ、一・二五を出すのが至当であるというようなことを言われたが、そういう頭で自治庁は指導しちやよくないので、財政計画はそういうふうにしてあるのだ、出したいと思えば国家公務員並みに出せる財政計画を通してあるというだけのことが必要なんで、それ以上このくらい出すのが適当だということで指導するのは適当じやない。余計出しても構わない、少なくても仕方がない。これは少くと…

自由党1954/12/07

第20回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○伊能参議院議員 ただいま上程せられました町村合併促進法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 昨年衆参両院地方行政委員会におきまして、党派を超越した全員の賛成により成立を見ました町村合併促進法は、施行後一年余の時日を経過いたしたのでありますが、この間における町村合併の進捗は見るべきものがあり、山年十一月一日現在において町村合併による町村数の減少は、二千二百余を数え、今後もいろいろと問題はありますが、全体として合併は着…

自由党1954/12/06

第20回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 只今上程せられました町村合併促進法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申上げます。 昨年当委員会におきまして、党派を超越した全員の共同提案により成立を見ました町村合併促進法は、施行後一年余の時日を経過いたしたのでありますが、この間における町村合併の進捗は見るベきものがあり、本年十一月一日現在において町村合併による町村数の減少は、二千二百余を数え、今後もいろいろと問題はありますが、全体として合併は着々と進む機運にあるの…

自由党1954/12/06

第20回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 もう一回今のことで、現在衆参議員両方とも千二百枚ですね。告知用ポスターは現在同じ千二百枚ですね。そしてそのほかに参議院議員については一般用があるということなんで、現在告知用については同じ千二百枚なんです。今度は差を設けた、それはどういう理由でしようか。

自由党1954/12/06

第20回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 今の加瀬委員のこういう問題は、この要綱が悪いので、要綱にこんなことが書いてなければいいのであつて、大体要綱があるからこれにとらわれる。だから百四十一条の問題でこれは考えればいいのである。百九十七条の問題はこの今度の改正には少しも触れていないのに、こんなことを要綱に謳つたから問題になるので、この要綱がなければこんな問題は起らない。今後の改正には関係がない。この百九十七条の問題はこの改正には関係がない。どこまでも百四十一条の問…

自由党1954/12/06

第20回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 衆議院の各派が非常に長い間研究して上つて来た成果で、而も全員一致で通つて来た法案でありますので、私どもも時局柄非常にこれを尊重しまして、この場合原案通り賛成いたしたいと思いますが、ただ、ここに衆議院各派の間には調整がとれておりますが、衆議院と参議院との関係における調整という点が多少考慮が払われていないやのうらみがある。これはポスターの枚数の点でありますが、これらを今ここで触れますというと、又非常に時間等の関係もありますので…

自由党1954/12/06

第20回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 この法案は本年だけの措置であり、緊急且つ必要最小限度のものと認めまして、賛成いたします。

自由党1954/12/06

第20回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 この法律案の大体の趣旨は誠に適切であると考えまして、賛成いたしますが、この法律案中第一条第一項の七月の大雨ということを入れますことは、他のこの種の特例に関する法律との均衡上適当でないと思いますので、修正削除を適当だと思いますので、修正案を付して修正の動議を提出いたします。 昭和二十九年七月の大雨、同年八月及び九月の台風並びに同年八月の冷害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律案に対する修正案 昭和二十九年七…

自由党1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 積雪泥濘の場合にトラツクを使うわけですが、これは誰の判断ですか、積雪、泥濘で乗用車、小型では困るというのは誰が判断してきめるのですか。

自由党1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 そうすると、各自の候補者の判断でやられるのですか。

自由党1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 トラツクに常時人を乗せて歩くというときには、何か警察の選挙法以外の自動車取締法の関係の許可が要るのじやないですか。

自由党1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 そうすると今後協定によつて、こういうものは認める認めないということは、もつと細かく協定によつてきめて、警察としてはそういうものは許可してくれるなということを委員会から申入れて抑えるという手はあるのですね。

自由党1954/12/04

第20回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 それから婦人会、青年団等の例を挙げてありましたが、これらのところへいわゆる顔を出すというのは、個人演説会の回教に入れるという解釈を決定しておられるのですか。そういうようなことですかね。